World Wide Webを手のひらに - iPhone 3G/BlackBerry Storm勉強会
昨日のエントリーの続きです
レポートの図版に個人情報が掲載されているため、こちらのブログでは公開できませんが、スライド資料のみ一部(加工して)アップしておきます
スライド資料(一部):
第三部のテーマ:
World Wide Webを手のひらに

PC(Windows Vista)とMacBook Proでデモンストレーション:
- Flockを活用した事例紹介
- あらゆるWebサービスを一つの「窓」に統合する
- 公開している10のブログにまとめて投稿する
- 複数のデバイス(ケータイ、iPhone、PCなど)を使って、好き勝手に投稿しても、必ずひとつの「窓」に集められ、きれいにレイアウトされる
参照:オートマティック・Webデザイン - ライフストリーミングとGPS(位置情報)のシェア
- GPSlogの概念
WILLCOM D4でデモンストレーション:
- ケータイは「メモ帳」、iPhoneは「システム手帳」、D4は「ノートブック」、PCは「書斎」
- 手のひらにおさまるWindows Vista
- あらゆるパーソナル・データベースの「窓」
- WILLCOM D4は「Portraitモード」で使う
- ケータイやiPhoneと同じように、ポケットから取り出し、片手で持って操作できる
- 駅やカフェではWi-Fi、移動中は内蔵PHS(W-SIM)でネットに接続
ケータイ、iPhone、WILLCOM D4、MacBookでデモンストレーション::
- 独自の技術に縛られない
- すべてのネットワークデバイスで同じ「機能」を提供する必要はない
- すべてのネットワークデバイスで同じ「見栄え(ルックス)」を提供する必要はない
参考:携帯電話のEvernote - OSやブラウザを意識しない、あくまでサービスが主役
- オーバースペック・リクワイアメントの末路
- レポート報告:パソコンにさわったことがない人が、ケータイで買い物(ネットショッピング)をする
- クラウド・リスク
- 障害発生への備えにコストをかける
偶発的に起こる事象に対して柔軟に対応するためのポリシー 今後、電力コストはハードウェアのコストを上回る - 自動アップデートとウイルススキャンの問題
(※D4のようなモバイルデバイスでは、頻繁に実行される自動アップデートやウイルススキャンは地獄である) - 誰にでも等しく使えるWeb‥のはずだったが‥
- ネットブックで”真っ白”になってしまうリッチなWebコンテンツ
- 発展途上国のモバイル事情
- ケータイでも古いパソコンでも”伝えたい情報”は欠けることなく提供する
- 最新のPCでは、新しい技術を使ってリッチな体験を提供する
- Webにアクセスできるデバイスは今後さらに増える
- それぞれのデバイスの仕様にあわせてコンテンツを作るわけにはいかない
- 発想の転換
参考:
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2008年11月19日に更新
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