iPhoneで長文の入力 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(32)
今日は、シグマリオンIIを忘れてしまったので、iPhoneを使ってメモ書き。
昨日から使っている「ZeptoLiner」で作業しました。
私は本を買うと、メモを書き込んだり、ページの角を折ったり、ページを切ったり、章単位でバラバラにしてしまうのですが、気になった文章についてはケータイや携帯ワープロ(シグマリオン)に入力しておきます。
今日は、iPhone 3G+ZeptoLinerでやってみたのですが、なかなか良好でした。
朝から夜までの10数回の空き時間(トータル2時間くらい)で、メモ書きの文字数が1,761文字ほど。特に、もっさり感はありませんでした。
ZeptoLinerはメモ書きツールとして、安定していますね。
ただ、メール送信したときにレベル1要素を段落として扱ってくれると再利用しやすいのではないでしょうか。今回は、空の行を追加しました。
参考:
iPhoneも(いつの間にか)ケータイと同じくらいの速さで入力できるようになりましたが、Landscapeモードに切り替えて両手を使わないといけないので、カバンなどの荷物を持っている場合は、ケータイを使います。
iPhoneで片手打ちをすると、必ず肩こりが発生してしまうのです。体に不自然な力がかかっているのでしょう。
2000年頃に、Palm+折りたたみキーボードでヒドイ肩こりを経験していますので、自分の体に合わないインターフェイスはすぐに使用停止して、他の方法を見つけるようにしています。
筋肉が衰えると、安静時代謝も低下しますが、モバイルワークにも大きな影響が出てくるのです。2001年には、ジムに通って自分の体をチェックし、モバイルワークに適した体づくりというのをやっています。
あと、重たい肩掛けカバンは要注意なんですね‥(私の場合)
いくら、やる気があっても体が衰えていると、イメージどおりの行動に移すことができませんので、新しいデバイスを買ったらまず、自分の体の調整です。
道具だけでは、仕事の効率化はなかなか実現できませんので、体と心もあわせてフルセット・チューニングが基本だと思います(つまり、準備に時間がかかるんですね)。
iPhoneの場合は、Landscapeモードにして、左手で本体を固定、右手の指打ちが、自分の体に合っているようです。
その他:
「ケイコとマナブChannel」(アクトオンTV)海外版のような感じで、いつも視聴している「Howcast」が、iPhoneの専用アプリをリリースしました。
「家ではパソコンOFF」を前倒しで実践しているため、最近なかなか視聴する時間がとれなかったのですが、外出中でも見られるようになりました。
‥とはいえ、外出中の時間もすでに過密状態、「何の時間を捨てるか」という判断が重要になってきますね。
外に出たら真剣勝負、家ではノンビリだらだらと

高画質ビデオが多いので、3Gでは少々辛い。
東京メトロ(地下鉄)はどの駅でも無線LANが使えるので、電車の待ち時間が視聴タイム
カテゴリ:
2008年11月16日に更新
| 固定リンク
« アウトラインプロセッサ「ZeptoLiner」をプランニングワークに活用 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(31) | トップページ | iPhoneのカメラでパノラマ・イリュージョン - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(33) »
「[2008-11]最強の手帳 - iPhone編(2)」カテゴリの記事
- iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009(2009.02.22)
- 2009年版のブログ(2008.11.30)
- iPhone 3Gとシステム手帳を融合させる - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(41)(2008.11.30)
- iPhone 10Art - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(40)(2008.11.29)
- iPhoneで10分間アート「壁紙を作成する」 - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(39)(2008.11.28)

コメント