iPhoneのカメラでパノラマ・イリュージョン - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(33)
私の使っているケータイ(F906i)のパノラマ機能と同じタイプのアプリがあったので、早速試してみました。
以下は、下方向に4回続けて写真を撮ったものです。
(外が寒かったので‥)けっこういい加減にあわせていますが、それなりに合成されてますね。
ちなみに、写真の一番下に写っている黒いものは、撮影者の靴です。
仕事で、壁一面にスケッチを貼り出して意見交換するときがありますが、全面を1枚の写真におさめたい場合はパノラマ撮影が便利です。
撮り方は、ケータイのパノラマ撮影機能と同じ「オニオンスキン」(前に撮った写真が薄く表示される)方式なので、数回の撮影で慣れると思います。ケータイでパノラマを撮っていた人は、すぐに活用できるでしょう。
iPhoneで撮ったパノラマ写真は、その場でFlickrにアップしています。
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パノラマにこだわる必要はありません。
居酒屋で、一緒に飲んでいた知人(3名)をパノラマ機能で撮り、1枚の画像にして某コミュニティにアップしたことがあります。
皆さん顔出しNGなので、薬局のマスコットで撮ってみました。以下のような感じです。3人は離れた席に座っていたのですが、パノラマ機能で1つの画面におさめました。
その他:
「最強の手帳」、イメージプロセッシング用のアプリセットは、PhotoArtist、Collage、Photogeneなどです。これらのアプリを連携させることで、そこそこ自由度の高い表現が可能になります。
※写真は、薬局のマスコットで埋め尽くされていますが、実際は居酒屋で酔っ払っている男たちの顔が使われています‥(とても公開できませんので‥
写真アルバムを読み込めるアプリ(カメラフィルタ)を利用すると、さらに表現が広がります。以下は、CameraBagとHiCon
位置情報を付加したり、撮影した場所からFlickrなどにアップできますので、活用方法はアイデアしだいです。最近、商品発表会のリアルタイムレポートでアップされる写真にフキダシや商品を示す矢印などが付いていますが、ケータイやiPhoneのアプリで処理してるんでしょうね。
ケータイは最初から高機能ですが、iPhoneの場合はアプリケーションソフトウェアによって、じわじわ‥と高機能化していきますね。
ただ、重要なのは、「電話とメールとブラウジングだけでよい」という人は、デフォルトで使えるということです。最初から、どっさりとアプリが入っているわけではなく、必要な人が必要なだけインストールして専用機化できるわけです。
現在、試行錯誤しながら使っている人たちのノウハウは、何らかのかたち(書籍など)でまとめられていくでしょう。
「来年の春から使いたい」という人は、今とは比較にならないほど良い環境で使えると思います。ハードウェア(iPhone本体)は、まったく変わらないのに「新製品」のように感じるかもしれませんね。
今使っているケータイの代わりにiPhone‥となると、まだちょっと難がありそうですが‥
参考:
ケータイで撮るイリュージョン・フォト
(過去におこなっていたケータイ写真の撮影技法です)
- 携帯電話で撮る低解像度の記憶
信号待ちのカラータイマーショット(胸にケータイを固定して撮る技法) - ケータイで撮る「Illusion」はキャプションを入れて完成する
夜間のワイパー撮り
カテゴリ:
2008年11月17日に更新
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