[2008-11]最強の手帳 - iPhone編(2)

2009/02/22

iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009

iPhone 3G Sに関する情報はFriendFeedグループに集めています。「最強の手帳」計画、3G S版です。

2009年6月22日

iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009

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2008/11/30

2009年版のブログ

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iPhone 3Gとシステム手帳を融合させる - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(41)

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いよいよ、あと30日となりました。
「最強の手帳」計画、最終ラウンドです。

先週、バーチャルノートが完成しましたが、今日は「紙」の手帳との融合。

前回のエントリー:

私は、ノートや手帳も使っており、「紙」を毎日使います。

デジタルペンを使っていますので、書いたメモは自動的にデジタル変換され、雲の上(クラウド・サービス)にも預けています。
つまり、「紙」とデジタルデータの2つを同時に蓄積しているわけです。

Evernoteは、画像内の文字を認識してくれますので、紙に書いたメモも検索対象になります(※ただし、日本語未対応なので、専門用語はできるだけ英語で書きます)。

※詳細は、GPSlogにて

さて、いつも使っているairpen ストレージノートの携帯版が発売されましたので早速、システム手帳に取り付けてみました。

以下、大まかなレポートです。

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  • iPhoneは、システム手帳の取り付け用リフィールで固定されている
  • iPhoneを手前に引けば、すぐに外れる
  • iPhoneは必ずケースに入れる(付属品のマジックテープを数か所に貼るため)
  • 手帳を上下に強く降っても落ちない
  • 手帳を開いた状態で逆さにすると落ちる可能性があるので、ベロのない手帳は危険

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  • メモリユニットも取り付け用リフィールで固定
  • デジタルペンは、ペンホルダーに入れる

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  • 手帳に書いたメモやスケッチは、メモリユニットに転送、蓄積される
  • もちろん、ボールペンなのでノート(紙)にも残る

参考エントリー:

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  • 今のところ直接、iPhoneには転送できない
  • WILLCOM D4に転送し、メモはJPEG、PDF、SVGに変換される
  • 書いた文字は、自動認識でテキスト化される
    ※認識の精度を上げるには文字間を空けて書く必要があるので、なぐり書きしたものは、画像データでよい
  • 自動的にEvernoteに貼り付けられる
  • Gmailにも送信しておく
  • iPhoneで手帳に書いたメモやスケッチを閲覧できる

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  • SVGはデータサイズが大きくなるので、PDFを閲覧する
  • 手帳に書いたメモはベクトルデータに変換されるので、拡大しても劣化しない
  • Evernoteでは、書いたメモも検索対象となり、(検索、閲覧が)iPhoneで実行できるのがポイント
    ※画像内のテキスト検索は日本語未対応(専門用語などは英語で書くとよい)

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  • 現在はまだWILLCOM D4を経由しなければならないが、パソコンはまったく必要ない
    WILLCOM D4は小さいが、パソコン‥なので、ご注意
  • 補足:ストレージノート2.0では、スマートフォン(Windows Mobile)に転送できる
  • iPhoneに直接転送できるようになると、システム手帳だけ持ち歩けばよいのだが‥

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  • 「紙」の手帳の利点を活かしつつ、iPhoneと融合
  • 書いたメモやスケッチは、(当然だが)紙に残る
  • 書いたメモやスケッチは、「雲」の上にも蓄積される(クラウド・サービス)
  • アナログ(手帳とペン)とデジタル(iPhone)を状況に応じて使い分ける
  • アナログ(紙)とデジタルが分断しない

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2009年、2010年、2011年と、「紙」の手帳は毎年新しくなります。
すべての手帳を、iPhoneやスマートフォンなどで管理できると考えてよいでしょう。

手帳は「モノ」として残り、情報はいつでも閲覧、再利用できる生きた「知」となります。

そして、他の人の手帳と情報交換したり、共有することで、「手帳」は古くならず、ずっと現役でいられるはずです。

関連エントリー:

次のステージは、音声認識です。
日本語の音声認識が実用のレベルに達し、仕事で使えるようになりましたので、iPhone「最強の手帳」と融合させたいと思います。

関連エントリー:

iPhone 3G「最強の手帳」計画、12月30日まで続きます‥

参考:

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2008年11月30日に更新

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2008/11/29

iPhone 10Art - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(40)

iPhone 10Artとは?

  • iPhoneを使って、10分程度の時間で作るミニアートのことです
  • トイカメラ、パノラマ、立体(3D)写真、ドローイングなど
  • 作った(撮った)その場で、すぐFlickrなどにアップロードして公開します

Apple iPhone 3Gで撮る日常の風景
「印象の切り取り」シリーズ

ToyCamera

iPhoneが新しいトイカメラになった感じです。
ToyDigiとは違った仕上がりになりますね。味わい深い、とても濃い写真が撮れます。

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Pano

最近よく使っているPano、やっと自分のイメージどおりの写真が撮れるようになりました。
iPhone本体を45度回転させ、半円を描くように撮っていくと面白い写真になりますね。

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Pano + Photogene + Collage

ここまでくると、撮影じゃなくて、画像処理になってしまうのですが‥撮ったその場で、すぐに処理できるのがポイントです。つまり、パソコンを起動してPhotoshopを使って‥とは違うライブ感があるのです。

シンメトリー写真アプリもリリースされるでしょうから‥こういう画像処理も必要なくなるかもしれません。

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2008年11月26日に更新

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2008/11/28

iPhoneで10分間アート「壁紙を作成する」 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(39)

※マニア向けのエントリーです、ご注意ください

信号待ちの間にiPhone(写真アプリ「ToyDigi」を使用)で撮った写真

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打ち合わせまで、30分ほど時間があったので、カフェに入る。

先ほど撮った写真を「CameraBag」に読み込み、いろいろ遊んでいたら「Fisheye」モードの仕上がりが面白かったので保存。

「Collage」に読み込み、特に何も考えずレイアウトしていく。
(アルバムから写真を読み込んで、縮小、回転させ移動、の繰り返し)

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一度、コラージュした写真を保存。

画面の画像を一旦消去して、保存したコラージュ写真を読み込む。
(同じコラージュ写真を4つ読み込み、「Auto Layout」で自動レイアウト。4つの写真が均等に配置される)

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さらに、「Sepia」と「Black and White」で色変換。
(写真をタップし、画面下部の左から2番目のアイコンをタップして設定)

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完成したので、壁紙に設定。

何も考えず手を動かしながら作業したので、20分ほどかかる(デザインパターンとして技法化しておけば、写真選びから10分程度の作業)。

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打ち合わせまで、まだ10分ほどあったので、完成したグラフィックをまた「CameraBag」に読み込んでみる。

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「Fisheye」モードで保存、またまた「Collage」でレイアウト。

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一旦、保存して「Brushes」に読み込む。
極細のブラシで描き加える。

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ここで時間切れ、打ち合わせ場所へ向かう。

右脳が活性した、30分のArt time‥であった。

打ち合わせでは、左脳を酷使することになるので‥よい気分転換になった。
「こういう絵を作りたい!」というイメージもなく、計画的に作業せず、だらだらとさわっていたのが良かったのかもしれない。

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壁紙作成のためのアプリセット:

これを「作業」と捉えるなら、仕事場のパソコン(Adobe Photoshopなど)を使えばよいことになります。

外にいて、電車の待ち時間などに、グラフィックワークできる。その場で、Flickrや共有サイトに投稿できる。10分アートの楽しさ‥
ちょっとマニア寄りの発想ですが、こういう小さなコンテンツはマイクロブログ向きかもしれませんね。

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補足:

※右上のグラフィックのみ、ぼかしの部分にPhotoshopを使用しています(iPhoneで作成した画像にフィルタ「ぼかし放射状」を適用)
PCの作業が加わっているので、iPhone10分アートではありません‥

ただ、イメージプロセッシングのクラウド・サービスがありますので、iPhone対応になれば、写真をアップロードするだけ、ヘビーな画像処理は「雲」の上で実行することが可能になります。

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2008年11月26日に更新

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2008/11/27

Evernoteによる最強ノートの完成 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(38)

先月から、いろいろ試してきましたが、やっと‥Evernoteサービスを活用したバーチャルノートが完成しました。
(iPhone「最強の手帳」は、まだ未完成‥)

現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 3.0
    ※上記は、アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです

PC(Windows Vista)、MacBook、iPhone 3G、iPod touch、WILLCOM D4、ケータイ(F906i)すべてのEvernoteが同期し、ひとつのバーチャルノートとして仕事をサポートしてくれます。

もし、雲の上のEvernoteがダウンしても、常にローカルにバックアップがあり、SugarSyncやDropboxにもデータベースファイルがコピーされていますので、情報を引き出せなくことはありません。

また、Evernote内の重要なメモは、Gmailにも飛ばしています。

バックアップ作業は、データベースファイル書き出しだけです(SugarSyncの同期フォルダに保存されるようになっていますので、保存後、自動的にアップロードされる仕組み)。

参考:

  • 仕事場(東京)で作業
  • PC(Windows Vista)
  • Evernoteのデータベースファイルは定期的に書き出し、SugarSyncとDropboxにアップロードしておく
  • キーワード検索、タグ検索、イメージ検索(画像内のテキストを認識、但し日本語は未対応)、TimeBandなどを使い分ける
  • 「9月下旬にメモしたアレは‥」という感じなら、TimeBandが便利

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  • 仕事場(房総半島)で作業
  • MacBook Pro
  • iSight Note機能がとても便利。EvernoteからMacBook Pro標準搭載のカメラを操作し、その場で撮った写真をノートに貼り付けることができる
  • 雑誌や商品などを手に持って、「iSight Note」ボタンをクリックして、写真をEvernoteに取り込む
  • 毎日、自分の顔をEvernoteに記録していくこともできる(※やらないが‥)

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  • 移動中に作業
  • Apple iPhone 3G とiPod touch
  • iPhoneの場合は、撮った写真や収録した音声データをEvernoteにアップロードできる
    (新しいiPod touchも音声収録が可能になったようだ)
  • 原稿の推敲や修正作業、追記などに活用

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  • 移動中に作業
  • WILLCOM D4
  • 片手で持って閲覧する場合は、Portraitモードに切り替えて使用
  • EvernoteのレイアウトもPortraitモードに最適化
  • D4は超小型パソコンなので、どんな作業でも可能

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  • 移動中に作業
  • ケータイ(NTT docomo FOMA F906i)
  • ケータイの画面に最適化されているので使いやすい
  • メモ書きに使用する
  • 片手で入力したい場合はケータイが最も適している。カフェなどに入ったら、iPhoneで続きの作業をおこなう
  • ※ケータイでアップしたテキストの編集をiPhoneで実行することはできないが、最終行のあとに続きの文章を入力していくことは可能

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今は、私一人のバーチャルノートですが、複数の人とコラボレーションするときにも威力を発揮します。
デバイスを選びませんので、Macでも、PCでも、ネットブックでも、ケータイでも、バーチャルノートにアクセスできます。

重要なのは、各デバイスごとに最適化されたインターフェイスを採用していることです。

パソコンとケータイで同じ機能を搭載することはできません。無理に機能を詰め込めば、操作が重たくなり、使い勝手の悪いものになってしまうでしょう。

外で使うケータイやiPhoneで求められる機能は何か、Evernoteは適切に判断し、うまくデザインしていると思います。

次のアップデート、期待しています。

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2008年11月26日に更新

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2008/11/26

「Oil Canvas」と「CameraBag」でイメージプロセッシング - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(37)

Image Processing用アプリセットのメモです。

CameraBag

バージョン1.4になり、期待以上の使いやすさに

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写真にさまざまなエフェクトを適用できるのですが、「フリック」していくだけで実行されます

フリックすると、順に処理されていきますので、9種類の効果を素早く確認できるようになっています。処理も高速です。

あと、アプリが落ちなくなりましたね。

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Oil Canvas

本日、リリースされた「Oil Canvas」というアプリを使用してみました。

友人が描いた線画(イラスト)を読み込み、ブラシの太さを(XL→L→M→S→XSの順に)変えながら指でなぞっていきます。

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週刊現代の表紙をiPhoneで撮り、同様に描いてみました。
下のモノクロ画像は、表紙を写真アプリの「HiCon」で撮り、素材にしています。

誰がやっても、同じ絵になるかと思ってましたが、指の擦り方やブラシの選択でずいぶん変わります。ちなみに、XL(極太)とXS(極細)だけで描くと、かなり面白い表現が可能になります。

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Oil Canvasで描いた油絵(画像)をCameraBagのInstantモードでポラロイド写真に変換。右の画像は、GothPixで怖い写真に変えたもの。

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打ち合わせの後、雑談しながら顔写真を撮らせていただき、Oil CanvasやCameraBagなどのアプリでいろいろ試してみましたが、(HiCon[撮影]→Oil Canvas[油絵]→CameraBag[エフェクト]の組み合わせで)びっくりするような素晴らしい絵が出来上がり、”おもちゃ”にしては奥が深い‥と感心。

顔出しNGなので公開できませんが、近所のノラ猫でも撮って同様の手法を試してみようかと‥思っています。

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2008年11月25日に更新

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2008/11/24

Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(36)

GPSlogより転載:

あと「6日」で12月になりますね。
そろそろ「monkeyish studio」など、現在公開しているブログ停止のカウントダウンに入ります。

iPhone「最強の手帳」計画も(このブログでは)あと、30数回という感じでしょうか‥

12月からは、「紙」の手帳にはない、デジタル手帳(というよりネットワークデバイス)でしか実現できない要素を取り込んでいこうと思います。

iPhone Notebook Premiumも、「アプリセット+クラウドサービス+保険」+アルファ、という感じになります。

関連エントリー:

iPhone Personal Knowledge Diary

  • SNS note

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  • GPSlog

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  • 1Day Timeline

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参考(過去の記録/2002年版):

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2008年11月24日に更新

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2008/11/23

iPhoneのカメラで紅葉を撮る - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(35)

本日は、パソコンOFFの日(パソコンを使用しない日)です
※23日のエントリーですが翌日(24日)に更新しています

mixiの散策コミュニティ

散策のPodcast

日本に住んでいて嬉しいのは「四季」があることです。
目に飛び込んでくる、青、黄、赤の鮮やかな色が右脳に良い刺激をあたえてくれます。

いつも、意味情報をシャワーのように浴び、時間管理を強いられ、左脳を徹底的に酷使していますので、今日は「脳」(つまり、”心”)が調整された感じです。

「色」と「空間」に圧倒され、次々とやってくる小さな感動が、とても心地よかったということですね。

小さなお子さんがいるなら、インクや人工光の色だけではなく、太陽と自然の調和によってつくられる鮮やかな色を見せてあげてほしい。少々無理をしても、外へ連れ出して‥

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デジカメやケータイも使いましたが、今回はiPhoneをメインのカメラとして撮り歩きです。

iPhoneで撮った写真をまとめているSets:

国営昭和記念公園はとにかく広大な場所だったので、Panoでパノラマ写真をたくさん撮りました。
写真の”つなぎ”となるポイントを考えながら撮るのがコツでしょうか。「縦撮り」の場合は、フレームの下部に「つなぎ」の目印になるものがあるか確認しておきます。

関連エントリー:

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公園の出口にポツンと置かれていたペンギン。
iPhoneカメラは、こういう質感の物体が被写体として適していますので、いろいろな角度から撮ってみました。以下は一部です。

ToyDigiのDynamicモードは、公園などに置かれている動物オブジェなどが、イイ感じで撮れます。トイカメラぽい、おもちゃで撮ったような感じが好きなら、ぜひ試してみてください。

関連エントリー:

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9月頃は、こんな撮影はできなかったんですね。

さまざまな写真アプリがリリースされた10月あたりから、低画質のiPhoneカメラが俄然面白くなってきたのです

いわゆる”印象の切り取り”という、トイカメラやポラロイドカメラに共通するような機能が拡張されたわけで、高画質撮影である必要はないわけです。

デジタルカメラとiPhoneのような”おもちゃ”カメラの使い分けは、記録、記録+印象、印象のどれに心が傾くかによって決めています。

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2008年11月24日に更新

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2008/11/21

iPhoneを使ったタイムライン・カレンダーの活用 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(34)

※移動中なので、メモだけアップしておきます

GPSlogより転載:

2009年まで、あと「41日」となりました。
‥といっても、土日を休むと(12月29日まで働いたとしても)「24日」しかありません

年内にやれることは、もう限られてますね。精一杯がんばるだけです。

そろそろ、2009年の準備に入ります。
11月に入って、2009年の仕事に関する打ち合わせも増えてきました。

タイムラインカレンダーの活用:

朝、外へ出たらiPhoneの電源を入れます(家ではパソコンOFFですが、iPhoneもiTunesによるバックアップが終わったらOFFにしています)。

iPhoneが起動したら、まずiGoogleを開きます。
すると、「カウントダウン」が真っ先に目に飛び込んできます。ここで、あと~日か‥などと、ため息をつくわけです。

続けて、タイムラインカレンダーを開きます。
フリックしながら、2008~2020年をながめて、いろいろ考えます。
仕事のこと、生活のこと、先送りにしていること、自分の年齢、健康、等々、トータルな視点で10年後を見ます。

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次に、2008年のカレンダーエリアを拡大して、11月の残りと12月のことを考えます。
ここから、超現実モードへ

最後に、今日のスケジュールを確認します。
「10年後に達成したいこと」を実現するため、今日もがんばるぞ、と勝手に意気込んで、仕事場へ向かう。

これが、毎朝の日課です。
要する時間は10~15分くらいで、電車の移動中もしくはカフェで軽めの朝食をしているときに、やっています。

何か特別な効力を期待してやっているわけではありませんが、時間や物事を俯瞰するトレーニングにはなっているようで、修羅場のときの即断などで多少は‥役立っているような気がします‥

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タイムラインカレンダーは毎日更新。PDFファイルに変換され、SugarSyncとDropboxの同期フォルダに保存されます。

iPhoneで、SugarSync、もしくはDropboxにアクセスして参照します。
通常のカレンダーとは、まったく異なる機能を持つマルチカレンダーとして活用中。

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2008年11月21日に更新

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