iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009
iPhone 3G Sに関する情報はFriendFeedグループに集めています。「最強の手帳」計画、3G S版です。
- iPhone 3G S Designing
Apple iPhone 3G S Notebook Project 2009 Tokyo, Japan
2009年6月22日
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iPhone 3G Sに関する情報はFriendFeedグループに集めています。「最強の手帳」計画、3G S版です。
2009年6月22日
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いよいよ、あと30日となりました。
「最強の手帳」計画、最終ラウンドです。
先週、バーチャルノートが完成しましたが、今日は「紙」の手帳との融合。
前回のエントリー:
私は、ノートや手帳も使っており、「紙」を毎日使います。
デジタルペンを使っていますので、書いたメモは自動的にデジタル変換され、雲の上(クラウド・サービス)にも預けています。
つまり、「紙」とデジタルデータの2つを同時に蓄積しているわけです。
Evernoteは、画像内の文字を認識してくれますので、紙に書いたメモも検索対象になります(※ただし、日本語未対応なので、専門用語はできるだけ英語で書きます)。
※詳細は、GPSlogにて
さて、いつも使っているairpen ストレージノートの携帯版が発売されましたので早速、システム手帳に取り付けてみました。
以下、大まかなレポートです。
参考エントリー:


2009年、2010年、2011年と、「紙」の手帳は毎年新しくなります。
すべての手帳を、iPhoneやスマートフォンなどで管理できると考えてよいでしょう。
手帳は「モノ」として残り、情報はいつでも閲覧、再利用できる生きた「知」となります。
そして、他の人の手帳と情報交換したり、共有することで、「手帳」は古くならず、ずっと現役でいられるはずです。
関連エントリー:
次のステージは、音声認識です。
日本語の音声認識が実用のレベルに達し、仕事で使えるようになりましたので、iPhone「最強の手帳」と融合させたいと思います。
関連エントリー:
iPhone 3G「最強の手帳」計画、12月30日まで続きます‥
参考:
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2008年11月30日に更新
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iPhone 10Artとは?
Apple iPhone 3Gで撮る日常の風景
「印象の切り取り」シリーズ
iPhoneが新しいトイカメラになった感じです。
ToyDigiとは違った仕上がりになりますね。味わい深い、とても濃い写真が撮れます。
Pano
最近よく使っているPano、やっと自分のイメージどおりの写真が撮れるようになりました。
iPhone本体を45度回転させ、半円を描くように撮っていくと面白い写真になりますね。
Pano + Photogene + Collage
ここまでくると、撮影じゃなくて、画像処理になってしまうのですが‥撮ったその場で、すぐに処理できるのがポイントです。つまり、パソコンを起動してPhotoshopを使って‥とは違うライブ感があるのです。
シンメトリー写真アプリもリリースされるでしょうから‥こういう画像処理も必要なくなるかもしれません。
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2008年11月26日に更新
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※マニア向けのエントリーです、ご注意ください
信号待ちの間にiPhone(写真アプリ「ToyDigi」を使用)で撮った写真
打ち合わせまで、30分ほど時間があったので、カフェに入る。
先ほど撮った写真を「CameraBag」に読み込み、いろいろ遊んでいたら「Fisheye」モードの仕上がりが面白かったので保存。
「Collage」に読み込み、特に何も考えずレイアウトしていく。
(アルバムから写真を読み込んで、縮小、回転させ移動、の繰り返し)
一度、コラージュした写真を保存。
画面の画像を一旦消去して、保存したコラージュ写真を読み込む。
(同じコラージュ写真を4つ読み込み、「Auto Layout」で自動レイアウト。4つの写真が均等に配置される)
さらに、「Sepia」と「Black and White」で色変換。
(写真をタップし、画面下部の左から2番目のアイコンをタップして設定)
完成したので、壁紙に設定。
何も考えず手を動かしながら作業したので、20分ほどかかる(デザインパターンとして技法化しておけば、写真選びから10分程度の作業)。
打ち合わせまで、まだ10分ほどあったので、完成したグラフィックをまた「CameraBag」に読み込んでみる。
「Fisheye」モードで保存、またまた「Collage」でレイアウト。
一旦、保存して「Brushes」に読み込む。
極細のブラシで描き加える。
ここで時間切れ、打ち合わせ場所へ向かう。
右脳が活性した、30分のArt time‥であった。
打ち合わせでは、左脳を酷使することになるので‥よい気分転換になった。
「こういう絵を作りたい!」というイメージもなく、計画的に作業せず、だらだらとさわっていたのが良かったのかもしれない。
壁紙作成のためのアプリセット:
これを「作業」と捉えるなら、仕事場のパソコン(Adobe Photoshopなど)を使えばよいことになります。
外にいて、電車の待ち時間などに、グラフィックワークできる。その場で、Flickrや共有サイトに投稿できる。10分アートの楽しさ‥
ちょっとマニア寄りの発想ですが、こういう小さなコンテンツはマイクロブログ向きかもしれませんね。
補足:
※右上のグラフィックのみ、ぼかしの部分にPhotoshopを使用しています(iPhoneで作成した画像にフィルタ「ぼかし放射状」を適用)
PCの作業が加わっているので、iPhone10分アートではありません‥
ただ、イメージプロセッシングのクラウド・サービスがありますので、iPhone対応になれば、写真をアップロードするだけ、ヘビーな画像処理は「雲」の上で実行することが可能になります。
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2008年11月26日に更新
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先月から、いろいろ試してきましたが、やっと‥Evernoteサービスを活用したバーチャルノートが完成しました。
(iPhone「最強の手帳」は、まだ未完成‥)
現在のバージョン:
PC(Windows Vista)、MacBook、iPhone 3G、iPod touch、WILLCOM D4、ケータイ(F906i)すべてのEvernoteが同期し、ひとつのバーチャルノートとして仕事をサポートしてくれます。
もし、雲の上のEvernoteがダウンしても、常にローカルにバックアップがあり、SugarSyncやDropboxにもデータベースファイルがコピーされていますので、情報を引き出せなくことはありません。
また、Evernote内の重要なメモは、Gmailにも飛ばしています。
バックアップ作業は、データベースファイル書き出しだけです(SugarSyncの同期フォルダに保存されるようになっていますので、保存後、自動的にアップロードされる仕組み)。
参考:
今は、私一人のバーチャルノートですが、複数の人とコラボレーションするときにも威力を発揮します。
デバイスを選びませんので、Macでも、PCでも、ネットブックでも、ケータイでも、バーチャルノートにアクセスできます。
重要なのは、各デバイスごとに最適化されたインターフェイスを採用していることです。
パソコンとケータイで同じ機能を搭載することはできません。無理に機能を詰め込めば、操作が重たくなり、使い勝手の悪いものになってしまうでしょう。
外で使うケータイやiPhoneで求められる機能は何か、Evernoteは適切に判断し、うまくデザインしていると思います。
次のアップデート、期待しています。
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2008年11月26日に更新
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Image Processing用アプリセットのメモです。
バージョン1.4になり、期待以上の使いやすさに
写真にさまざまなエフェクトを適用できるのですが、「フリック」していくだけで実行されます。
フリックすると、順に処理されていきますので、9種類の効果を素早く確認できるようになっています。処理も高速です。
あと、アプリが落ちなくなりましたね。
本日、リリースされた「Oil Canvas」というアプリを使用してみました。
友人が描いた線画(イラスト)を読み込み、ブラシの太さを(XL→L→M→S→XSの順に)変えながら指でなぞっていきます。
週刊現代の表紙をiPhoneで撮り、同様に描いてみました。
下のモノクロ画像は、表紙を写真アプリの「HiCon」で撮り、素材にしています。
誰がやっても、同じ絵になるかと思ってましたが、指の擦り方やブラシの選択でずいぶん変わります。ちなみに、XL(極太)とXS(極細)だけで描くと、かなり面白い表現が可能になります。
Oil Canvasで描いた油絵(画像)をCameraBagのInstantモードでポラロイド写真に変換。右の画像は、GothPixで怖い写真に変えたもの。
打ち合わせの後、雑談しながら顔写真を撮らせていただき、Oil CanvasやCameraBagなどのアプリでいろいろ試してみましたが、(HiCon[撮影]→Oil Canvas[油絵]→CameraBag[エフェクト]の組み合わせで)びっくりするような素晴らしい絵が出来上がり、”おもちゃ”にしては奥が深い‥と感心。
顔出しNGなので公開できませんが、近所のノラ猫でも撮って同様の手法を試してみようかと‥思っています。
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2008年11月25日に更新
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GPSlogより転載:
あと「6日」で12月になりますね。
そろそろ「monkeyish studio」など、現在公開しているブログ停止のカウントダウンに入ります。
iPhone「最強の手帳」計画も(このブログでは)あと、30数回という感じでしょうか‥
12月からは、「紙」の手帳にはない、デジタル手帳(というよりネットワークデバイス)でしか実現できない要素を取り込んでいこうと思います。
iPhone Notebook Premiumも、「アプリセット+クラウドサービス+保険」+アルファ、という感じになります。
関連エントリー:
iPhone Personal Knowledge Diary
参考(過去の記録/2002年版):
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2008年11月24日に更新
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本日は、パソコンOFFの日(パソコンを使用しない日)です。
※23日のエントリーですが翌日(24日)に更新しています
mixiの散策コミュニティ
散策のPodcast
日本に住んでいて嬉しいのは「四季」があることです。
目に飛び込んでくる、青、黄、赤の鮮やかな色が右脳に良い刺激をあたえてくれます。
いつも、意味情報をシャワーのように浴び、時間管理を強いられ、左脳を徹底的に酷使していますので、今日は「脳」(つまり、”心”)が調整された感じです。
「色」と「空間」に圧倒され、次々とやってくる小さな感動が、とても心地よかったということですね。
小さなお子さんがいるなら、インクや人工光の色だけではなく、太陽と自然の調和によってつくられる鮮やかな色を見せてあげてほしい。少々無理をしても、外へ連れ出して‥
デジカメやケータイも使いましたが、今回はiPhoneをメインのカメラとして撮り歩きです。
iPhoneで撮った写真をまとめているSets:
国営昭和記念公園はとにかく広大な場所だったので、Panoでパノラマ写真をたくさん撮りました。
写真の”つなぎ”となるポイントを考えながら撮るのがコツでしょうか。「縦撮り」の場合は、フレームの下部に「つなぎ」の目印になるものがあるか確認しておきます。
関連エントリー:
公園の出口にポツンと置かれていたペンギン。
iPhoneカメラは、こういう質感の物体が被写体として適していますので、いろいろな角度から撮ってみました。以下は一部です。
ToyDigiのDynamicモードは、公園などに置かれている動物オブジェなどが、イイ感じで撮れます。トイカメラぽい、おもちゃで撮ったような感じが好きなら、ぜひ試してみてください。
関連エントリー:
9月頃は、こんな撮影はできなかったんですね。
さまざまな写真アプリがリリースされた10月あたりから、低画質のiPhoneカメラが俄然面白くなってきたのです。
いわゆる”印象の切り取り”という、トイカメラやポラロイドカメラに共通するような機能が拡張されたわけで、高画質撮影である必要はないわけです。
デジタルカメラとiPhoneのような”おもちゃ”カメラの使い分けは、記録、記録+印象、印象のどれに心が傾くかによって決めています。
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2008年11月24日に更新
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※移動中なので、メモだけアップしておきます
GPSlogより転載:
2009年まで、あと「41日」となりました。
‥といっても、土日を休むと(12月29日まで働いたとしても)「24日」しかありません。
年内にやれることは、もう限られてますね。精一杯がんばるだけです。
そろそろ、2009年の準備に入ります。
11月に入って、2009年の仕事に関する打ち合わせも増えてきました。
タイムラインカレンダーの活用:
朝、外へ出たらiPhoneの電源を入れます(家ではパソコンOFFですが、iPhoneもiTunesによるバックアップが終わったらOFFにしています)。
iPhoneが起動したら、まずiGoogleを開きます。
すると、「カウントダウン」が真っ先に目に飛び込んできます。ここで、あと~日か‥などと、ため息をつくわけです。
続けて、タイムラインカレンダーを開きます。
フリックしながら、2008~2020年をながめて、いろいろ考えます。
仕事のこと、生活のこと、先送りにしていること、自分の年齢、健康、等々、トータルな視点で10年後を見ます。
次に、2008年のカレンダーエリアを拡大して、11月の残りと12月のことを考えます。
ここから、超現実モードへ
最後に、今日のスケジュールを確認します。
「10年後に達成したいこと」を実現するため、今日もがんばるぞ、と勝手に意気込んで、仕事場へ向かう。
これが、毎朝の日課です。
要する時間は10~15分くらいで、電車の移動中もしくはカフェで軽めの朝食をしているときに、やっています。
何か特別な効力を期待してやっているわけではありませんが、時間や物事を俯瞰するトレーニングにはなっているようで、修羅場のときの即断などで多少は‥役立っているような気がします‥
タイムラインカレンダーは毎日更新。PDFファイルに変換され、SugarSyncとDropboxの同期フォルダに保存されます。
iPhoneで、SugarSync、もしくはDropboxにアクセスして参照します。
通常のカレンダーとは、まったく異なる機能を持つマルチカレンダーとして活用中。
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2008年11月21日に更新
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