iPhoneのカメラで紅葉を撮る - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(35)
本日は、パソコンOFFの日(パソコンを使用しない日)です。
※23日のエントリーですが翌日(24日)に更新しています
mixiの散策コミュニティ
散策のPodcast
日本に住んでいて嬉しいのは「四季」があることです。
目に飛び込んでくる、青、黄、赤の鮮やかな色が右脳に良い刺激をあたえてくれます。
いつも、意味情報をシャワーのように浴び、時間管理を強いられ、左脳を徹底的に酷使していますので、今日は「脳」(つまり、”心”)が調整された感じです。
「色」と「空間」に圧倒され、次々とやってくる小さな感動が、とても心地よかったということですね。
小さなお子さんがいるなら、インクや人工光の色だけではなく、太陽と自然の調和によってつくられる鮮やかな色を見せてあげてほしい。少々無理をしても、外へ連れ出して‥
デジカメやケータイも使いましたが、今回はiPhoneをメインのカメラとして撮り歩きです。
iPhoneで撮った写真をまとめているSets:
- iPhone Camera - Flickr
※iPhoneでアップロードした写真のみ
国営昭和記念公園はとにかく広大な場所だったので、Panoでパノラマ写真をたくさん撮りました。
写真の”つなぎ”となるポイントを考えながら撮るのがコツでしょうか。「縦撮り」の場合は、フレームの下部に「つなぎ」の目印になるものがあるか確認しておきます。
関連エントリー:
公園の出口にポツンと置かれていたペンギン。
iPhoneカメラは、こういう質感の物体が被写体として適していますので、いろいろな角度から撮ってみました。以下は一部です。
ToyDigiのDynamicモードは、公園などに置かれている動物オブジェなどが、イイ感じで撮れます。トイカメラぽい、おもちゃで撮ったような感じが好きなら、ぜひ試してみてください。
関連エントリー:
- Apple iPhone 3G Camera - 印象的な写真を撮る
- Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(30)
- Apple iPhone 3G Camera - カメラ散歩でHiConとToyDigiを使う
9月頃は、こんな撮影はできなかったんですね。
さまざまな写真アプリがリリースされた10月あたりから、低画質のiPhoneカメラが俄然面白くなってきたのです。
いわゆる”印象の切り取り”という、トイカメラやポラロイドカメラに共通するような機能が拡張されたわけで、高画質撮影である必要はないわけです。
デジタルカメラとiPhoneのような”おもちゃ”カメラの使い分けは、記録、記録+印象、印象のどれに心が傾くかによって決めています。
カテゴリ:
2008年11月24日に更新
| 固定リンク
「[2008-11]最強の手帳 - iPhone編(2)」カテゴリの記事
- iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009(2009.02.22)
- 2009年版のブログ(2008.11.30)
- iPhone 3Gとシステム手帳を融合させる - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(41)(2008.11.30)
- iPhone 10Art - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(40)(2008.11.29)
- iPhoneで10分間アート「壁紙を作成する」 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(39)(2008.11.28)

コメント