[2008-12]最強の手帳 - iPhone編(3)

2009/07/13

iPhone 3GS クリエイティブ! 日常風景の切り取り~タイムラプス - iPhone 3GS「最強の手帳」計画2009

レポート:

このエントリーは、「iPhone 3GS Designing - FriendFeed」に投稿している情報をまとめたものです。

2009年7月12日に更新

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2009/06/28

iPhone 3GS だけでビデオキャスト(臨時レポート) - iPhone 3GS「最強の手帳」計画2009

※このブログは更新停止していますが、臨時投稿用として使っています。
このエントリーは、「iPhone 3GS Designing - FriendFeed」に投稿している情報をまとめたものです。

  • 上記のFriendFeedやTwitterは、試しながらメモしています。修正、追記が多いので、ある程度情報が揃った段階で、まとめるようにしています。
    このエントリーの投稿日は、2009年6月28日です

テスト内容:

  • iPhone 3GS だけでビデオキャストする
    ※パソコンは使用しない

3GSで撮ったビデオをYouTubeにアップロードして、FriendFeed(&Twitter)に投稿するテスト:

手順(メモ):

  • ビデオを撮影して簡易編集
  • YouTubeに送信

001

  • タイトル、動画の詳細情報、カテゴリ、タグなどを入力
  • アップロードが完了するまで待つ
    5分のビデオ、3Gだとアップロードに10~15分くらいかかる
    ※ソフトバンク的には歓迎されない行為なので、2分以上のビデオは無線LAN推奨
  • 「友人に知らせる」をタップ

002

  • URLをコピー
  • FriendFeedクライアント「BuddyFeed」の新規メッセージでペースト

003

  • FriendFeedに投稿される
  • 同時に、Twitterにも投稿される
  • サムネイルをクリックすると再生される

004

005

  • FriendFeed上のプレビュー
  • サムネイル下のコメントは、Twitterにも投稿される(FriendFeedで設定可)
  • 一部のユーザー(海外)は、この”情報のかたまり”をRTしたり、ブログに転載している

006

2009年6月28日に投稿

追記:

補足情報を追記します。

  • メモ:ビデオをアップロード中に、誤って他のビデオもアップロードしてしまった。フリーズや落ちるようなトラブルはなし。ストア&フォーワード機能が効いているようだ。

007

  • FriendFeed投稿について、もう少し解説します
  • 使用したアプリ:FriendFeedクライアント「BuddyFeed」
  • メッセージを入力(右上)
  • YouTubeのリンクをペースト(左下)
  • ビデオのサムネイルを指定(左上)
    ※このサムネイルはiPhoneで撮った通常の写真
  • 投稿するルーム(右下)
    ルームを作成していない場合は空欄

008

アップロードされたYouTubeのビデオ:

  • portrait modeで撮影しましたので、縦サイズになっています

  • アップロード完了後にYouTubeアプリで確認する
  • ログインして「マイ動画」をタップ
  • サムネイルをタップしてビデオをチェックする
  • 「動画が無効です」と表示された場合は、YouTube側の処理中
    ※2分くらいのビデオなら(早いときは)5分くらいで視聴可能になる

009

  • ビデオを再生しながらチャプターリストを紙などに書き出しておく
  • チャプターは、iPhoneのYouTubeアプリでは使えないので、URLにオプションを付ける必要がある
  • ビデオのURLは「動画を共有」をタップすると表示される

010

  • チャプターインデックス
  • パソコンであれば、活用できる
  • iPhoneからシーンを指定してTwitterに投稿する場合は、URLの後にオプションを付ける
  • オプション(1分12秒から始まるシーンなら):#t=01m12s

011

本日、iPhone 3GSから投稿した(その他の)ビデオ:

雑感:

  • ビデオの画質は、いつも使っているケータイ(F906i)とあまり変わらないが、撮った後の扱いがまったく異なる。複数のWebサービスを連携できるため、撮ったビデオをコミュニケーションソースとして使ったり、動画メモのより進んだ活用方法が可能になりそうだ。
  • 今後リリースされるビデオ系アプリによって、現在できないことや手間がかかることも容易に解決されるいくだろう。
  • つまり、iPhone 3GSによって「観るビデオ」だけではなく、「使うビデオ」(ユーティリティビデオ)がより身近になるような気がする。

あと、thisMomentに関しては、大きな可能性を感じていますので、追々テストしていきたいと思います。

Thismoments

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iPhone 3GSに関するFriendFeed Room

2009年6月28日に投稿

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2009/03/22

iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009

iPhone 3G Sに関する情報はFriendFeedグループに集めています。「最強の手帳」計画、3G S版です。

2009年6月22日

iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009

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2008/12/29

2009年版のブログ

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2008/12/26

パーソナルコンピュータを再定義した2008年 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(58)

もしかしたら‥本日で最後かもしれません‥
このブログは年内で更新を停止します。
とりあえず、FriendFeedを個人サイトの代わりにしておきます。

今年は、20年以上使ってきたパーソナルコンピュータを再定義する年でした。

新しいワークスタイルも、やっと実現した感じですね。ここからは、ジェットコースター、壊れたダンプカーのように、爆走することになるでしょう。

2008年 - 実現したこと

  • 複数のパソコン、ケータイ、スマートフォンが”1つ”になった
    • 各々のデバイスの特性を生かしつつ、1つのデータを同期、共有できるように
    • 特定の機器、環境に依存しないワークスタイルの構築
  • アウトプット力のパワーアップ
    • アウトプット量は昨年の倍以上、しかし労力は半減
    • 新しいワークスタイルが成功したようだ‥
  • ”紙”とデジタルの融合
    • 文字認識技術、デジタルペン、イメージ検索(画像内の文字検索は英語のみ)の活用
    • 重要なのは、人間の作業がないこと(スキャナーなどで取り込む作業がない)
  • ”音声”とデジタルの融合
    • 音声認識技術、音声のテキスト変換
    • 重要なのは、人間の作業がないこと(収録した音声を自動的にテキスト化してくれる)
  • パソコンの使用時間を減らした
    • 「家に帰ったらパソコンOFF」を実践
    • パソコンを使う時間は減ったが、ネットを利用する時間は少し増えた

2009年 - 実現すること

  • ”書く”、”話す”の強化
    • デジタルペンで描いた(手書き)文字も、パソコンで入力した文字も同じデータとして共有(すでに実現しているが、さらに精度を高める)
    • 音声も、パソコンで入力した文字も同じデータとして共有(音声認識技術を最大限に利用し、精度を高める)
    • 体を動かし、五感を使い、ナレッジワークの肉体労働化
  • ”場”とデジタルの融合
  • ”モノ”とデジタルの融合
  • パソコンの使用時間を半分まで減らす
  • 情報発信の新しい表現
  • ”街のデザイン”の準備、まずは北海道
  • その他

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現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 5
    ※アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです

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2008年12月26日に更新

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2008/12/25

iPhoneを使い音声で日記を更新 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(57)

日本語の音声認識、やっと実用レベルに達しました。12月中の予定だったので、ギリギリ間に合いました。

手順は以下の通り

  1. iPhoneで音声を収録
  2. 音声データをアップロード
  3. WILLCOM D4でダウンロード
  4. 音声認識ユーティリティ(AmiVoice)でテキストに変換
  5. 「一言日記」を更新
    ※「一言日記」は、音声をテキストに変換して、更新する日記です。来年からスタート

iPhoneとWILLCOM D4は、コートのポケットに入っていますので、今までとおり、移動中に収録し、音声をテキストに変換、日記更新までパソコンを使用せずに実行できます。

‥と書きたいところですが、WILLCOM D4はVista搭載の小さなパソコンです‥

ただ、コートのポケットに入ってしまうので、移動中に使えるモバイルデバイスですね。OSがVistaなので処理はとても重たいですが、自動化ユーティリティを使えば(人間が操作するわけではないので)あまり問題になりません。

音声収録のアプリは、いろいろ試しましたが「iDicto」に決定。
理由は、今まで一度も落ちなかったからです。録音失敗というトラブルもありませんでした。

iDictoのメモ:

  • 設定画面で[Quality]、[Allow Sleep]を設定
  • [Quality](音質)は、3種類。デフォルトは、22.05kHz

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  • 録音のアイコン(赤い丸)をタップして収録
  • 収録中に録音のアイコンをタップすると、一時停止。もう一度、タップすると収録再開
  • 左上のアイコンをタップすると自動的に保存され、再生画面に切り替わる
  • ファイル名をタップすると再生

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  • ファイル名の[>]アイコンをタップ、ここでファイル名を変更できる
  • メールのアイコンをタップすると、音声データがサーバにアップロードされる
    ※預かってもらえるのは、10日間
  • 5分もしゃべると、かなりの長文になる。2、3分の音声データなら、3Gでアップロードしても、それほど待たされない

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  • メール画面に切り替わるので、宛先を指定して送信
  • iPhoneを持っている人に送信すると、音声を聴いてもらえる(ボイスメールのように使える)

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  • Gmail宛てに送信
  • WILLCOM D4でGmailを開き、iPhoneで収録した音声をダウンロード
    ※メールに音声データが添付されているわけではなく、ダウンロードのURLが記されている
  • 音声認識ユーティリティ(AmiVoice)で開く
  • テキストに変換される
  • 自動的に「一言日記」が更新される(自動処理のユーティリティ使用)

以下は、話し言葉のテキスト化です。
アナウンサー・スタイルなら、ほぼ完璧。話し言葉だと、まだ問題がありますが、それでも‥日々賢くなっています

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音声認識:

このお今収録している音声を音声認識のユーティリティでテキストで変化するということをやろうと思っているわけです。
今ではボイスレコーダをつけたですけれども。米国もアプリでうまくいきましたので、 iPhone で音声を収録し音声認識のユーティリティでテキストに変換する。それが自動的に、サイトの方にアップロードされ、一言日記という来年からスタートしますけれども。息子が更新されるわけです。
つまり声で更新するということな

話している内容:

この‥今収録している音声を音声認識のユーティリティで、テキストに変化するということをやろうと思っているわけです。
今まではボイスレコーダを使っていたわけですけれども。え~このアプリでうまくいきましたので、 iPhone で音声を収録し、音声認識のユーティリティでテキストに変換する。それが自動的に、サイトの方にアップロードされ、一言日記という来年からスタートしますけれども、そこが更新されるわけです。
つまり声で更新するということなんですね。

日々、賢くなっていく音声認識ユーティリティ。
話し言葉でも、更新できそう。

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現在は、WILLCOM D4との併用で実践していますが、iPhoneだけで可能になる日は近いかもしれません‥

関連エントリー

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2008年12月25日に更新

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2008/12/24

The FontFeed - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(56)

FriendFeedより最新情報

以下のエントリーで紹介したiPhoneアプリ「Animoto」で作成したビデオを見た人(多分、スペインの人)からメッセージ。
「Animotoでビデオつくるとき、FontShuffleがタイトル作りに使えるよ」と教えてくれたので、サッと使ってみました(このアプリは見落としてました‥)。

FontShuffleは、FontShopのフォントデータから6書体をダウンロードします。[Shuffle]をタップすると、シャッフルされ入れ替わります(iPhone本体を振ってもシャッフルされます)。
インスピレーションツールとしても楽しめそうです。

参考:

20081224_000

  • 字体を選択
  • キーボードアイコンをタップして入力
  • カメラアイコンをタップして保存

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  • CollageやPhotogeneなどのアプリを使えば、保存したタイトルの大きさを変更したり、レイアウトを調整できる
  • この画像をAnimotoでタイトルとして使用

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  • 補足:
    字体を選択し、カメラアイコンをタップするとiPhoneに保存できる

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2008年12月24日に更新

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2008/12/23

iPhoneのアプリ「Animoto」でミュージックビデオを作成する - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(55)

FriendFeedより最新情報

新しいアプリ「Animoto」を使い、電車の待ち時間にミュージックビデオを作成してみました。

  • ero_and_britagalie
    ※自動再生ではありません。再生ボタンをクリックすると視聴できます(音楽あり、音量注意)。

DATA:

  • 制作時間:5分くらい
  • 制作場所:駅のホーム(寒かった‥)
  • レンダリング処理:15分くらい
    ※処理はサーバで実行されるので、編集が終わったらiPhoneの電源を切ってもかまわない
  • 使用した素材:iPhoneに入っていた画像を適当に選択

参考:

関連エントリー:

Animoto

  • [Create New Video]をタップ

20081224_01

  • ビデオの素材にする写真(画像)を選択する

20081224_02

  • 必要な写真(画像)をタップしていく
  • タイトルバーに選択した数が表示される
  • [OK]をタップ

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  • 選択した写真(画像)は自由に入れ替えることができる
  • [Next]をタップする
  • 音楽のジャンルを選択

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  • 音楽を選択する

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  • [Create video]をタップする
  • 写真(画像)のアップロード処理が始まる

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  • アップロードが終了したら[OK]をタップ

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  • レンダリング処理が始まる
    処理はサービス提供側のサーバで実行される
  • iPhoneの画面には「Rendering...」と表示される
  • 次のビデオ制作に取り掛かることができる

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  • サーバ側の処理が終了すると、ツールバーの[My Videos]に数字が表示される
  • 複数のビデオを作成した場合、処理が完了したビデオの数を表示する仕組み
  • ビデオ画面の[play]アイコンをタップすると再生できる

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  • 3Gでも問題なく再生される

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  • ビデオ画面の[share]アイコンをタップすると、ビデオのURLをメールで送信できる
  • iPhoneを持っている人に送れば、すぐにビデオを見てもらえる

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  • 専用サイトでも視聴できる
  • 登録すれば、YouTubeに投稿したり、ビデオデータのダウンロード、リミックスなども可能に

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iPhoneでおこなう作業は、素材の作成と編集です。
高度な処理が必要となるレンダリングは、「雲の上」で実行され、蓄積されます。

iPhoneを持っている人は、クリスマス・ムービーでも作ってみては‥いかがでしょう。

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2008年12月23日に更新

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2008/12/22

Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(54)

このブログの更新も、あと1週間となりました。

iPhone 3G「最強の手帳」計画は、3ヵ月ほど続いたわけですが、毎週新しいiPhone(新機種)を試している感じで、ソフトウェアとサービスでここまで製品の価値を高められるのか‥と思いました。ハードウェアはまったく変わっていないわけですから。

世界には、同じようなことを考えて実践している人たちがいて(「手帳」好きって、ほんとに多いですね)、とても貴重な情報をもらっています。私も可能なかぎり、日々の実践から得た情報をアウトプットしたいと思っています。

「最強の手帳」計画は、年内あと4、5回更新の予定。

取り上げられなかったサービスおよびアプリケーションの一部(リモートアクセス、自動化、グループウェア関連)を以下に掲載しておきます。

参考:

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  • WinAutomation
    Powerful Windows Automation Software with Macro Recorder
  • EvernoteのデータベースファイルをDropboxにコピーしたり、手書きメモをテキストに自動変換する等。Macには「Automator」がある

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iPhone「最強の手帳」計画Podcastの第四回は、週末配信(年内最後)になります。

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2008年12月22日に更新

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2008/12/21

Podcast 第三回配信 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(53)

Podcast:

※第三回は、2つに分けて配信しています

紙の手帳との融合に関するエントリー:

Podcastの補足(Evernoteの音声メモについて):

  • [Voice Note]をタップ
  • レコーダーの画面に切り替わるので、録音アイコンをタップして収録
  • Saveするとアップロードの画面に変わる

20081222_2

  • タイトル、アップロード先のノート、タグなどを入力
  • [Save]をタップ
  • アップロード中も、作業ができる(処理を待たなくてもよい)

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  • アップロードされた音声メモを音声認識ユーティリティでテキスト化
  • WILLCOM D4で実行(つまり、収録した場所ですぐに処理できる)
  • 音声データとテキストデータがほぼ同時に蓄積される
    (日本語の音声検索は提供されていないので)テキストで検索

Evernoteの音声メモは音質が低いため、周辺の音が入らない場所で”はっきり”とアナウンサーがニュース原稿を読むようにしゃべる必要があります。

以下は、ボイスレコーダーで録った音声ですが、聞き取りにくい”話し言葉”です。
早口でしゃべっており、人が聞いても曖昧なところがあります。

音声認識技術で、どこまでテキストに自動変換してくれるか試してみました。

20081222_4

[録音の内容]
仕事でこちらの方まで来たので、そのついでに、
クルマの中で録れば、
え~ノイズっていうか、周りの音が入りませんからね。
いいんだろうと思って、
で~ちょっと録ろうかな~なんて思ったんですけど、
目の前が空港だとね、
やっぱりお巡りさんが沢山いますからね。
え~君何してるんだって話になりそうなんでね
ちょっと離れたいと思います。

[音声認識→自動テキスト変換]
こちらの方もできたので、そのついでに、
黒川の彼とればー
でノイズというかその周りの音が入りませんから
品だろうと思ってて
ちょと10日間何ともがつぶれたりデ
のまい空港だと、
札幌お巡りさんが沢山いますかね。
君何してるんだって話になりそうだね
ちょっと離れたます

意味不明の部分もありますが、全体的にはよく認識できたな‥という感じです。尚、ニュース原稿を読むように話すと、”ほぼ完璧に”テキスト化してくれます

関連エントリー:

来年から始める「一言日記」は、iPhoneで収録した音声メモを音声認識技術で自動的にテキスト化して、更新します

一切、修正はしませんので、音声認識ユーティリティが学習していくプロセスを見ていくことができると思います。

Podcastでも話しましたが、”リアルとネットの融合”というテーマを「iPhone「最強の手帳」」を一つのモデルにして、いろいろ試していきたいと思います。

前回のPodcast:

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2008年12月21日に更新

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2008/12/20

タスク管理のアプリ「SmartTime」アップデート - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(52)

本日、SmartTimeがアップデートしましたので、メモしておきます。

関連エントリー:

メモ:

Smarttime_20081220_2

  • Googleのユーザ名とパスワードを入力して[Save]をタップ
  • [Setting]をタップして設定画面に戻る
  • 同期の方法を変更する場合は[Sync Type]をタップして選択

Smarttime_20081220_3

  • [Done]をタップしてメイン画面に戻る
  • 左端の[同期]アイコンをタップ

Smarttime_20081220_4

  • Googleカレンダーにログイン
  • 新しいカレンダー「SmartTime Events」と「SmartTime Tasks」が作成されている
  • iPhoneアプリとGoogleカレンダーの同期設定完了

Smarttime_20081220_4_2

Smarttime_20081220_5

余談:

実際に使ってみて、「あ~これは使えない‥」と落胆したアプリも、アップデートで変わっていきます。同じような要望や改善案が開発者に届いているようで、ほんとに対応が速いですね。

SmartTimeも、”使えるアプリ”になってきました。あと、ちょっと‥です。
次のアップデート、かなり期待しています。

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2008年12月20日に更新

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2008/12/19

iPhone Optimized Contents - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(51)

”Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画”は、(ブログでは)あと9日で終了しますが、iPhoneに最適化された専用サイトにて、引き続き更新していきます。
ただし、サイトのURLが頻繁に変わる可能性があるため、しばらくはFriendFeediPhone用)をプラットフォームにしておきます。

勉強会の記録:

先日紹介した海外のiPhone Optimized Contentsについての補足を記録しておきます。

iPhoneなどのスマートフォンに最適化したサイト設計だけを目的として設立されたプロダクションもあるようですね‥(短期のユニット活動でしょうか)

iPhone Optimized Contentsの特徴:

  • Full Contentsではない
    情報とUIの軽量化(※たんにPCサイトの情報を減らすことではない)
  • 基本的にページズームの操作を必要としない
  • UIは”指”で操作しやすい領域が確保されている
  • スクリーンルートは、右が進行方向
    (選択した画面が右からスライドする考え方)
  • デザインは、リッチなRSSリーダーのイメージ

参考:

国内ですと、honeyee.comのiPhone Optimized Contentsが参考になりますので、ご紹介しておきます。

  • honeyee.com
    ※iPhone(もしくはiPod touch)でアクセスすると最適化されたページが表示されます
    ※現在、「NEWS」と「BLOG」がiPhoneに最適化されています

20081219_1

20081219_2

関連エントリー:

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2008年12月19日に更新

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2008/12/18

ライフログをタイムラインに変換してiPhoneに取り込む - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(50)

Timeline thinking

ミーティングが始まる1時間で作業しているため、とりあえず記録のみ掲載しておきます。
ビデオも撮っておきましたので、YouTubeにアップロードしました。

タイムラインについては、週末配信予定のPodcast「Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画」の第三回で、話題にすると思います。

以下、YouTubeのビデオを配置しています

テストの記録:

  • FriendFeedに14のブログとWebサービスを登録

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  • TimelineにFriendFeedを登録
  • タイムライン上にすべてのエントリーが配置される

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  • 書きだしたタイムライン(テキスト、PDF、Video、Keynoteスライドデータなど)をSugarSync、Dropboxにコピー
  • iPhoneでタイムライン(下図はPDF)を開く

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[参考]書きだしたファイルのダウンロード:

  • PDF [3.27MB]
    ※PDFファイルにリンクしています(ダウンロードする場合は右クリックで)
  • テキスト[UTF-8]
    ※テキストファイルにリンクしています(ダウンロードする場合は右クリックで)
  • ビデオ[7.37MB/1分49秒/iPhone用に書き出し]
    ※m4v形式のビデオファイルにリンクしています(ダウンロードする場合は右クリックで

関連エントリー:

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2008年12月18日に更新

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2008/12/17

超高画質・超高速ズーム(DeepZoom)の可能性 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(49)

Deep Zoomテクノロジー:

2004年に、雑誌で「超高速ズーム」に関する記事を執筆したことがあります。
以下はFlashを使用したDeep Zoomです(※4年前に作成したものです)。

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6,600×2,000ピクセルの高解像度画像をこまかくタイル分割して、高速ズームを実現しているわけですが、もし、iPhoneでFlashが可能になったら「10年タイムラインカレンダー」に使いたいと思っていました(PDFより高速なのです)。

10年という時間を視覚的に俯瞰できるようになると、iPhoneは「最強の手帳」に近づきます。

また、子どもの成長写真、数年分を1枚の超高解像度-画像にレイアウトして、Deep Zoomで眺めていくことも可能です。ライフログ・ビュワーへの応用も同様です(フォト・カスケード)。
フォト・カスケードとは、滝のように流れ落ちる数百枚の”写真”をDeepZoomテクノロジーで鑑賞するライフログ・ユーティリティ。

参考:

ただ、FlashテクノロジーがiPhoneで使用可能になると、Appleにとって良くないことが‥起こるかもしれませんし‥
Flashは無理だろう‥と思っていますが‥

20081217_2

Microsoftが「Seadragon Mobile」というアプリをリリースしました。
いろいろ調べていますが、モバイル版はSilverlightではないという点に注目しようかと‥
後日、レポート。

20081217_3

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2008年12月17日に更新

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2008/12/13

Podcast 第二回配信 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(48)

Podcast

前回のPodcast:

以下は、音声の補足です

  • 音声の後半、12分~の補足

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  • 左はブラウザ(Safari)上のEvernote、右は専用のアプリ
  • 専用アプリは、iPhoneというデバイスに最適化されており、外に持ち出して使う道具のユーザビリティについてよく考えられている

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  • ブラウザ(Safari)上のEvernoteは、ズームやスクロールなどの操作を強いられる
  • 専用アプリは、無駄な操作を極力廃している

20081213_03

  • ブラウザ(Safari)上のEvernoteは、処理が重たい
    (下図は、フリックの速度に追いつかない画面)
  • 専用アプリは、快適に利用できるように設計されている

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  • 外で立ったままメモをとりたい時でも、専用アプリなら少ない手順で実行できる
  • 専用アプリは、操作の手順を減らす工夫が多い
  • モバイルデバイスのアプリケーションは、一度に表示する情報量を抑え、ユーザーのオペレーションを極力減らす
  • 誤操作を気づかせ、すぐに戻せるようなインターフェイス
  • 情報量を増やして、「誤操作をさせない」ようにする発想は危険‥かもしれない
    ※毎日使っている私でも、外出時の使用(手で端末を持った状態)ではよく操作ミスをする

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  • 音声読み上げなどのアクセシビリティについては、ブラウザ上のWebアプリケーションが有効
  • 「選択」できることが重要(だが‥)
  • アプリケーションの用途、対象、開発コストなどのバランスで判断

さらに補足:

収録時間が長くなったので以下の話題はカットしましたが、次回取り上げるかもしれません。

  • クラウド・サービス(この場合はSaaS)を提供する企業とモバイルデバイスに最適化されたインターフェイスを設計するプロダクションの関係
  • 大規模クラウドサービスのモバイル・インターフェイスデザインを担うプロダクション
  • アプリの価格では勝負せず、無料で提供
  • クラウドへ誘導
  • 今後、さらにネットにつながるデバイスが増える
  • 主力の有料サービス、さまざまな環境で利用可能に
  • 差別化は、デバイスごとに最適化されたインターフェイスの提供で
  • 専門のプロダクションが登場

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「最強の手帳」計画Podcastの第三回は、週末に配信します。
このシリーズは、じわじわと‥「アンワイアード、IWの時代へ」Podcastと連動していきます。

カテゴリ-A:

カテゴリ-B:

2008年12月13日に更新

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2008/12/12

Evernoteでライフ・キャプチャ - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(47)

関連エントリー:

Evernoteライフ・キャプチャ:

  • Evernote(アプリケーション版)の[iSight Note]アイコンをクリック
    ※カメラが標準搭載されているMacBook Proを使用
  • 自分の顔が映し出されるので、撮る
    (体調が悪いときの表情、良いときの表情、はっきりとわかるので面白い)
  • 朝刊(日経のみ)を撮っておく
  • 早朝ミーティングがあるときは、その様子も撮っておく
  • 早朝ミーティングのホワイトボード、他の人が書いたメモなども撮っておく
    ※自分の手書きメモはデジタルペンを使っているので、撮る必要はない
  • ノートパソコンにカメラが標準搭載されていると、Evernoteの用途がさらに広がる

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  • クリックするだけで、Evernoteに取り込まれる
  • 取り込まれた画像は、文字認識の対象となる(英文のみ)

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  • 資料や参考にした雑誌、書籍などもパソコンの前にかざし、撮っておく
  • 撮った写真は、自動的にMobileMe、Dropbox、SugarSyncにアップロードされる
  • 他の場所にあるパソコン(VistaマシンやUMPCなど)にも、自動的にダウンロードされる

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  • iPhoneの作業履歴(画像)もMobileMe、Dropbox、SugarSyncに置かれている
  • パソコンの作業履歴も同様

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  • 読んだ本や雑誌の写真は、すべてFlickrと、Dropbox、SugarSyncに置かれている
    以下は、10月、11月で読んだ本・雑誌の一覧
  • 読んだ本と、インスピレーションメモ(上記のiPhone作業履歴)をEvernoteで統合
  • まだ読んでいない本、もう一度読みたい本などを一覧できる
  • iPhoneでも同様に見ることができる(Mobile Fotosを使用)

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  • 購入した製品は、すべてFlickrと、Dropbox、SugarSyncに置かれている
  • 講演中に突然紹介したくなったとき、よく利用する
  • Evernoteの検索でも活用
    ※Evernoteのイメージ検索は日本語未対応だが、英語の製品名が多いため、そこそこ使える

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余談:

上の画像は、10月に買ったハンドレストですが、とても良いですね。マウス操作がかなり楽になりました(手首の部分をのせて操作しています)。
とにかく、この感触‥
家電量販店に置いてあると思いますので、気になる方はぜひ触ってみてください(私はヨドバシカメラで購入)。

その他:

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2008年12月10日に更新

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2008/12/11

iPhoneで「デジタルコミック」を作成する - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(46)

※マニア向けのエントリーです

子どもの頃、大きな紙にペンを使ってきちんと描くのではなく、ソファにごろんと横になって、小さなノートにマンガを描いていませんでしたか?

さぁ、漫画を描くぞ!という意気込みはなく、とりあえず鉛筆で適当なシーンから描いていく。絶対に完成しないけど、映画の予告編みたいなかっこいいシーンを寄せ集めたマンガができあがる。

iPhoneで描くデジタルコミックは、まさにそんな感じのゆる~い創作です。

関連エントリー:

デジタルコミックを作成するためのアプリセット:

  • Collage
  • Photogene
  • Brushes
  • Colors!

コミック・アセット:

mov氏の描いた絵を使用しています。私が1998年頃におこなっていたデジタルコミックのプロジェクトで描かれたものです。

  • デジタルコミックのプロジェクトの一部
    ※ご注意、8年前のページです
  • BROWN MANGA FACTORY
    ※1998年に公開していたデジタルコミックの実験サイト(MOディスクに記録されていますが、情報量が膨大なので‥)
  • BROWN MANGA FACTORY 2
    ※ご注意、1999-2000年に公開していたページの一部(残骸)です

コミック制作の例:

  • コミック・アセットを同期する(iTunesで同期)
  • 「Collage」で必要なコマを読み込む

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  • 指で拡大縮小、移動、回転
  • コマを大まかに配置していく

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  • 配置が完了したら[Save]をタップして保存
  • 「Photogene」で、保存した画像を読み込む
  • フキダシを配置、台詞を入力

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  • フキダシの調整
  • 絵がねむたい場合は、レベル補正などで引き締める
  • オノマトペを加える場合は、画像を保存し、もう一度「Collage」に読み込み配置する

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  • 「Brushes」や「Colors!」などのペイント系アプリでカラーリング

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これは、読むだけのコミックではなく、シンプルなアドベンチャーゲームのような仕組みになっています。左の絵が通常のストーリー、右が「悪魔の女」バージョンの絵です(マルチエンディング・ストーリー)。

HTMLのテンプレートに画像を当てはめ、SafariでPLAYするという、ほんとに簡単なデジタルコミックです。

ツクール」シリーズのようなアプリがあれば、ワールドワイドにマイクロゲームを共有することも可能‥かもしれませんね。

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2008年12月10日に更新

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2008/12/10

Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(45)

「iPhone、落したんですか!?」と、必ず言われる”壁紙”です。
壁紙アプリ「Backgrounds」のカテゴリ「Startup」に入っています。

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FriendFeed iPhone用のページ:

自分でも把握できなくなっていた30ちかくのブログやサイトから、現在も更新しているものをFriendFeedにまとめました。

  • ブログ
  • 音声コラム、ボイスメモ
  • Podcast、Videocast
  • ケータイ日記
  • YouTube、Flickr、Evernoteの公開版

iPhone関連のエントリーも複数のブログでアップしていますので、とりあえず一覧可能に。

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現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 4.3
    ※アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです

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2008年12月10日に更新

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2008/12/07

Podcast 第一回配信 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(44)

「最強の手帳」計画Podcastの第一回は、ドライブキャスティングになりました。ご了承ください。また、(閉店まであと1時間という)カフェで慌てて音声編集しましたので、少々大雑把になっています‥

以下は、音声の補足です

7分57秒~8分54秒
(操作している様子を録ったところ

  • モノを記録(ケータイで撮った写真)
  • カード化(セルフ型デジタルフォトプリント機)
    ※音声では一枚10円と言ってますが、30円でした
  • テーブルプランニングでメモ書き
    デジタルペンでメモ(自動的にデジタル化)
  • モノと情報がクラウドサービス上で融合
  • iPhone 3Gで”モノ”、”紙”、すべての情報を管理

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Podcastの参考:

  • カードを使ってテーブルプランニング
  • グループワークで威力を発揮する

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  • カードの裏にデジタルペンでメモを書く
  • 書いたメモは、デジタルデータとして記録される
    もちろん、紙の情報としても残る

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  • ソース(書籍、雑誌、新聞、モノ(商品)、テレビ(キャプチャ)など)は、イメージデータベースに蓄積されている
  • iPhoneでデータベースの情報を取り出せる
  • デジタルペンで書いたメモやスケッチもデータベースに蓄積される
  • ”モノ”と”情報”がクラウドサービス上で融合する

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Podcast 第一回の関連エントリー:

「最強の手帳」計画Podcastの第二回は、週末に配信します。
このシリーズは、じわじわと‥「アンワイアード、IWの時代へ」Podcastと連動していきます。

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2008年12月7日に更新

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2008/12/05

iPhone Creative - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(43)

GPSlogより転載:

2008年、最も活用したWebサービスは「YouTube」と「Flickr」でした(Gmailは除きます)。YouTubeはケータイ(F906i)からアップロード、Flickrは主にiPhoneからアップロードしており、パソコンをあまり使わなくなったのが今年の特徴。

9月頃から集中的に使い始めたのが「Evernote」や「SugarSync」、「Dropbox」など。

YouTubeとFlickrは、(プライベートモードと使い分けながら)複数のアカウントを利用して、さまざまな人たちとの情報共有に役立ちました。

Flickrを利用したユニークな試みも増えてきましたね。
グラフィックデザイナーとか、カメラマンなど、Webサービスの開発者もさまざま。

あちらのデザインスクールは、デッサンもプログラミングも、ダンスも同じ表現力として学んでいるから、グラフィックデザイナーでもPhotoshopのフィルタを自分で開発していたり。
製品レベルの必要はなく、自分が表現したいことを実現できる機能であればいいんですよね。自分が理解していれば、バグだらけでもよい

自分の表現したい機能がこのソフトにないから、他の表現に変えよう」という発想じゃなくて、「そういう機能がないなら自分で作ろう」という。上位にあるのは「表現」。
そのためのプログラミング授業だと思います。

‥ということを、ずいぶん昔、NYのデザイン学校を見学したときに書いたのですが、現在はちょっと違うようですね

自分で一から作るのではなく、膨大な数のユーティリティやWebサービスを柔軟に組み合わせて、自分の表現に役立たせる、という能力を磨くことに力をいれているようです。

出版でいえば編集者、ファッションでいえばスタイリスト、音楽ならDJ、という人たちが身につけている能力に注目しているわけです。

2008年12月5日

最近、気になったiPhone Creative

参考:

20081205_1

20081205_2

20081205_3

20081205_4

>

その他:

昨日公開された「MODIPHI SMART(ベータ版)」を使ってみました。
しばらく、試してみようと思います。

20081205_6

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2008年12月5日に更新

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2008/12/02

音声入力による口述筆記 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(42)

日本語の音声認識:

2008年は、音声入力による口述筆記が実用レベルに達した年となりました。

関連エントリー:

12月は、iPhoneで録音した音声のテキスト化を試してみたいと思います。もし、iPhoneが音声入力のデバイスとして適さない場合は、従来どおりボイスレコーダーを使います。
(※日本語を認識できる音声データは、16KHz/16bit/PCMのWAVファイル)

来年から始める「一言日記(仮)」は、すべて音声で筆記します。

ただ、(今のところ)ニュース記事を読むアナウンサーのようなしゃべりになってしまうので、Podcastの同時配信は諦めました。あと数年、待ちましょう。

音声入力による口述筆記というのは‥

放送作家のいないラジオ番組をやっている感じです。
すべてアドリブでしゃべることになるからです。
(台本を書くのでは口述筆記の意味がありません)

口述筆記を始めてからは、本をたくさん読んで、オーディオブックをたくさん聴いて、ボキャブラリを増やさなくては!と感じるようになりました。

2005年からPodcastを始めて、どんな場所でも一呼吸おいて話ができるようになりましたが、口述筆記では何が得られるのか楽しみです。

継続は力なり

参考:

以上。

2008年10月1日~12月1日までの記録です

記録:

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「最強の手帳」計画の進捗を表した図

.

iPhone
NotebookProject
2008

.

現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 4.1
    ※アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです

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2008年12月2日に更新

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