ゼロ・マーケット勉強会 Vol.03 補足
参考情報のみ掲載しておきます。
(ご紹介した情報のみ)
テーマ1:
- 領域横断
参考A:
「僕らが売っているのは楽曲ではなくアーティスト」
週刊東洋経済 2008.11.15
- レコード会社がアーティストのマネジメントなどに乗り出す一方で、芸能事務所がレコードレーベルを立ち上げるなど入り乱れていますね。
僕は「360度戦争」と呼んでいますが、もう取り合いですよね。
今まではアーティストのマネジメントは聖域みたいなところがあって、僕らはなかなか入れなかったけど、そうは言ってられなくなってきた。
向こうもこちらの領域に入ってきますから。
ケンカするわけではないですが、業界の生き残りゲームです。
ワーナーミュージック・ジャパン
社長兼CEO
吉田 敬
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テーマ2:
- 他業種のプロダクションが立ち上げるモバイル・プロジェクト
老舗のデザインプロダクション(プロダクト、スペース、グラフィックなどの分野)が、積極的にモバイル・プロジェクトを立ち上げています。
彼らのプロジェクトは、インターネットをサブシステムとして捉えています。”リアル”プロジェクトの実績、ノウハウ、人脈などの強みを生かし、(※ネットだけで完結せず)人やモノ、空間とつなげているのが特徴といえるでしょう。
参考B:
海外のモバイルプロジェクト・シリーズ(8)
frog design クリエイティブ・ディレクター
David Merkoski
- Touch and Go - design mind
※モバイル・プロジェクトに関するビデオではありません
補足:
ゼロ・マーケット勉強会に関する資料は、来年から「デザインの未来」で公開していく予定です。
ゼロ・マーケット勉強会は、インターネットユーザーを対象としないインターネット・プロジェクト(リアル・プロジェクト)について意見交換する場です。
活動期間は、2009~2010年の予定。
その他の参考:
- wowlabとは
- docomo UI Design
- WOW: 未来につながるオリジナリティ - Apple Pro 事例
2008年12月8日に更新
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