7月16日(水)「活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(1)」9:14/MP3
学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます
今日のお客さんは、書体デザイナー/書体史研究者の小宮山博史さん(佐藤タイポグラフィ研究所 代表)。
- 活字の特性とは?
- 金属活字、写植、デジタルフォント、これらすべてを「活字」と呼ぶ
- 英語では「Movable Type」
- ひらがなの「な」を見れば書体がわかる(英字だと小文字の「g」)
- 明朝体を創ったのは中国人でも日本人でもない
- 明治2年、明朝体は中国の上海を通して日本にやってきた
- もし、明朝ではなく楷書体が入っていれば、これが基本書体になっていたかもしれない
- ゴシックはアメリカ経由で日本に入ってきた
- ゴシック体と呼んでいるのはアメリカと日本、正確には「サンセリフ」
- 明朝体は中国から伝わってきたが、ゴシック体は日本で開発したオリジナルの書体
参考:
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