2008/07/16

[file-324]活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(1)

7月16日(水)「活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(1)」9:14/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

今日のお客さんは、書体デザイナー/書体史研究者の小宮山博史さん(佐藤タイポグラフィ研究所 代表)。

  • 活字の特性とは?
  • 金属活字、写植、デジタルフォント、これらすべてを「活字」と呼ぶ
  • 英語では「Movable Type」
  • ひらがなの「な」を見れば書体がわかる(英字だと小文字の「g」)
  • 明朝体を創ったのは中国人でも日本人でもない
  • 明治2年、明朝体は中国の上海を通して日本にやってきた
  • もし、明朝ではなく楷書体が入っていれば、これが基本書体になっていたかもしれない
  • ゴシックはアメリカ経由で日本に入ってきた
  • ゴシック体と呼んでいるのはアメリカと日本、正確には「サンセリフ」
  • 明朝体は中国から伝わってきたが、ゴシック体は日本で開発したオリジナルの書体

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • [admn@nifty.com]
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/07/06

[file-321]これからのWebデザインを考える - デザインの未来(番外編)

7月6日(日)「これからのWebデザインを考える - デザインの未来(番外編)」15:00/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信
本日は、番外編

  • Webデザインは次のステップへ
  • プロダクトデザインとの関わり
  • グループワーク:警視庁サイトのリデザイン
  • 情報のレベル
  • 視覚表現と情報の交通整理
  • 1980年代後半、Macを使うデザイナーのコミュニティ
  • 情報交換の場
  • 専門の垣根を超えて、デザイナー同士の交流を

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • [admn@nifty.com]
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/06/26

[file-318]デザインの未来 Vol.12(学生向けPodcast)

6月27日(金)「デザインの未来 Vol.12(学生向けPodcast)」15:25/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • 1980年代のデザイン業界
  • ストックフォト
  • 写真(ポジフィルム)数千枚から探し出す
  • カラートーンとインスタントレタリング
  • 現在は、個人向けのカラープリンタが印刷を上回る
  • オーバースペック?
  • ハイビジョンになって女優さんの化粧品も進化した
  • 技術の進化とクリエイティビティ

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • [admn@nifty.com]
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/06/14

[file-309]ケータイ官能小説

6月14日(土)「ケータイ官能小説」14:50/MP3

  • ベル友からメル友へ
  • 1990年代前半〜コミュニケーション・コンテンツの時代へ
  • ケータイの普及
  • 小説や漫画をパソコン、CO-ROM、ゲームマシン、携帯電話など、さまざまなメディアに載せてきた
  • iモードが登場して、ケータイコミック、ケータイ文庫が登場
  • 1999年〜ケータイ文庫のガイドライン
    センテンスを短く、改行を増やす、快・不快の感情に訴える、会話中心のストーリーにする
  • 2000年初め、第一次ケータイ文庫ブーム
  • 大人向けのケータイコンテンツ
  • 音声の引用:ケータイ官能小説(2001年のビデオより)
  • アダルト業界のIT活用
    ※追記:この部分の音声はカットしました
  • 2002年、第二次ケータイ小説ブーム
  • 2007年、第三次ケータイ小説ブーム
    ※追記:この部分の音声はカットしました

参考:

★[過去の音声配信リスト

|

2008/06/12

[file-306]デザインの未来 Vol.8(学生向けPodcast)

6月11日(水)「デザインの未来 Vol.8(学生向けPodcast)」10:32/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • 今日のお客さんは、造形師・原型製作者の竹谷隆之さん
  • まずは「やりたいことを続ける」
  • 仕事は依頼されるもの
  • クライアントが何を望んでいるのか、話し合いは怠らない
  • 求められていることよりも、ちょっとだけ上のレベルを目指す
  • すこしでも気になったら作業中でも、すぐに電話で聞く
  • クリエーターであり、生活者でもある。作業を中断しなければならないストレス
  • モノをよく見ること
  • ベストな作品をつくるには、コミュニケーションが欠かせない

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • [admn@nifty.com]
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/06/07

[file-305]ダイアログ・イン・ザ・ダーク(2)

6月7日(土)「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(2)」13:17/MP3

※ご注意、音声前半の対談は、2001年に収録したものです

  • 視覚以外の感覚を使う体験
  • 新たな発見、気づきがある
  • 暗闇の中での対話、そこで感じるもの
  • Webデザインのアクセシビリティ、発注者との相互理解
    ※この対談は2001年に収録したものです
  • 体で感じること
  • 「参加」することの重要性

参考:

★[過去の音声配信リスト

|

2008/05/30

[file-304]デザインの未来 Vol.7(学生向けPodcast)

5月30日(金)「デザインの未来 Vol.7(学生向けPodcast)」7:32/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • 本日のお客さんはイラストレーターの寺田克也さんと映画監督の山崎貴さんです
  • スキルを身につけて「運」を待つ
  • いつもアピールしている人の方が「チャンス」に当たりやすいかもしれないが‥
  • 1980年代、パソコンが普及して何が変わったか?
  • グラフィックコンピュータを使い、ジョイスティックで絵を描いていた
  • 横尾忠則さんのアトリエでデジタルグラフィックの面白さを知る

本日のお客さま:

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • [admn@nifty.com]
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/05/29

[file-303]デザインの未来 Vol.6(学生向けPodcast)

5月29日(木)「デザインの未来 Vol.6(学生向けPodcast)」17:08/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • 「デザインの未来」のワークショップを計画中
  • 生活に潜んでいるデザイン
  • 日常使っていたモノが他のモノに置き換わる
  • モノと人のコミュニケーションを考えてみたい
  • 商品、製品、作品の捉え方
  • 今の子どもが「ポケベル」を知ったとき何を感じる
  • 利便性が過度に高まると人間はダメになる?
  • 発想力をつけるにはモノの観察から始まる

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • [admn@nifty.com]
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/05/22

[file-301]ダイアログ・イン・ザ・ダーク(1)

5月22日(木)「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(1)」11:07/MP3

※ご注意、音声後半の対談は、2001年に収録したものです

  • 視覚が使えない、杖(つえ)で暗闇を歩く
  • アテンド(視覚障害者の方)の誘導が頼り
  • 階段を降りる、坂道をのぼる
  • 何も見えない真っ暗なバーでビールを飲む
  • 対談(※2001年の収録です、ご注意)
  • 後半の対談は次回の配信で

参考:

★[過去の音声配信リスト

|

2008/05/20

[file-300]デザインの未来 Vol.5(学生向けPodcast)

5月20日(火)「デザインの未来 Vol.5(学生向けPodcast)」11:48/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • インターネットの表と裏
  • 「いま起こっていること」を知る
  • 混乱する著作権問題、自分の作品って?
  • ネット活用、2つの「顔」を持つ
  • リアルの場では、友だちに自分のブログを教えない
  • ネットのコミュニティでは年齢も立場も関係ない
  • インターネットカルチャーで育った世代
  • ネットリテラシーを日々高めていく人、まったく変わらない人

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • [admn@nifty.com]
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/05/19

[file-299]デザインの未来 Vol.4(学生向けPodcast)

5月19日(月)「デザインの未来 Vol.4(学生向けPodcast)」10:28/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • Photoshop登場の衝撃
  • 専用ワークステーションからMacへ
  • Macはまだまだ使えない、Macを導入すればデザイナーはいらない
  • 1980年代後半の二極化
  • 「ものをみる」観察力を養うデッサンの重要性
  • ハンドワークとデジタルワークが混在していた時代
  • デジタル時代の揺り戻し、創作価値も振り子のように
  • 流行のサイクル
  • デッサンの意味、絵のうまいヘタではなく「モノの見方」

参考:

安価とはいえ、当時のMacintoshの価格は優に100万円を越え、Photoshopの価格も15万円以上だったが、それらの作業を可能にする専用の写真機材は比べるべくもなく高価だった。そのためPhotoshopを使うためだけにMacintoshを購入するユーザーも多く、現在でも Macintoshのキラーアプリケーションの代表的ソフトウェアである。

Wikipedia

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

[admn@nifty.com]
※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

★[過去の音声配信リスト

|

2008/04/30

[file-292]デザインの未来 Vol.2(学生向けPodcast)

5月1日(木)「デザインの未来 Vol.2(学生向けPodcast)」9:06/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • アプリケーションソフトの基本操作だけではなく、デザインの理論も教える
  • なぜ、その機能が搭載されているのか? 理論で考える
  • アプリケーションソフトに使われないように
  • 表現を可能にするための機能がなくても、応用力で制限を超える
  • とにかく「質問」せよ
  • 質問しやすい学習空間を演出する

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • admn@nifty.com
    ※上記のメールは大量のスパムに埋もれています‥。題に「デザインの未来」と入力してください。

★[過去の音声配信リスト

|

[file-291]デザインの未来 Vol.1(学生向けPodcast)

4月30日(水)「デザインの未来 Vol.1(学生向けPodcast)」10:38/MP3

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • 1980年代のデザイン業界
  • ミリ単位の描画力
  • 基礎技術がなければ、デザイナーになれない時代
  • 道具を大切にする心
  • 昔の手作業をシュミレーションするアプリケーションソフトウェア
  • Adobe InDesignで編集デザインの理論を学ぶ

★[過去の音声配信リスト

|