寒い季節のiPhone活用について - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(26)
※ご注意
このエントリーは、マニア向けです
引き続き、移動中の原稿チェック、追記などに活用中。
外での作業は、とにかく慌ただしいので、イメージ通りには使えません。iPhoneの操作もメチャクチャになりますね。しかも、だんだん寒くなってきましたので、軽快な操作は期待できません。
ケータイの場合は10年以上の経験があり、すでに「冬季」用のオペレーションを身につけています。寒くて、手がうまく動かないときの操作方法です。
iPhoneでは、初めての「冬」になりますので、低温操作、結露、落下、等々、過去の経験を生かしつつ、対策を実践していきたいと思います。
冬のケータイ利用について:
- 外での操作が激減する(極寒だと指が動きません)
- 落とす(寒さで握力ゼロのときによく落とす)
- 結露(水滴を取り去る専用のミニペーパー持参)
- カフェの活用(東京と千葉の100ヵ所ちかくのリストを搭載)
- その他
これからは、外での活用も制限されますので、寒い時期に適した方法を模索していかなくてはなりません。
- 操作が雑になるので、「誤操作」でアラートを出さないアプリは危険
- 操作が雑になるので、「自動保存」機能がないアプリは危険
- 外では、ピンチイン・アウトの操作に依存するアプリは使いづらくなる
- ピンチイン・アウトの代替操作でダブルタップ、フリックが使えるアプリはOK
- 結露が発生したら、すぐに拭く
(iPhone本体とケース内側の隙間にご注意)
これからの「メモ書き」には、以下の「Wide WiseE-mail」がかなり良さそうです。新しいカフェを発見したとき、すぐにメモできますね。
実際に、日々の仕事で使ってみないとわかりませんが‥
参考:
- 自動保存あり
- ベースラインとキーボード間のマージンあり
- 宛先、主題の入力
- 「メッセージ自動保存」や文字サイズなどの設定
- [位置の追加]をタップして位置情報を付加する
- メッセージを送信する
- Gmailで受信(iPhoneで開く)
- 位置情報をタップすると、Google Mapsで表示
- Gmailで受信(パソコンで開く)
- 位置情報をクリックすると、Google Mapsで表示
>
- 自動保存あり
- ベースラインとキーボード間のマージンあり
- リッチテキストの入力
- メール返信に対応
参考エントリー:メモ書きにLandscapeフルキーボードを使う
- Gmailで受信(パソコンで開く)
- 文字サイズや文字色はiPhoneで指定したとおりに表示
- 当然だが‥機種依存記号は化ける
(以下は、Windows Vista)
カテゴリ:
2008年11月7日に更新
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