[2007-8]勉強会/研究会のメモ

2008/09/26

iPhone 3Gの外付けバッテリー、プリペイドカードで無線LAN

本日夜の勉強会(追加情報):

参加される学生さんは、iPhoneを持っていません(今後、買う予定もなし)。ただ、iPod touchを持っている人がいます。また、新しいiPod touchを買う予定の人も多いので、以下のようにしました。

  • GPSlogへのアクセスは、プリペイドカードを使う
  • カードは店頭で買える
  • もちろん、パソコンもクレジットカードもいらない
  • 90日間利用で、1,260円
  • カードを買って、すぐに接続できる(10分くらいで手続き完了)
  • 注意:手続きにはケータイが必要(カードのQRコードを読み取り、「サービスの有効化」という手続きをおこなう)

プリペイドカードについては、昨日配信したPodacstで紹介しています

20080926_01

GPSlogに適したiPhone 3G用の外付けバッテリーの紹介:

GPSを活用すると、あっという間にバッテリーを消費してしまうiPhone 3G、
せめて、ケータイなみに使えるよう、外付けバッテリーを試してみました。

  • 小さい、薄い、軽い
  • カバンのポケットに入れておける
  • iPhoneの出力ポートに差し込む
    (軽いので、グラグラ‥ボキッという感じはない)
  • 外付けバッテリーに電池残量LEDがついている
  • 充電60分で音楽再生(最大)15時間、動画再生(再生)5時間
    ※実際にどうだったか、お話します

20080926_02

2008年9月26日に更新

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2008/09/19

Apple iPhone 3G - Safari/SVGでビジュアルを表現する

勉強会「教育で使うiPhone 3G」のメモです
※事後記録

Apple iPhone 3GのアップデートされたSafariでSVGを使ってみます。アップデートに関しては「iPhone 2.1 Software Update」をご覧ください。

参考(アーカイブ):

グラフィックス

iPhoneでSVGのページを開いた画面

iPhoneでSVGのページを開いた画面

アニメーション

iPhoneでSVGのページを開いた画面

シミュレーション

iPhoneでSVGのページを開いた画面

ゲーム
※iPhoneでは表示のみ

iPhoneでSVGのページを開いた画面

2008年9月19日

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2008/08/12

Apple Sprits - Mac20年

メモしておきます。

Mac IIのユーザーになったのが1988年。
Macユーザー歴20年ですが、最初に買ったパソコンはPC-98XAですから、パソコン使い始めて25年くらい経つわけですね‥

Macだけで10数機種使ってきたわけですが、同世代のデザイナーはやはり15年以上使っている人が多いので、今日は懐かしい話に花が咲くでしょう。
今日は、そういう趣旨ですから‥

なお、今回のテーマは過去のPodcastで散々話している内容なので、録音はやめておきます(本当の理由は、完全に内輪話になるから‥です。さすがに、内輪で盛り上がっている音声は聴きたくないかと‥)。

今夜の私のテーマ:
Apple Sprits - Mac20年

  • 1980年半ば、グラフィックコンピュータ「アートロン」でデザイン作業を初体験
  • 「手作業はなくなり、コンピュータでデザインするようになる!」と判断、当時の最上位機種NECのPC-98XAを購入
  • 一番安いお絵かきソフト(ダイナピックス)が35万円
    ※PC-98XAは高解像度だったので対応ソフトがなかったのです
  • アプリケーションソフトだけで100万円をかるく超えてしまい、20代前半で借金地獄
  • アプリケーションソフトは自分で作るしかない、マシン語でプログラミング(アスキーの雑誌に感謝! マシン語を打ち込む日々)
  • 自作のグラフィックソフトでデザイン作業再開。苦難の連続
  • 常に最先端を追い、MSX 2、FM-77AV、X-68000など次々と購入、デジタルデザインルームを構築
  • 借金返済のために18時間ワークの始まり(20代半ば)
    ※こんな無茶なことは、30代では怖くて絶対にできなかっただろう‥
  • 1988年、Mac IIcxを20台購入[コンピュータ研究室]
    ※まだまだ手作業(写植、版下)の時代
  • 20代後半、Apple教に入信(冗談)
  • Appleの仕事、あれこれ
  • エバンジェリストに恵まれていたApple
  • Appleの合宿[軽井沢]編
  • Appleの合宿[山中湖]編
  • Appleミーティングの思い出[千駄ヶ谷Appleビルの会議室にて]
  • ガイカワサキ氏のプレゼンを見るためボストン、珍道中
  • Appleの人とMITでネグロポンテ所長に会う
  • バンダイとAppleのピピン(Pippin atmark)
  • Apple ComputerからAppleへ

Appleから学んだことは「S.V.D.S」

  • SPRITS(スピリッツ)
  • VISION(ビジョン)
  • DESIGN(デザイン)
  • SECRET(シークレット)

以上。


以下の対談の一部が参考になりますので、紹介しておきます。

國領二郎 教授(慶應義塾大学)

Appleをすごくオープンだと言う人と、すごくクローズドだと言う人がそれぞれいますよね?

伊藤穰一 氏

最近は、オープンだと言う人はいないと思います。クローズドで成功している代表例だよね。
かなり、クローズドだよね。業界で一番クローズだと思うんだけど。
だから、Appleのモデル VS ウィキペディアだとか、会社でいえばIBMとか。

國領二郎 教授(慶應義塾大学)

面白いですね、IBMってどうしてオープンなんですか?

伊藤穰一 氏

IBMはオープンスタンダードとか、オープンソースを上手に利用して、サービスビジネスをその上に立てている。
基本的にオープンビジネスというのは、どこかにしっかりとしたオープンな基盤を(自分たちも汗かいて)作って、その上になにか建てようというのがノーマルなパターンだよね。
IBMもリナックスの上にリナックスのサービス事業を作って‥

公開ビデオより抜粋

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2008/08/08

[修正版]Apple iPhone 3G プレミアム・アプローチ

本日夜の私のテーマです。
※なお、ぎりぎりまで仕事があるため‥会場には開始直前に入ります‥

テーマ:
もう一つのiPhoneプロモーション
感性工学とプレミアム・アプローチ

  • ケータイとスマートフォンの違いをもう一度
  • 一般ユーザーとは? ビジネスユーザーとは?
  • デジタル感性を持っている人の意識、持っていない人の意識
  • ラグジュアリーではなくプレミアム
  • フラッグシップ(旗艦商品)は、アート(芸術)と商品の衝突点に位置する
  • 未完成でも、自分たちで育てる
  • ビジネスユーザー以外の人たちについて
  • 人はなぜ「着飾る」のか?
  • オシャレとは?(資料:原宿・渋谷で、ケータイを見せてもらいました)

アーティスト(利用者)

  • iPhoneには2つのカラーバリエーションしかないのが不満
  • 最初は斬新なデザインだと思ったが、見慣れてきたので古びた感がより強くなってきた
  • ビジネスマン向けのデザインなので、持ち歩くのが恥ずかしい
  • 保護カバーは、せっかくの美しいフォルムが隠れるし、ダサいものしかないので付けたくない

アーティスト(業者)

  • iPhoneはキャンバスが大きいので表現の幅も広がる
  • iPhoneは感性に訴えかける芸術品
  • iPhoneは付加価値をいくらでも増幅させることが可能な製品

マッチングポイント:

  • iPhoneギャラリーの開催

参考:
Apple iPhone 3G Skins | GelaSkins

GelaSkins for the iPhone 3G cover the back and sides of the phone and include access to matching downloadable wallpapers for the screen. Choose any 3 GelaSkins from the site and and you can pick a 4th for free. Enjoy...

GelaSkinsのサイト画面

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2008/07/28

私の仕事術 Vol.2

講演メモ:

今回は、3月の講演「私の仕事術」と同じテーマになります。

テーマ:

日々のアウトプットは、モチベーションだけではなく道具のカスタマイズも重要
~自分仕様の道具たち

関連エントリー:

現在(2008年7月)、いつもカバンに入れている道具:

数は多いですが、小さく軽いものばかりなので荷物にはなりません。パソコン関連の書籍2~3冊より軽いと思います(本は重たい)。

  • ノートとボールペン(筆記用)
  • デジタルペンとメモリユニット(関連エントリー
  • NTT docomo F900i(PCメール送受信用)
  • NTT docomo F905i(リモート作業用・音声メモ・写真撮影・YouTubeアップロード)
  • SoftBank X01HT(トラブル発生時の予備)
  • sigmarion II(長時間の執筆専用)
  • PCMレコーダーICR-PS1000M(音声録音・対談音声資料のライブラリ)
  • iPod(Keynote資料閲覧用・ビデオ資料参照用)
    スライドの書き出しデータをiTunesで同期しています
  • iPod touch(KeynoteおよびPowePoint資料閲覧用・取材ビデオ視聴用)
  • 取材の場合は、デジタルカメラとムービーカメラ(Xacti)も持参します

ケータイ3つ、シグマリオン、iPod2つ、PCMレコーダーの写真

執筆だけなら、(古い製品ですが‥)「sigmarion II」が最強です。
電源なしでも4~6時間くらいの作業なら、3日間は充電なしで使い続けることができます。

関連記事:

モバイラー歴13年(多分)、ずっと闘ってきたのが「バッテリ問題」です
バッテリのことを気にせず、仕事場と同じような条件で使うことができないと、精神的ストレスが増えるだけではなく、そもそも仕事になりません。もし、バッテリが1日もたない場合は、その場ですぐに新しいバッテリと交換できることが最低条件になっています。

あと、1つの端末にすべての機能を求めていた時代は(楽しかったけど)、仕事では「不幸」でした
現在は、分散型で組み立て、ケータイなど複数の端末による作業の連携をデザインしています。また、いつでも新しい製品に移行できるように特定の端末に依存した作業はおさえて、アセット管理に力を入れています。

余談:もし、WILLCOM D4のようなUMPCが標準バッテリで8時間くらい使えるようになってくると、外仕事の概念が変わってしまうためワークスタイルも一変しそうです。

私の場合は、外(ホテル、カフェ、移動中)での仕事が全体の50%を超えていますので、仕事場の環境にどこまで近づけるか、というのが大命題だった‥のです。

この話は、Podcastでも配信予定。

‥ですが、録音済みで配信していない音声データが10本以上ありますので‥

ちょっとでも編集作業がはいると、こうなりますから、Podcastは編集なし一発録り「徹子の部屋」方式が良さそうですね。

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2008/06/30

メモ -Webブティック・プロダクション起業インタビュー

午後は半島に戻って、明日の夜までノンストップ執筆です
※以下のメモは本日削除

大学生インタビュー なぜ渡米する?

憧れのWebデザイナーは?

  • 中村勇吾(46人)
  • 特にいない(2人)
  • 情報がないので、わからない(2人)

参考:

雑感:

  • 情報デザイン系のWeb志向からは離れたいようだ。
    ※「専門家、技術者、オペレータで成立するデザイン」になりつつある、と思っているようだ
  • 「Webというメディアでしか表現できないこと」を目指している
    ※どうやら「Webでしか表現できないこと」には、2つの解釈があるようだ‥
  • 国内のWeb制作会社では「バスキュール」がダントツ人気
  • 注目しているWeb制作会社、出てくるのは欧米の制作会社ばかり
    ※ただ、日本のWebデザインは総じて品質が高いと感じている
  • 日本は、工業的なWebデザイン仕事」という表現をよく使っている
  • 彼らは、ビジュアル志向ではなく、どちらかといえばビジネス志向
    Webのブティックプロダクションを設立したいようだ。エージェントにも詳しい
  • FlashやAjaxにこだわっているわけではなく、コモディテイ化された作業では勝負しないということらしい
    ※バスキュールという会社に注目している理由はここらしい
  • 工業的Webデザインは、人にやさしく(ユーザブル)、柔軟に利用でき(アクセシブル)、インターネットで流通しやすい(セマンティクス)ものになるという認識はある。ただ、そこはいずれ標準化されるので、将来当たり前になることは早く卒業しておきたい。
    デザイナーとしての価値を高めるには、今何をやればよいか考えたい、とのこと
    ※ここは長文の抜粋

もしかしたら‥彼らに影響をあたえたかもしれないロールモデル・アプローチ:

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2008/06/06

COVER JAPAN - 2008.6

今日のCJ:

AilynのYouTubeチャンネル

過去のCJ-3:

  1. Naree singing Do As Infinity - Fukai Mori
    アラブ首長国連邦
  2. Irulanne at Montreal's Matsuri Japan 2007 Sayounara Arigato 
    カナダ
  3. Flavor of Life
    アメリカ

CJ List:

20080606

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2008/05/16

UGC-TVの記録(2)

※未完成ドキュメントです

UGC-TVに関するプレゼンテーション

  • Plug-inTVC(plug-in TV Channel)
    プラグイン・テレビチャンネル
  • R2T(Rapid Recommendation Team)
    ラピッド・レコメンデーション

1月18日のメモから抜粋:
求められるのは、膨大なソースの編成(Recommendation)とプラグイン化されたサービスや子番組(複数の子番組によって親番組が生まれます)の組み合わせです。
ワイドスクリーンの大きな領域を分割活用するテレビ番組のプラグイン(チャンネル・レイアウト)、そして編成&組み合わせビジネスへ~以下省略

UGC-TVのコンセプトビデオは次回までに。
56.comのメモはケータイ日記

先日、ご紹介したYouTubeチャンネルも記載しておきます。

20080516_1

参考:

20080516_2

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2008/04/03

会議Podcastで情報共有

抜粋したものをメモしておきます
※未完成エントリーです

暗黙知シリーズ「企業の試み Vol.6」 3月28日

今日のテーマは「会議Podcast」

  • なぜ、会議やミーティングを録音するのか?
  • 録音された音声は社内のクローズド・コミュニティで共有される
  • 過去の会議やミーティングを議事録だけではなく音声でも参照できる
  • 音声検索のコツと利便性
  • 他のチームの進捗がわかる(ミーティングの少ない長期プロジェクトで効果がある
  • 議事録では得られない、メンバーの感情が読み取れる
  • ニュアンスの共有
  • 社内ネットのPodcastとして配信される
  • ただし、iTunesで取得したり、データが保存されているiPodの使用は禁止
  • データの残らないケータイを利用する
  • 会議Podcastのリスクマネジメントについて
  • 情報漏洩が起きた場合の対処
  • 「ここだけの話」はどうする?
    ※ボイスレコーダーのON、OFFはミーティングリーダーに任されている‥

ケータイPodcast活用:

  1. ケータイの電源を入れて、ブラウザを起動する
  2. 新着のPodcast番組が表示されているので選択する
  3. メーラーを起動する
    ※メールに切り替えると音声が一時停止になる(F905iの場合)
  4. 番組を聴きながら必要に応じてメモする
  5. メモをサーバに送信しておく

参考映像:

Podcast登録の手順:

  1. jigブラウザ」を起動する
    ※プラグイン「jig Podcast」をインストールしておく
  2. Podcastを公開しているページにアクセスする
  3. [RSS]のアイコンにカーソルをあわせて決定キーを押す
  4. ブラウザを起動するだけで新着番組を聴くことができる

20080403

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2008/02/20

YouTubeでみる「第三の目」

昨日の補足です
以下、断片的に言葉を抜いています、ご了承を。

「第三の目」より抜粋:

写真は、昨年の4月10日(PM4:50頃)に撮ったものです。私が陸橋を通りかかったときには、すでに人が集まっていました。数分後、報道のヘリが上空に現れ、さらに遅れてテレビ局のクルーがやってきました。

事故現場の写真

一番はやく事故現場をとらえていたのが、一般の人。ケータイで映像を撮っていた人です。

海外のニュース番組をみていると、ケータイで撮った低画質の映像がよく使われています。たまたま現場に居合わせた人が撮ったものだと思いますが、カメラ付きケータイが普及してからかなり増えてきました。

もっと驚くのは、有名人の写真などを中心に構成しているゴシップ誌です。ケータイで撮られた写真、映像がたくさん掲載されています。このようなゴシップ誌は、コンビニなどでも売っています(テープが貼ってあって立ち読みできないようになっていますが‥)。

また、YouTubeにはケータイで撮られたとても怖い映像がアップされており(すぐに「不適切な動画として報告」されますが‥)、ドキッとするときが多々あります。国内の動画共有サービスの多くは承認プロセスがあるため、このような危ない映像はまったく見かけません。

さて、今日テーマにしたいのは、以前も話題にした「第三の目」(カメラ付きケータイ)です。
神保哲生さんの本から引用します。

たとえば、「男の人が何々をしている」と文字で書くものを、映像で撮ればどうなるか。もちろん男の人が何かをしている様子はわかるだろう。しかし、映像には同時にその人の顔も写っていれば、服装も写っている。その人が今どこにいるのか、そこがどんな場所なのか、天気はどうなのかといった情報もすべて写っている。

映像の場合、送り手側がそういう意志を持っていなくても、赤いボタン一つで、それだけの情報量を含んだものが描けてしまうのだ。

もし映像の使い方や文法、ルールを知らない人がいきなり町に飛び出して、ところかまわずカメラを振り回したりしたら、それこそ大変なことになる。自分で意図していない情報までぶちまけてしまうことになる危険性が否定できない。

ビデオジャーナリズム(著者:神保哲生/発行:明石書店)

私自身が、実証実験をとおして「第三の目」を最大限に活用しているわけですが、実践していていろいろ思うことがありました。最初にキーワードだけ言いますと「アマチュア投稿とプロの買い取り」、「カメラ小僧心理」、「街角ジャーナリスト」、「裏UGC-TV」、「日常の切り取り、新しい感性教育」などです。

今日は、高校生と話していて気付いたことを中心にお話したいと思います。

参考:

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