iPhoneを使ったタイムライン・カレンダーの活用 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(34)
※移動中なので、メモだけアップしておきます
GPSlogより転載:
2009年まで、あと「41日」となりました。
‥といっても、土日を休むと(12月29日まで働いたとしても)「24日」しかありません。
年内にやれることは、もう限られてますね。精一杯がんばるだけです。
そろそろ、2009年の準備に入ります。
11月に入って、2009年の仕事に関する打ち合わせも増えてきました。
タイムラインカレンダーの活用:
朝、外へ出たらiPhoneの電源を入れます(家ではパソコンOFFですが、iPhoneもiTunesによるバックアップが終わったらOFFにしています)。
iPhoneが起動したら、まずiGoogleを開きます。
すると、「カウントダウン」が真っ先に目に飛び込んできます。ここで、あと~日か‥などと、ため息をつくわけです。
続けて、タイムラインカレンダーを開きます。
フリックしながら、2008~2020年をながめて、いろいろ考えます。
仕事のこと、生活のこと、先送りにしていること、自分の年齢、健康、等々、トータルな視点で10年後を見ます。
次に、2008年のカレンダーエリアを拡大して、11月の残りと12月のことを考えます。
ここから、超現実モードへ
最後に、今日のスケジュールを確認します。
「10年後に達成したいこと」を実現するため、今日もがんばるぞ、と勝手に意気込んで、仕事場へ向かう。
これが、毎朝の日課です。
要する時間は10~15分くらいで、電車の移動中もしくはカフェで軽めの朝食をしているときに、やっています。
何か特別な効力を期待してやっているわけではありませんが、時間や物事を俯瞰するトレーニングにはなっているようで、修羅場のときの即断などで多少は‥役立っているような気がします‥
タイムラインカレンダーは毎日更新。PDFファイルに変換され、SugarSyncとDropboxの同期フォルダに保存されます。
iPhoneで、SugarSync、もしくはDropboxにアクセスして参照します。
通常のカレンダーとは、まったく異なる機能を持つマルチカレンダーとして活用中。
カテゴリ:
2008年11月21日に更新
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