[2008-11]最強の手帳 - iPhone編(2)

2009/02/22

iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009

iPhone 3G Sに関する情報はFriendFeedグループに集めています。「最強の手帳」計画、3G S版です。

2009年6月22日

iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009

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2008/11/30

2009年版のブログ

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iPhone 3Gとシステム手帳を融合させる - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(41)

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いよいよ、あと30日となりました。
「最強の手帳」計画、最終ラウンドです。

先週、バーチャルノートが完成しましたが、今日は「紙」の手帳との融合。

前回のエントリー:

私は、ノートや手帳も使っており、「紙」を毎日使います。

デジタルペンを使っていますので、書いたメモは自動的にデジタル変換され、雲の上(クラウド・サービス)にも預けています。
つまり、「紙」とデジタルデータの2つを同時に蓄積しているわけです。

Evernoteは、画像内の文字を認識してくれますので、紙に書いたメモも検索対象になります(※ただし、日本語未対応なので、専門用語はできるだけ英語で書きます)。

※詳細は、GPSlogにて

さて、いつも使っているairpen ストレージノートの携帯版が発売されましたので早速、システム手帳に取り付けてみました。

以下、大まかなレポートです。

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  • iPhoneは、システム手帳の取り付け用リフィールで固定されている
  • iPhoneを手前に引けば、すぐに外れる
  • iPhoneは必ずケースに入れる(付属品のマジックテープを数か所に貼るため)
  • 手帳を上下に強く降っても落ちない
  • 手帳を開いた状態で逆さにすると落ちる可能性があるので、ベロのない手帳は危険

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  • メモリユニットも取り付け用リフィールで固定
  • デジタルペンは、ペンホルダーに入れる

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  • 手帳に書いたメモやスケッチは、メモリユニットに転送、蓄積される
  • もちろん、ボールペンなのでノート(紙)にも残る

参考エントリー:

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  • 今のところ直接、iPhoneには転送できない
  • WILLCOM D4に転送し、メモはJPEG、PDF、SVGに変換される
  • 書いた文字は、自動認識でテキスト化される
    ※認識の精度を上げるには文字間を空けて書く必要があるので、なぐり書きしたものは、画像データでよい
  • 自動的にEvernoteに貼り付けられる
  • Gmailにも送信しておく
  • iPhoneで手帳に書いたメモやスケッチを閲覧できる

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  • SVGはデータサイズが大きくなるので、PDFを閲覧する
  • 手帳に書いたメモはベクトルデータに変換されるので、拡大しても劣化しない
  • Evernoteでは、書いたメモも検索対象となり、(検索、閲覧が)iPhoneで実行できるのがポイント
    ※画像内のテキスト検索は日本語未対応(専門用語などは英語で書くとよい)

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  • 現在はまだWILLCOM D4を経由しなければならないが、パソコンはまったく必要ない
    WILLCOM D4は小さいが、パソコン‥なので、ご注意
  • 補足:ストレージノート2.0では、スマートフォン(Windows Mobile)に転送できる
  • iPhoneに直接転送できるようになると、システム手帳だけ持ち歩けばよいのだが‥

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  • 「紙」の手帳の利点を活かしつつ、iPhoneと融合
  • 書いたメモやスケッチは、(当然だが)紙に残る
  • 書いたメモやスケッチは、「雲」の上にも蓄積される(クラウド・サービス)
  • アナログ(手帳とペン)とデジタル(iPhone)を状況に応じて使い分ける
  • アナログ(紙)とデジタルが分断しない

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2009年、2010年、2011年と、「紙」の手帳は毎年新しくなります。
すべての手帳を、iPhoneやスマートフォンなどで管理できると考えてよいでしょう。

手帳は「モノ」として残り、情報はいつでも閲覧、再利用できる生きた「知」となります。

そして、他の人の手帳と情報交換したり、共有することで、「手帳」は古くならず、ずっと現役でいられるはずです。

関連エントリー:

次のステージは、音声認識です。
日本語の音声認識が実用のレベルに達し、仕事で使えるようになりましたので、iPhone「最強の手帳」と融合させたいと思います。

関連エントリー:

iPhone 3G「最強の手帳」計画、12月30日まで続きます‥

参考:

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2008年11月30日に更新

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2008/11/29

iPhone 10Art - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(40)

iPhone 10Artとは?

  • iPhoneを使って、10分程度の時間で作るミニアートのことです
  • トイカメラ、パノラマ、立体(3D)写真、ドローイングなど
  • 作った(撮った)その場で、すぐFlickrなどにアップロードして公開します

Apple iPhone 3Gで撮る日常の風景
「印象の切り取り」シリーズ

ToyCamera

iPhoneが新しいトイカメラになった感じです。
ToyDigiとは違った仕上がりになりますね。味わい深い、とても濃い写真が撮れます。

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Pano

最近よく使っているPano、やっと自分のイメージどおりの写真が撮れるようになりました。
iPhone本体を45度回転させ、半円を描くように撮っていくと面白い写真になりますね。

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Pano + Photogene + Collage

ここまでくると、撮影じゃなくて、画像処理になってしまうのですが‥撮ったその場で、すぐに処理できるのがポイントです。つまり、パソコンを起動してPhotoshopを使って‥とは違うライブ感があるのです。

シンメトリー写真アプリもリリースされるでしょうから‥こういう画像処理も必要なくなるかもしれません。

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2008年11月26日に更新

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2008/11/28

iPhoneで10分間アート「壁紙を作成する」 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(39)

※マニア向けのエントリーです、ご注意ください

信号待ちの間にiPhone(写真アプリ「ToyDigi」を使用)で撮った写真

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打ち合わせまで、30分ほど時間があったので、カフェに入る。

先ほど撮った写真を「CameraBag」に読み込み、いろいろ遊んでいたら「Fisheye」モードの仕上がりが面白かったので保存。

「Collage」に読み込み、特に何も考えずレイアウトしていく。
(アルバムから写真を読み込んで、縮小、回転させ移動、の繰り返し)

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一度、コラージュした写真を保存。

画面の画像を一旦消去して、保存したコラージュ写真を読み込む。
(同じコラージュ写真を4つ読み込み、「Auto Layout」で自動レイアウト。4つの写真が均等に配置される)

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さらに、「Sepia」と「Black and White」で色変換。
(写真をタップし、画面下部の左から2番目のアイコンをタップして設定)

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完成したので、壁紙に設定。

何も考えず手を動かしながら作業したので、20分ほどかかる(デザインパターンとして技法化しておけば、写真選びから10分程度の作業)。

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打ち合わせまで、まだ10分ほどあったので、完成したグラフィックをまた「CameraBag」に読み込んでみる。

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「Fisheye」モードで保存、またまた「Collage」でレイアウト。

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一旦、保存して「Brushes」に読み込む。
極細のブラシで描き加える。

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ここで時間切れ、打ち合わせ場所へ向かう。

右脳が活性した、30分のArt time‥であった。

打ち合わせでは、左脳を酷使することになるので‥よい気分転換になった。
「こういう絵を作りたい!」というイメージもなく、計画的に作業せず、だらだらとさわっていたのが良かったのかもしれない。

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壁紙作成のためのアプリセット:

これを「作業」と捉えるなら、仕事場のパソコン(Adobe Photoshopなど)を使えばよいことになります。

外にいて、電車の待ち時間などに、グラフィックワークできる。その場で、Flickrや共有サイトに投稿できる。10分アートの楽しさ‥
ちょっとマニア寄りの発想ですが、こういう小さなコンテンツはマイクロブログ向きかもしれませんね。

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補足:

※右上のグラフィックのみ、ぼかしの部分にPhotoshopを使用しています(iPhoneで作成した画像にフィルタ「ぼかし放射状」を適用)
PCの作業が加わっているので、iPhone10分アートではありません‥

ただ、イメージプロセッシングのクラウド・サービスがありますので、iPhone対応になれば、写真をアップロードするだけ、ヘビーな画像処理は「雲」の上で実行することが可能になります。

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2008年11月26日に更新

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2008/11/27

Evernoteによる最強ノートの完成 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(38)

先月から、いろいろ試してきましたが、やっと‥Evernoteサービスを活用したバーチャルノートが完成しました。
(iPhone「最強の手帳」は、まだ未完成‥)

現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 3.0
    ※上記は、アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです

PC(Windows Vista)、MacBook、iPhone 3G、iPod touch、WILLCOM D4、ケータイ(F906i)すべてのEvernoteが同期し、ひとつのバーチャルノートとして仕事をサポートしてくれます。

もし、雲の上のEvernoteがダウンしても、常にローカルにバックアップがあり、SugarSyncやDropboxにもデータベースファイルがコピーされていますので、情報を引き出せなくことはありません。

また、Evernote内の重要なメモは、Gmailにも飛ばしています。

バックアップ作業は、データベースファイル書き出しだけです(SugarSyncの同期フォルダに保存されるようになっていますので、保存後、自動的にアップロードされる仕組み)。

参考:

  • 仕事場(東京)で作業
  • PC(Windows Vista)
  • Evernoteのデータベースファイルは定期的に書き出し、SugarSyncとDropboxにアップロードしておく
  • キーワード検索、タグ検索、イメージ検索(画像内のテキストを認識、但し日本語は未対応)、TimeBandなどを使い分ける
  • 「9月下旬にメモしたアレは‥」という感じなら、TimeBandが便利

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  • 仕事場(房総半島)で作業
  • MacBook Pro
  • iSight Note機能がとても便利。EvernoteからMacBook Pro標準搭載のカメラを操作し、その場で撮った写真をノートに貼り付けることができる
  • 雑誌や商品などを手に持って、「iSight Note」ボタンをクリックして、写真をEvernoteに取り込む
  • 毎日、自分の顔をEvernoteに記録していくこともできる(※やらないが‥)

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  • 移動中に作業
  • Apple iPhone 3G とiPod touch
  • iPhoneの場合は、撮った写真や収録した音声データをEvernoteにアップロードできる
    (新しいiPod touchも音声収録が可能になったようだ)
  • 原稿の推敲や修正作業、追記などに活用

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  • 移動中に作業
  • WILLCOM D4
  • 片手で持って閲覧する場合は、Portraitモードに切り替えて使用
  • EvernoteのレイアウトもPortraitモードに最適化
  • D4は超小型パソコンなので、どんな作業でも可能

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  • 移動中に作業
  • ケータイ(NTT docomo FOMA F906i)
  • ケータイの画面に最適化されているので使いやすい
  • メモ書きに使用する
  • 片手で入力したい場合はケータイが最も適している。カフェなどに入ったら、iPhoneで続きの作業をおこなう
  • ※ケータイでアップしたテキストの編集をiPhoneで実行することはできないが、最終行のあとに続きの文章を入力していくことは可能

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今は、私一人のバーチャルノートですが、複数の人とコラボレーションするときにも威力を発揮します。
デバイスを選びませんので、Macでも、PCでも、ネットブックでも、ケータイでも、バーチャルノートにアクセスできます。

重要なのは、各デバイスごとに最適化されたインターフェイスを採用していることです。

パソコンとケータイで同じ機能を搭載することはできません。無理に機能を詰め込めば、操作が重たくなり、使い勝手の悪いものになってしまうでしょう。

外で使うケータイやiPhoneで求められる機能は何か、Evernoteは適切に判断し、うまくデザインしていると思います。

次のアップデート、期待しています。

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2008年11月26日に更新

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2008/11/26

「Oil Canvas」と「CameraBag」でイメージプロセッシング - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(37)

Image Processing用アプリセットのメモです。

CameraBag

バージョン1.4になり、期待以上の使いやすさに

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写真にさまざまなエフェクトを適用できるのですが、「フリック」していくだけで実行されます

フリックすると、順に処理されていきますので、9種類の効果を素早く確認できるようになっています。処理も高速です。

あと、アプリが落ちなくなりましたね。

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Oil Canvas

本日、リリースされた「Oil Canvas」というアプリを使用してみました。

友人が描いた線画(イラスト)を読み込み、ブラシの太さを(XL→L→M→S→XSの順に)変えながら指でなぞっていきます。

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週刊現代の表紙をiPhoneで撮り、同様に描いてみました。
下のモノクロ画像は、表紙を写真アプリの「HiCon」で撮り、素材にしています。

誰がやっても、同じ絵になるかと思ってましたが、指の擦り方やブラシの選択でずいぶん変わります。ちなみに、XL(極太)とXS(極細)だけで描くと、かなり面白い表現が可能になります。

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Oil Canvasで描いた油絵(画像)をCameraBagのInstantモードでポラロイド写真に変換。右の画像は、GothPixで怖い写真に変えたもの。

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打ち合わせの後、雑談しながら顔写真を撮らせていただき、Oil CanvasやCameraBagなどのアプリでいろいろ試してみましたが、(HiCon[撮影]→Oil Canvas[油絵]→CameraBag[エフェクト]の組み合わせで)びっくりするような素晴らしい絵が出来上がり、”おもちゃ”にしては奥が深い‥と感心。

顔出しNGなので公開できませんが、近所のノラ猫でも撮って同様の手法を試してみようかと‥思っています。

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2008年11月25日に更新

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2008/11/24

Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(36)

GPSlogより転載:

あと「6日」で12月になりますね。
そろそろ「monkeyish studio」など、現在公開しているブログ停止のカウントダウンに入ります。

iPhone「最強の手帳」計画も(このブログでは)あと、30数回という感じでしょうか‥

12月からは、「紙」の手帳にはない、デジタル手帳(というよりネットワークデバイス)でしか実現できない要素を取り込んでいこうと思います。

iPhone Notebook Premiumも、「アプリセット+クラウドサービス+保険」+アルファ、という感じになります。

関連エントリー:

iPhone Personal Knowledge Diary

  • SNS note

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  • GPSlog

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  • 1Day Timeline

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参考(過去の記録/2002年版):

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2008年11月24日に更新

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2008/11/23

iPhoneのカメラで紅葉を撮る - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(35)

本日は、パソコンOFFの日(パソコンを使用しない日)です
※23日のエントリーですが翌日(24日)に更新しています

mixiの散策コミュニティ

散策のPodcast

日本に住んでいて嬉しいのは「四季」があることです。
目に飛び込んでくる、青、黄、赤の鮮やかな色が右脳に良い刺激をあたえてくれます。

いつも、意味情報をシャワーのように浴び、時間管理を強いられ、左脳を徹底的に酷使していますので、今日は「脳」(つまり、”心”)が調整された感じです。

「色」と「空間」に圧倒され、次々とやってくる小さな感動が、とても心地よかったということですね。

小さなお子さんがいるなら、インクや人工光の色だけではなく、太陽と自然の調和によってつくられる鮮やかな色を見せてあげてほしい。少々無理をしても、外へ連れ出して‥

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デジカメやケータイも使いましたが、今回はiPhoneをメインのカメラとして撮り歩きです。

iPhoneで撮った写真をまとめているSets:

国営昭和記念公園はとにかく広大な場所だったので、Panoでパノラマ写真をたくさん撮りました。
写真の”つなぎ”となるポイントを考えながら撮るのがコツでしょうか。「縦撮り」の場合は、フレームの下部に「つなぎ」の目印になるものがあるか確認しておきます。

関連エントリー:

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公園の出口にポツンと置かれていたペンギン。
iPhoneカメラは、こういう質感の物体が被写体として適していますので、いろいろな角度から撮ってみました。以下は一部です。

ToyDigiのDynamicモードは、公園などに置かれている動物オブジェなどが、イイ感じで撮れます。トイカメラぽい、おもちゃで撮ったような感じが好きなら、ぜひ試してみてください。

関連エントリー:

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9月頃は、こんな撮影はできなかったんですね。

さまざまな写真アプリがリリースされた10月あたりから、低画質のiPhoneカメラが俄然面白くなってきたのです

いわゆる”印象の切り取り”という、トイカメラやポラロイドカメラに共通するような機能が拡張されたわけで、高画質撮影である必要はないわけです。

デジタルカメラとiPhoneのような”おもちゃ”カメラの使い分けは、記録、記録+印象、印象のどれに心が傾くかによって決めています。

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2008年11月24日に更新

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2008/11/21

iPhoneを使ったタイムライン・カレンダーの活用 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(34)

※移動中なので、メモだけアップしておきます

GPSlogより転載:

2009年まで、あと「41日」となりました。
‥といっても、土日を休むと(12月29日まで働いたとしても)「24日」しかありません

年内にやれることは、もう限られてますね。精一杯がんばるだけです。

そろそろ、2009年の準備に入ります。
11月に入って、2009年の仕事に関する打ち合わせも増えてきました。

タイムラインカレンダーの活用:

朝、外へ出たらiPhoneの電源を入れます(家ではパソコンOFFですが、iPhoneもiTunesによるバックアップが終わったらOFFにしています)。

iPhoneが起動したら、まずiGoogleを開きます。
すると、「カウントダウン」が真っ先に目に飛び込んできます。ここで、あと~日か‥などと、ため息をつくわけです。

続けて、タイムラインカレンダーを開きます。
フリックしながら、2008~2020年をながめて、いろいろ考えます。
仕事のこと、生活のこと、先送りにしていること、自分の年齢、健康、等々、トータルな視点で10年後を見ます。

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次に、2008年のカレンダーエリアを拡大して、11月の残りと12月のことを考えます。
ここから、超現実モードへ

最後に、今日のスケジュールを確認します。
「10年後に達成したいこと」を実現するため、今日もがんばるぞ、と勝手に意気込んで、仕事場へ向かう。

これが、毎朝の日課です。
要する時間は10~15分くらいで、電車の移動中もしくはカフェで軽めの朝食をしているときに、やっています。

何か特別な効力を期待してやっているわけではありませんが、時間や物事を俯瞰するトレーニングにはなっているようで、修羅場のときの即断などで多少は‥役立っているような気がします‥

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タイムラインカレンダーは毎日更新。PDFファイルに変換され、SugarSyncとDropboxの同期フォルダに保存されます。

iPhoneで、SugarSync、もしくはDropboxにアクセスして参照します。
通常のカレンダーとは、まったく異なる機能を持つマルチカレンダーとして活用中。

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2008年11月21日に更新

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2008/11/18

iPhoneのカメラでパノラマ・イリュージョン  - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(33)

私の使っているケータイ(F906i)のパノラマ機能と同じタイプのアプリがあったので、早速試してみました。

Pano for iPhone

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以下は、下方向に4回続けて写真を撮ったものです。
(外が寒かったので‥)けっこういい加減にあわせていますが、それなりに合成されてますね。

ちなみに、写真の一番下に写っている黒いものは、撮影者の靴です。

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仕事で、壁一面にスケッチを貼り出して意見交換するときがありますが、全面を1枚の写真におさめたい場合はパノラマ撮影が便利です。

撮り方は、ケータイのパノラマ撮影機能と同じ「オニオンスキン」(前に撮った写真が薄く表示される)方式なので、数回の撮影で慣れると思います。ケータイでパノラマを撮っていた人は、すぐに活用できるでしょう。

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iPhoneで撮ったパノラマ写真は、その場でFlickrにアップしています。

>

パノラマにこだわる必要はありません。

居酒屋で、一緒に飲んでいた知人(3名)をパノラマ機能で撮り、1枚の画像にして某コミュニティにアップしたことがあります。

皆さん顔出しNGなので、薬局のマスコットで撮ってみました。以下のような感じです。3人は離れた席に座っていたのですが、パノラマ機能で1つの画面におさめました。

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その他:

「最強の手帳」、イメージプロセッシング用のアプリセットは、PhotoArtist、Collage、Photogeneなどです。これらのアプリを連携させることで、そこそこ自由度の高い表現が可能になります。

※写真は、薬局のマスコットで埋め尽くされていますが、実際は居酒屋で酔っ払っている男たちの顔が使われています‥(とても公開できませんので‥

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写真アルバムを読み込めるアプリ(カメラフィルタ)を利用すると、さらに表現が広がります。以下は、CameraBagとHiCon

位置情報を付加したり、撮影した場所からFlickrなどにアップできますので、活用方法はアイデアしだいです。最近、商品発表会のリアルタイムレポートでアップされる写真にフキダシや商品を示す矢印などが付いていますが、ケータイやiPhoneのアプリで処理してるんでしょうね。

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ケータイは最初から高機能ですが、iPhoneの場合はアプリケーションソフトウェアによって、じわじわ‥と高機能化していきますね。

ただ、重要なのは、「電話とメールとブラウジングだけでよい」という人は、デフォルトで使えるということです。最初から、どっさりとアプリが入っているわけではなく、必要な人が必要なだけインストールして専用機化できるわけです。

現在、試行錯誤しながら使っている人たちのノウハウは、何らかのかたち(書籍など)でまとめられていくでしょう。

「来年の春から使いたい」という人は、今とは比較にならないほど良い環境で使えると思います。ハードウェア(iPhone本体)は、まったく変わらないのに「新製品」のように感じるかもしれませんね。

今使っているケータイの代わりにiPhone‥となると、まだちょっと難がありそうですが‥

参考:

ケータイで撮るイリュージョン・フォト
(過去におこなっていたケータイ写真の撮影技法です)

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2008年11月17日に更新

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2008/11/17

iPhoneで長文の入力 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(32)

今日は、シグマリオンIIを忘れてしまったので、iPhoneを使ってメモ書き。
昨日から使っている「ZeptoLiner」で作業しました。

私は本を買うと、メモを書き込んだり、ページの角を折ったり、ページを切ったり、章単位でバラバラにしてしまうのですが、気になった文章についてはケータイや携帯ワープロ(シグマリオン)に入力しておきます。

今日は、iPhone 3G+ZeptoLinerでやってみたのですが、なかなか良好でした。
朝から夜までの10数回の空き時間(トータル2時間くらい)で、メモ書きの文字数が1,761文字ほど。特に、もっさり感はありませんでした。

ZeptoLinerはメモ書きツールとして、安定していますね。
ただ、メール送信したときにレベル1要素を段落として扱ってくれると再利用しやすいのではないでしょうか。今回は、空の行を追加しました。

参考:

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iPhoneも(いつの間にか)ケータイと同じくらいの速さで入力できるようになりましたが、Landscapeモードに切り替えて両手を使わないといけないので、カバンなどの荷物を持っている場合は、ケータイを使います。

iPhoneで片手打ちをすると、必ず肩こりが発生してしまうのです。体に不自然な力がかかっているのでしょう。
2000年頃に、Palm+折りたたみキーボードでヒドイ肩こりを経験していますので、自分の体に合わないインターフェイスはすぐに使用停止して、他の方法を見つけるようにしています。

筋肉が衰えると、安静時代謝も低下しますが、モバイルワークにも大きな影響が出てくるのです。2001年には、ジムに通って自分の体をチェックし、モバイルワークに適した体づくりというのをやっています。
あと、重たい肩掛けカバンは要注意なんですね‥(私の場合)

いくら、やる気があっても体が衰えていると、イメージどおりの行動に移すことができませんので、新しいデバイスを買ったらまず、自分の体の調整です。

道具だけでは、仕事の効率化はなかなか実現できませんので、体と心もあわせてフルセット・チューニングが基本だと思います(つまり、準備に時間がかかるんですね)。

iPhoneの場合は、Landscapeモードにして、左手で本体を固定、右手の指打ちが、自分の体に合っているようです。

その他:

Howcast

「ケイコとマナブChannel」(アクトオンTV)海外版のような感じで、いつも視聴している「Howcast」が、iPhoneの専用アプリをリリースしました。

家ではパソコンOFF」を前倒しで実践しているため、最近なかなか視聴する時間がとれなかったのですが、外出中でも見られるようになりました。

‥とはいえ、外出中の時間もすでに過密状態、「何の時間を捨てるか」という判断が重要になってきますね。

外に出たら真剣勝負、家ではノンビリだらだらと

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高画質ビデオが多いので、3Gでは少々辛い。
東京メトロ(地下鉄)はどの駅でも無線LANが使えるので、電車の待ち時間が視聴タイム

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2008年11月16日に更新

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2008/11/16

アウトラインプロセッサ「ZeptoLiner」をプランニングワークに活用 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(31)

「最強の手帳」計画、いつの間にか30エントリーをこえましたが、「iPhone Notebook Premium」もついにバージョン2.0になりました。

現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 2.0
    ※上記は、アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです

アプリセットもほぼ完成し、日々の仕事での活用も軌道にのってきました。
9月頃は「自転車でのんびり走っている」感じのiPhoneでしたが、現在はポルシェで快走する感じです。

ただ、落ち着いた場所だと「すごく便利なアプリ」なのに、移動中の慌ただしい場面では「まったく使い物にならないアプリ」になってしまうことがあります。逆に、役に立つとは思えなかったアプリが威力を発揮したり、外での活用にはまだまだ多様な経験が必要です。

さて、今日は新しいアプリ「ZeptoLiner 」を作業で使ってみました。
iPhoneには、アウトラインプロセッサに相当するアプリがなかったので、「紙」の手帳を使って作業していたのですが、できればケータイやiPhoneでも活用したいと思っていたのです。

以下、メモしておきます

参考:

ZeptoLiner

  • 最初はシンプルに「行」を操作する、という意識で作業したほうがよい
  • 特に「行の選択」、「行の移動」はよく理解しておかないと、テキストの階層が深くなると混乱してしまう場合がある
  • POINT-1:
    行の追加・編集
  • POINT-2:
    行の選択・移動
  • POINT-3:
    行の削除
  • POINT-4:
    行のコピー&ペースト

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  • テキスト入力はLandscapeモード、全体像の把握(レベル1の一覧)はportraitモードが使いやすい
  • 入力時と閲覧時の文字サイズは必要に応じて切り替える
  • POINT-5:
    portraitモードとLandscapeモードの切り替え
  • POINT-6:
    文字サイズの切り替え(3段階)

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  • 作業方法の例:「ストア&インサート エディティング」
  • レベル1に「保留」(コンテナ)の行を作成し、関連キーワードを書きだしていく
  • 全体像を確認しながら、章立てにキーワードを挿入していく(ドラッグ操作)
    ※ドラッグ操作には、「行の選択」と「行の移動」を習得しておく必要がある

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  • 作成したドキュメントは、メール送信
  • Evernoteにも送信しておく
  • Evernoteで追記したり、他のメモや画像を挿入する
  • iPhoneのEvernoteは、送られてきたテキストの編集はできないが、(最終行の下に)新しい文章を追記することができる

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  • iPod touchに作成したドキュメントをコピー
    ※iPod touchにもZeptoLinerをインストールしておく
  • ZeptoLinerからメール送信すると、最終行の下に「launch zeptoliner」というリンクが付けられる
  • iPod touchでメールを開いて、リンクをタップすると自動的にZeptoLinerが起動し、ダウンロードされる

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  • ZeptoLinerで組み立てたアウトラインをベースにして、構成案の作業を開始する
  • ここからの作業は処理が速く、大きなディスプレイが使えるパソコンを使用
  • 上図は、Microsoft Office Wordのアウトラインモード
  • 下図は、マインドマップツールのMindjet MindManager

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まとめ:

構成案を作成するまでのプロセス(11月15日の記録):

  1. 移動の時間を利用し、ZeptoLinerでアウトラインを作成
  2. Evernoteに送る
  3. ケータイでEvernoteを開き、アウトラインを表示
  4. アウトラインを見ながら、MindMakerでマップ化
  5. マップをEvernoteに送る
    ※ここまで外出中の作業
  6. パソコンでEvernoteを開き、アウトラインとマップを表示
  7. WordとMindManagerにデータを移す
    ※Windowsは手作業、MacならAppleScriptで自動化が可能
  8. MindManagerで構成案の作成を開始する

ケータイやiPhone(外出中)、パソコン(仕事場)の使い分けが重要になりますね。
このバランスが悪いと、手続きや操作に神経を使うことになり、頭脳が働きません。

「iPhoneを使いこなす」ことが目的になってしまうと、無駄な作業もけっこう楽しいので、仕事にはあまり役に立っていない気がします。
1ヵ月使って、仕事が効率化されていないときは、このパターンです(私の場合ですが‥)。

また、空き時間にカフェなどで作業できるなら、やはり「紙」のノートが便利です。
A4見開きのスペースを使って、キーワードを書き散らしたり、ポストイットを貼ったりしながら情報を整理しておくと、頭の中に大きなマップをすり込んでおくことができます。

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2008年11月15日に更新

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2008/11/15

Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(30)

本日(金曜日)のアップデート:
※昨日の更新です

ほぼ毎日、アップデートのお知らせが届きますが‥今日は4つ。
「Remember The Milk」や「OmniFocus」もアップデートされましたが、Flickrの閲覧・投稿などに使っている「Mobile Fotos」が、かなり強力なツールに。

これで、先週のiPhoneと現在のiPhoneは”別物”になりました。ネットワークデバイスとして、日々進化しています。

20081115_1

Mobile Fotos

  • 昨日、バージョン2.0に
  • Groupにも直接投稿できるようになった
    (これで、移動中でもProject 365+1に投稿できる‥)
  • その他、アップロードの詳細な設定が可能になる
  • ミクシィはケータイでしか利用しなくなったが、FlickrもiPhoneからの利用がパソコンを上回ると思う

20081115_2

>

ToyDigi

1ヵ月ほど使い込んでいる「ToyDigi」、Dynamicモードの特性がわかってきたのでメモしておきます。

  • とにかく「赤」がキレイ
    (郵便ポストなどを撮ってみてほしい)
  • 「赤」の領域が画面の中心部に近いほうがよい
  • 被写体との距離1mくらいが良い感じ
  • 処理前の写真にシャープネスがかかっていない場合は、安っぽい絵になってしまう(つまり、ブレないように撮ることが重要)

iPhoneで撮った写真をまとめているSets:

20081115_3

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2008年11月14日に更新

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2008/11/13

MindMaker Mapsでマインドマップを描く - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(29)

参考:

MindMaker

MindMakerが、先週末にアップデートしてバージョン1.1になりました。
Landscapeモードでの編集、作成したマップの書き出し、データのバックアップなどに対応しました。

20081113_1

  • Landscapeモードでのマップ作成が可能になる

20081113_2

  • 作成したマップデータの複製、書き出し、バックアップなどが可能に

20081113_3

  • [Upload & Export]をタップ
  • Safariが起動して、バックアップデータの管理ページが表示される
  • 管理ページでは、URLのメール送信、バックアップデータの削除、MindMakerへのダウンロードなどが実行できる

20081113_4_3

  • 管理ページのURLをメール送信してパソコンで開く
  • マップデータの削除や書き出しが可能

20081113_5_2

今まで、小さなメモ帳にボールペンを使ってマップを描いていましたが、最近はiPhoneの「MindMaker」を使っています。作業は、移動中の電車内です

本格的なマインドマップはパソコンを使いますが、複数のアイデアを整理するようなメモ書き程度なら、iPhoneの操作でも十分活用できることがわかりました。
(※ただ、MindMakerは、「メモリが足りません!」のようなアラートを出さないので、パソコンを使う感覚で複雑なマップを作成してしまうと、ファイルが壊れてしまう場合があります‥)

現在は、パソコンで描くマインドマップの原型を作成するのに役立っています。

iPhoneのバッテリが危なくなったら、iPod touchにマップデータをダウンロードして、作業を続けます。マインドマップなどのオフライン作業は、最初からiPod touchを使ったほうがよいかもしれませんが‥

>

2009年まで、あと「49日」になりました。
(下の写真は昨日撮ったものなので50日になっています)

iPhoneを取り出したら、(Gmailとタスクを同時に確認したいので)まずiGoogleのアイコンをタップします。すると、必ず「カウントダウン」が目に入ってきます。

いよいよ、2009年が目の前という感じになってきましたね‥
このブログを停止するカウントダウンでもあります

20081113

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2008年11月13日に更新

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2008/11/12

Evernote API | tarpipe

ビデオを配置しています(クリックすると再生します)


Use case: automatically tag a screenshot using Evernote from Bruno Pedro on Vimeo.

tarpipe

tarpipe

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2008/11/10

エレガントなタスク管理アプリ「SmartTime」 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(28)

※移動中なので、簡単なメモのみ

現在使っているタスク管理アプリは3つありますが、この「SmartTime」もサブツールとして、いろいろ試してみたいと思います。ファーストインプレッションは、直感的で良い感じです。
(実際に日々の仕事で使ってみないとわかりませんが‥)

現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 1.7
    ※上記は、アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです参考:

参考:

20081110_001

  • [Smart View]
  • 設定したタスクは、ドラッグ&ドロップで変更可能

20081110_002

  • [Calendar View]
  • フリックでカレンダーをスクロール
  • 設定したタスクは、ドラッグ&ドロップで変更可能

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  • [Focus View]
  • タスク設定の変更、新規タスクの追加も可能
  • [History]をタップすると履歴参照

20081110_004

  • 設定方法はシンプル

20081110_005

  • データのバックアップ
  • [Settings]アイコンをタップ
  • 続けて、[Backup]アイコンをタップ
  • メールが起動して、送信
  • バックアップデータのリンクが記されたメールが届く
  • 誤って削除してしまったり、前のタスク設定に戻したい場合は、届いたメールのリンクをタップすれば、自動的にダウンロードされる

20081110_006

  • ビデオマニュアル
  • [Settings]アイコンをタップ
  • 続けて、右下の[About Us]アイコンをタップ
  • User Guideのリンクをタップ
  • Safariが起動して「Interactive Guide」が表示される
  • 各機能をビデオで解説してくれる
    (プレーヤーが起動する)

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その他:

[From the Omni blog] "SmartTime on the iphone. Man if you could figure out a way to merge iCal and Omnifocus...like this.... It would be awesome." 

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2008年11月10日に更新

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2008/11/09

コンセプト - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(27)

Worklogより転載:

「最強の手帳」計画 序章

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体を動かすと脳も働く

私は、仕事場で机に向かうと、かなりダメな人間になってしまいます。いくら時間があっても意欲が減退したまま。90年代に意識し始めてから、けっこう努力したつもりなんですが、まったくダメなのです。前日の夜が一番テンションが高く、やる気もすごいのですが、次の日、机に向かった途端、無意味にブラウザを起動したり‥だらだらと。

ただ、外に出ると激変します。
ダメ人間から、活動的で生産性の高い人間に早変わり。

外で活動していると、頭の回転が速くなり、アウトプットが増え、小さなことでも先送りせず、頭で考える前に体が動くのです。「仕事場に戻ってからやります」という自分の言葉を完全に信じられなくなっていたので、なんとしても「今」やっておこうという気になるのだと思います。

1990年代後半には、「外で仕事をすれば良い」という短絡的考えを実行に移します。このとき、すでに「机で効率よく仕事をする」という努力を放棄していたんですね。

何故だかわからないけど、外に出ているほうが仕事の効率が良いのだから、そっちを強化しようという逃げの発想です。

「作業」の分解

メインの仕事で使用するヘビー級のアプリケーションソフトは、仕事場のパソコンに入ってますので、外では作業できません。
そこで、「作業」を詳細に分解し、「机仕事」と「外仕事」を振り分けました(振り分けには、1年くらいかかりました)。

すると、ヘビー級のアプリケーションソフトを使う工程というのは、それほど多くないことがわかりました。私の場合、原稿を書いたり、企画書やプレゼン資料を作成する仕事が多いので、ライト級のユーティリティでも使い勝手や効率性を低下させることはなかったのです。

この作業に、なんでこんな高機能なアプリケーションを使っていたんだろう、と感じることもあり、ワークフローを見直す機会にもなったと思います。

あと、大きなディスプレイを使った方が絶対に作業しやすい、と思っていた工程でも、使用するアプリケーションソフトを変更することで変わりました。これは後に「作業の自動化」を実践するきっかけになります。

外へ出ている間、仕事場のパソコンを休ませておく必要はないんですね。
作業を分解することで、バッチ処理できる工程が意外に多いことも、ここで気づきました。

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モバイルワークの始まり

2000年に入ってから、常に最新のモバイル機器を持ち歩き、積極的に「外仕事」を実践するわけですが、まわりの人を説得するのに、けっきょく(90年代後半から)10年近くかかってしまいました。
仕事場にいないことで発生する数々の問題を克服するのに長い時間かかりましたね。これは、人間関係の問題ですから、テクニックや技術習得のようにはいきません。

2007年になって、ケータイの高機能化、PCとの連携など、モバイル環境が充実し始めます。さらに、海外のWebサービスを組み合わせることで、過去のデータ、資料をケータイでアクセスすることが可能になり、仕事の進め方も激変していきます。

20081017_1

2008年、WILLCOM D4やApple iPhone 3Gのような良質な「素材」が手に入り、1年前倒しで理想の道具を創る環境が整いました。

パソコンは、外に出ている間に活躍してくれるオートメーション・ファクトリー、つまり「工場」です。ヘビー級の作業は、外から指示をしてパソコンにがんばってもらいます。

2009年からは、今まで以上に「人間の役割」、「機械の役割」を明確にしていくことになるでしょう。

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※未完成ドキュメントです

>

今週のクリップ:
毎週末、本や雑誌を読んでいて、気になった言葉などをメモしています。

clip1:

働き過ぎの「理性脳」
精神・身体にゆがみ

「こうしなければ」「自分が頑張らなければ」「‥してはいけない」といった大脳新皮質の理性の脳がより活発に働く。
「休みたい」「眠りたい」「食べたい」といった欲求は抑圧され、大脳旧皮質の本能の脳が萎縮してしまう。

勤務時間内はもちろん、情報技術(IT)の進歩によって、インターネットをはじめ様々な媒体から切れ目なく「意味のある言葉」が脳に入り続ける。これらの情報はすべて理性脳が受け止めて処理する。
まさに休む間もない。

「脳の健康法」横倉恒雄
日本経済新聞(2008年11月9日)より

clip2:

「情報」ではなく、その先にあるものを知りたい

梅棹さんのような昔の知識人って「どのようにアウトプットするか」、「どう他人に伝えればよいか」を強く意識していたように思うんです。

糸井さんのようなクリエーターって、超アウトプットの人だから、その意識に気づくんだと思いますよ。

でも、僕らの世代って、管理教育世代ですから、超インプット的なんですね。アウトプットの側に回る人間が少ない。

読めば未来の時間が見える
梅棹忠夫さんへのファンレター
山田真哉
PRESIDENT +「24時間の達人」より

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2008年11月9日に更新

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2008/11/08

寒い季節のiPhone活用について - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(26)

※ご注意
このエントリーは、マニア向けです

引き続き、移動中の原稿チェック、追記などに活用中。

外での作業は、とにかく慌ただしいので、イメージ通りには使えません。iPhoneの操作もメチャクチャになりますね。しかも、だんだん寒くなってきましたので、軽快な操作は期待できません。

ケータイの場合は10年以上の経験があり、すでに「冬季」用のオペレーションを身につけています。寒くて、手がうまく動かないときの操作方法です。

iPhoneでは、初めての「冬」になりますので、低温操作、結露、落下、等々、過去の経験を生かしつつ、対策を実践していきたいと思います。

冬のケータイ利用について:

  • 外での操作が激減する(極寒だと指が動きません)
  • 落とす(寒さで握力ゼロのときによく落とす)
  • 結露(水滴を取り去る専用のミニペーパー持参)
  • カフェの活用(東京と千葉の100ヵ所ちかくのリストを搭載)
  • その他

これからは、外での活用も制限されますので、寒い時期に適した方法を模索していかなくてはなりません。

  • 操作が雑になるので、「誤操作」でアラートを出さないアプリは危険
  • 操作が雑になるので、「自動保存」機能がないアプリは危険
  • 外では、ピンチイン・アウトの操作に依存するアプリは使いづらくなる
  • ピンチイン・アウトの代替操作でダブルタップ、フリックが使えるアプリはOK
  • 結露が発生したら、すぐに拭く
    (iPhone本体とケース内側の隙間にご注意)

これからの「メモ書き」には、以下の「Wide WiseE-mail」がかなり良さそうです。新しいカフェを発見したとき、すぐにメモできますね。
実際に、日々の仕事で使ってみないとわかりませんが‥

参考:

Wide WiseE-mail

  • 自動保存あり
  • ベースラインとキーボード間のマージンあり
  • 宛先、主題の入力
  • 「メッセージ自動保存」や文字サイズなどの設定

20081108_1

  • [位置の追加]をタップして位置情報を付加する
  • メッセージを送信する

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  • Gmailで受信(iPhoneで開く)
  • 位置情報をタップすると、Google Mapsで表示

20081108_3

  • Gmailで受信(パソコンで開く)
  • 位置情報をクリックすると、Google Mapsで表示

20081108_3_2

>

Easy Email

20081108_4

  • Gmailで受信(パソコンで開く)
  • 文字サイズや文字色はiPhoneで指定したとおりに表示
  • 当然だが‥機種依存記号は化ける
    (以下は、Windows Vista)

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2008年11月7日に更新

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2008/11/05

iGoogle & iPhone-optimized site Designing - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(25)

金曜の夜まで、外出中の空き時間も確保できない(‥というより、オンラインで作業しなければならない)状態が続いているため、メモ書きのみ掲載

ケータイ、iPhoneを駆使していますが、便利だと思っていたアプリがあまり役に立たなかったり、注目していなかったアプリが威力を発揮したり、慌ただしいときの使用には、いろいろ発見あり

Gmailとカレンダーを同時に確認できるiGoogleはわりと重宝しています‥

20081105_1

関連エントリー(10月28日):

参考:

iGoogle optimized for iPhone
- search

  • iGoogleが、iPhoneのホームになりつつある‥
  • 1画面で、GmailとGoogleカレンダーを一覧できる
  • プロジェクトごとに「タブ」をデザイン、仕事にあわせて切り替える
  • 2009年までのカウントダウンを設置
    これから毎日、「2009年まであと~日」を見て‥焦ることになる

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  • ガジェットの設置はパソコンで
  • テーマは無効
  • レイアウトは「1列」を選択

20081105_3

iPhone-optimized site

  • iPhone 3GおよびiPod touch「最強の手帳」専用のサイトを開設
  • 近日公開予定
    実験サイトなので、パソコン未対応(アクセスは可能だがSafari 3のみ)
  • iPhoneサイトの制作は、RapidWeaver 4のエンジンを使い、70%ほど自動化することができた

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2008年11月5日に更新

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2008/11/04

iPhoneだけでブック・マッピングを実践する - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(24)

今までパソコンがないと作業できなかったマップ作りが、iPhoneだけで可能になり、移動中の時間の使い方が大きく変わりました。

記録(再現):

千葉 → 東京
(JR総武快速線)

駅のホーム/電車を待つ

  • Mobile Fotosをタップ
  • 読んだ書籍の写真をまとめているSetsを選択

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  • 読んだ書籍がすべて表示される
  • 書籍は買った日に(カフェなどで)撮る
  • 表紙の写真はケータイで撮り、その場でFlickrにアップロードしておく

20081104_2

  • 週末に読んだ書籍は以下の4冊
    (上の2冊は、前に一度読んでいるので2回目)
  • 一冊ずつ読んでいないので、頭の中には(この4冊が融合して)まったく新しい本になって置かれている

20081104_3

余談:
以下の「インタラクションデザインの教科書」は美術書のコーナー、「SUBJECT TO CHANGE」はビジネス書のコーナーに置かれていました。
この2冊はどちらも、adaptive pathの人が書いた本なので、セットにしてコンピュータ(特にWeb関連)のコーナーに置くと、もっと売れるのではないでしょうか。

20081104_4

電車に乗る/機内モードをオン
ここからはオフラインの作業

ここまでの作業は、ちょっと古いビデオ(9月28日に撮影)になりますが‥YouTubeにアップしてありますので、Collageを使ったことがない方はご覧ください。
Apple iPhone 3G Image processing - Mobile Fotos / Collage
※YouTubeのビデオにリンク、ほぼ無音 

  • MindMakerで「関係性」を構築
  • CollageでFlickrの書籍カバー写真を読み込み、レイアウト
    使用したカバー写真はMobile Fotosのフルスクリーン表示をキャプチャしたもの
  • 一昨日から使っているBrushesでメモ書き
    指を使ったズーミング&ドローイングが直観的に実行できるので、小さな文字や絵が描きやすい
  • マッピングシートが作成できたらEvernoteに送信しておく

20081104_5

電車を降りて仕事場へ

  • 仕事場に戻ったらパソコンを使う
  • Evernoteを起動する
  • iPhoneで移動中に作成したマッピングシートを表示して、詳細情報を追記しておく
  • 仕事場AではPC(Windows Vista)、仕事場BならMacを使って作業

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仕事場を出て、打ち合わせへ

  • 夕方から、また外出
  • 仕事場での作業が途中になってしまったので、移動中にiPhoneで続きをおこなう
  • マッピングシートを開き、右下の編集アイコンをタップ
  • 追加のコメントを入力する
  • 作業が終わったら保存

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打ち合わせが終わって作業場へ

  • パソコンを起動してEvernoteで作業の続き
  • EvernoteのデータベースファイルをSugarSyncDropboxにアップロードしておく

家に帰る

  • 家ではパソコンの電源を入れないというルールを実践中
  • いろいろ雑務、あとはダラダラとあれこれ‥
  • 外出中は真剣勝負、家では自堕落に

以上

参考:

  • 外出しない日は、パソコンが使えるので、仕事場でiPhoneを使うことはない
  • マッピングシートは、Mindjet MindManagerを使用している
  • MindManagerで作成したシートは、SugarSyncとDropboxにアップロードしておく(iPhoneで閲覧することができる)

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2008年11月4日に更新

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2008/11/03

quanpのWebwareをiPhoneで活用 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(23)

外出中は、オンラインサービスを頻繁に使います。
一日、何十回も利用していると、原因不明のトラブルに悩まされることも多々あります。ケータイのサービスでは滅多にありませんが、iPhoneはまだ多いですね‥

特に多いのが、MobileMe iDiskなのです。激重のときがあって、なかなか開けない‥。少し時間をおけば、大丈夫なんですが、せっかくの空き時間が消費されてしまいます。

これも、クラウド・リスクの一つ。
iDiskの「保険」は、今のところquanpです。

アクセスに時間がかかって、なかなか開けない場合は、試行錯誤せず、すぐに停止して、他のサービスに切り替えます。

quanpは、デスクトップアプリケーションを使うサービスですが、Webwareもあります(※ただし、まだベータ版)。

私は、月額980円のQuantumコース。利用できる容量が100GBありますが、このコースを選んだ理由は「テレフォンサポート」があるからです。
外出中の細切れ時間を使っているときのトラブルは精神的に辛いものがありますが、電話で「どうなってるんですか~」と聞けるだけでも落ち着くものです。

追記:
※ベータ版はテレフォンサポートの対象外でしたね‥

ちなみに、メールの問い合わせは、無料のコースでも可能になってます。

20081103_3

iPhoneに正式対応しているわけではありませんが、特に問題なく使用できます。

追記:
iPhoneからも使える」と記載されていましたね‥

私は以下のように活用しています。

  • 過去2年間の原稿データが全てアーカイブされている
  • 仕事(出版社)ごとにプレイスを作成して、管理している
  • iPhoneでアクセスし、プレイスを選択、閲覧したい原稿データを選択する

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  • 「雑誌××の2007年4月号の原稿を確認したい」と思ったら、移動中でもiPhoneで見られる
  • 過去2年間の全てのデータをiPhone、iPod touchで呼び出せるというのは、とても便利である(今までは、仕事場に戻るか、ノートパソコンを持参するしかなかった)

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※Safari 3で利用可能となっていますが、iPhoneに最適化されているサービスではありません
※繰り返しになりますが、まだベータ版です

>

その他:

iPhoneのアプリ「OmniFocus」が、一昨日のアップデートで日本語表示になりました。
(右図が新バージョンの画面)

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タスクを実行しなければならないエリアに入ると、自動的に表示してくれるのですが、さきほど(家に近づいた辺りで)ずらずらと家でおこなうタスク一覧が表示されました。
やろうと思っていたことの8割くらい忘れていましたよ‥

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現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 1.5.1
    ※上記は、アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです(趣味でやっています)

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2008年11月3日に更新

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2008/11/02

Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(22)

原稿執筆にiPhoneとiPod touchを活用中:

執筆スタートした3冊の書籍(共著本、ムックを除く)で活用しています。
(本の内容は、iPhoneとはぜんぜん関係ありません)

まったく新しい試みなので、少々不安でしたが、1ヵ月間実験を繰り返してきましたので(特にバックアップシステムとセキュリティ)、今のところ問題なし。

10年手帳(過去10年間で蓄積したメモの閲覧)にもなりましたので、資料参照も効率化されました。

関連エントリー:

仕事場での作業(パソコン)、外出中の作業(ケータイ、UMPC、iPhone)を完全に分離し、海外のWebサービスを組み合わせることで、仕事の進め方が激変しました。
テーマ「ワークスタイルの変革」については、「アンワイアード、IWの時代へ」でまとめます。

書籍が発売されたら、新しいモバイルワークの事例として、公開できると思います。
メリット、デメリット、今までの作業スタイルとの違い、今後の可能性など。

参考:

  • 取材メモの統合(Evernote+アプリセット+Google)
  • バックアップシステム(SugarSync+Dropbox)
  • ドキュメント編集、管理サイト(Dreamweaverで構築)との連携

20081030_0

SugarSync

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Dropbox

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現在のバージョン:

  • iPhone Notebook Premium 1.5
    ※上記は、アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです(趣味でやっています)

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2008年11月1日に更新

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2008/11/01

Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(21)

移動中に新しいアプリを使ってみましたので、5つだけメモしておきます。

参考:

EasyWriter

  • 無料
  • テキスト領域(候補選択含む)とキーボード間に余白が確保されるため、入力しやすい
  • 完成したテキストはメール送信

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  • 誤って、ホームボタンを押しても入力中のテキストは自動保存される

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  • 入力中に[Cancel]をタップすると、[Save]と[Don't Save]のインターフェイスが表示される
  • [Don't Save]をタップすると、テキストは完全に削除されてしまう(※注意)
  • 1件しか保存できないので、あくまで長文入力の一時記憶として考えたほうがよい

20081101_02_3

メモ書きに関する関連エントリー:

その他の参考:

iTranslate Plus

  • 115円
  • 33ヵ国対応の翻訳アプリ(Google翻訳)
  • 翻訳テキストのメール送信が可能

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xoCal - Calendar

  • 115円
  • インターフェイス無し、すべて指で操作するiPhoneらしいカレンダー
  • 同期機能はないが、計画を練るときに使えそう
  • タップで○、ダブルタップで×(消す場合も同様)
  • カレンダーをめくるときは、上下にフリック
  • 下部の日付表示を左右にフリックすると色を変更できる

20081101_02_5

Brushes

  • 600円
  • iPhoneでスケッチ(指で描く)、というのは実用的ではないと思っていたが、このレベルまでくると試したくなる
  • 指で鉛筆画のような絵を描ける
  • 直感的で使いやすい
  • 紙にペンで下絵を描き、iPhoneカメラで撮り、Brushesに読み込んで描いていくことができる

Colors!

  • 600円
  • 「Brushes」と競合するアプリ
  • こちらも使いやすいが、ズームが切り替え式なので、慣れが必要か?

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2008年10月31日に更新

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