iPhoneで10分間アート「壁紙を作成する」 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(39)
※マニア向けのエントリーです、ご注意ください
信号待ちの間にiPhone(写真アプリ「ToyDigi」を使用)で撮った写真
打ち合わせまで、30分ほど時間があったので、カフェに入る。
先ほど撮った写真を「CameraBag」に読み込み、いろいろ遊んでいたら「Fisheye」モードの仕上がりが面白かったので保存。
「Collage」に読み込み、特に何も考えずレイアウトしていく。
(アルバムから写真を読み込んで、縮小、回転させ移動、の繰り返し)
一度、コラージュした写真を保存。
画面の画像を一旦消去して、保存したコラージュ写真を読み込む。
(同じコラージュ写真を4つ読み込み、「Auto Layout」で自動レイアウト。4つの写真が均等に配置される)
さらに、「Sepia」と「Black and White」で色変換。
(写真をタップし、画面下部の左から2番目のアイコンをタップして設定)
完成したので、壁紙に設定。
何も考えず手を動かしながら作業したので、20分ほどかかる(デザインパターンとして技法化しておけば、写真選びから10分程度の作業)。
打ち合わせまで、まだ10分ほどあったので、完成したグラフィックをまた「CameraBag」に読み込んでみる。
「Fisheye」モードで保存、またまた「Collage」でレイアウト。
一旦、保存して「Brushes」に読み込む。
極細のブラシで描き加える。
ここで時間切れ、打ち合わせ場所へ向かう。
右脳が活性した、30分のArt time‥であった。
打ち合わせでは、左脳を酷使することになるので‥よい気分転換になった。
「こういう絵を作りたい!」というイメージもなく、計画的に作業せず、だらだらとさわっていたのが良かったのかもしれない。
壁紙作成のためのアプリセット:
これを「作業」と捉えるなら、仕事場のパソコン(Adobe Photoshopなど)を使えばよいことになります。
外にいて、電車の待ち時間などに、グラフィックワークできる。その場で、Flickrや共有サイトに投稿できる。10分アートの楽しさ‥
ちょっとマニア寄りの発想ですが、こういう小さなコンテンツはマイクロブログ向きかもしれませんね。
補足:
※右上のグラフィックのみ、ぼかしの部分にPhotoshopを使用しています(iPhoneで作成した画像にフィルタ「ぼかし放射状」を適用)
PCの作業が加わっているので、iPhone10分アートではありません‥
ただ、イメージプロセッシングのクラウド・サービスがありますので、iPhone対応になれば、写真をアップロードするだけ、ヘビーな画像処理は「雲」の上で実行することが可能になります。
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2008年11月26日に更新
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