「Oil Canvas」と「CameraBag」でイメージプロセッシング - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(37)
Image Processing用アプリセットのメモです。
バージョン1.4になり、期待以上の使いやすさに
写真にさまざまなエフェクトを適用できるのですが、「フリック」していくだけで実行されます。
フリックすると、順に処理されていきますので、9種類の効果を素早く確認できるようになっています。処理も高速です。
あと、アプリが落ちなくなりましたね。
本日、リリースされた「Oil Canvas」というアプリを使用してみました。
友人が描いた線画(イラスト)を読み込み、ブラシの太さを(XL→L→M→S→XSの順に)変えながら指でなぞっていきます。
週刊現代の表紙をiPhoneで撮り、同様に描いてみました。
下のモノクロ画像は、表紙を写真アプリの「HiCon」で撮り、素材にしています。
誰がやっても、同じ絵になるかと思ってましたが、指の擦り方やブラシの選択でずいぶん変わります。ちなみに、XL(極太)とXS(極細)だけで描くと、かなり面白い表現が可能になります。
Oil Canvasで描いた油絵(画像)をCameraBagのInstantモードでポラロイド写真に変換。右の画像は、GothPixで怖い写真に変えたもの。
打ち合わせの後、雑談しながら顔写真を撮らせていただき、Oil CanvasやCameraBagなどのアプリでいろいろ試してみましたが、(HiCon[撮影]→Oil Canvas[油絵]→CameraBag[エフェクト]の組み合わせで)びっくりするような素晴らしい絵が出来上がり、”おもちゃ”にしては奥が深い‥と感心。
顔出しNGなので公開できませんが、近所のノラ猫でも撮って同様の手法を試してみようかと‥思っています。
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2008年11月25日に更新
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