Podcast 第二回配信 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(48)
Podcast
- [file-345]Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(第二回)
※音声ファイルではなく、Podcastのブログにリンクしています
前回のPodcast:
以下は、音声の補足です
- 音声の後半、12分~の補足
- 左はブラウザ(Safari)上のEvernote、右は専用のアプリ
- 専用アプリは、iPhoneというデバイスに最適化されており、外に持ち出して使う道具のユーザビリティについてよく考えられている
- ブラウザ(Safari)上のEvernoteは、ズームやスクロールなどの操作を強いられる
- 専用アプリは、無駄な操作を極力廃している
- ブラウザ(Safari)上のEvernoteは、処理が重たい
(下図は、フリックの速度に追いつかない画面) - 専用アプリは、快適に利用できるように設計されている
- 外で立ったままメモをとりたい時でも、専用アプリなら少ない手順で実行できる
- 専用アプリは、操作の手順を減らす工夫が多い
- モバイルデバイスのアプリケーションは、一度に表示する情報量を抑え、ユーザーのオペレーションを極力減らす
- 誤操作を気づかせ、すぐに戻せるようなインターフェイス
- 情報量を増やして、「誤操作をさせない」ようにする発想は危険‥かもしれない
※毎日使っている私でも、外出時の使用(手で端末を持った状態)ではよく操作ミスをする

- 音声読み上げなどのアクセシビリティについては、ブラウザ上のWebアプリケーションが有効
- 「選択」できることが重要(だが‥)
- アプリケーションの用途、対象、開発コストなどのバランスで判断
さらに補足:
収録時間が長くなったので以下の話題はカットしましたが、次回取り上げるかもしれません。
- クラウド・サービス(この場合はSaaS)を提供する企業とモバイルデバイスに最適化されたインターフェイスを設計するプロダクションの関係
- 大規模クラウドサービスのモバイル・インターフェイスデザインを担うプロダクション
- アプリの価格では勝負せず、無料で提供
- クラウドへ誘導
- 今後、さらにネットにつながるデバイスが増える
- 主力の有料サービス、さまざまな環境で利用可能に
- 差別化は、デバイスごとに最適化されたインターフェイスの提供で
- 専門のプロダクションが登場
「最強の手帳」計画Podcastの第三回は、週末に配信します。
このシリーズは、じわじわと‥「アンワイアード、IWの時代へ」Podcastと連動していきます。
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2008年12月13日に更新
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