iPhoneだけでブック・マッピングを実践する - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(24)
今までパソコンがないと作業できなかったマップ作りが、iPhoneだけで可能になり、移動中の時間の使い方が大きく変わりました。
記録(再現):
千葉 → 東京
(JR総武快速線)
駅のホーム/電車を待つ
- Mobile Fotosをタップ
- 読んだ書籍の写真をまとめているSetsを選択
- 読んだ書籍がすべて表示される
- 書籍は買った日に(カフェなどで)撮る
- 表紙の写真はケータイで撮り、その場でFlickrにアップロードしておく
- 週末に読んだ書籍は以下の4冊
(上の2冊は、前に一度読んでいるので2回目) - 一冊ずつ読んでいないので、頭の中には(この4冊が融合して)まったく新しい本になって置かれている
余談:
以下の「インタラクションデザインの教科書」は美術書のコーナー、「SUBJECT TO CHANGE」はビジネス書のコーナーに置かれていました。
この2冊はどちらも、adaptive pathの人が書いた本なので、セットにしてコンピュータ(特にWeb関連)のコーナーに置くと、もっと売れるのではないでしょうか。

電車に乗る/機内モードをオン
ここからはオフラインの作業
ここまでの作業は、ちょっと古いビデオ(9月28日に撮影)になりますが‥YouTubeにアップしてありますので、Collageを使ったことがない方はご覧ください。
Apple iPhone 3G Image processing - Mobile Fotos / Collage
※YouTubeのビデオにリンク、ほぼ無音
- MindMakerで「関係性」を構築
- CollageでFlickrの書籍カバー写真を読み込み、レイアウト
使用したカバー写真はMobile Fotosのフルスクリーン表示をキャプチャしたもの - 一昨日から使っているBrushesでメモ書き
指を使ったズーミング&ドローイングが直観的に実行できるので、小さな文字や絵が描きやすい - マッピングシートが作成できたらEvernoteに送信しておく
電車を降りて仕事場へ
- 仕事場に戻ったらパソコンを使う
- Evernoteを起動する
- iPhoneで移動中に作成したマッピングシートを表示して、詳細情報を追記しておく
- 仕事場AではPC(Windows Vista)、仕事場BならMacを使って作業
仕事場を出て、打ち合わせへ
- 夕方から、また外出
- 仕事場での作業が途中になってしまったので、移動中にiPhoneで続きをおこなう
- マッピングシートを開き、右下の編集アイコンをタップ
- 追加のコメントを入力する
- 作業が終わったら保存
打ち合わせが終わって作業場へ
- パソコンを起動してEvernoteで作業の続き
- EvernoteのデータベースファイルをSugarSyncとDropboxにアップロードしておく
家に帰る
- 家ではパソコンの電源を入れないというルールを実践中
- いろいろ雑務、あとはダラダラとあれこれ‥
- 外出中は真剣勝負、家では自堕落に
以上
参考:
- 外出しない日は、パソコンが使えるので、仕事場でiPhoneを使うことはない
- マッピングシートは、Mindjet MindManagerを使用している
- MindManagerで作成したシートは、SugarSyncとDropboxにアップロードしておく(iPhoneで閲覧することができる)
カテゴリ:
2008年11月4日に更新
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