No.3(追記) - Apple iPhone 3GとEvernoteで「アイディアノート」をつくる
メモしておきます
4日(土曜日)のテーマ:
「iPhone 3Gを仕事に使える手帳にする」
- PDAではなく、手帳
- 複数のPCを使っていても、データは一つ/同期
- データは持ち歩かない/クラウド・コンピューティング
- ケータイも連携できる
- 事故に対する保険(ネットに接続できない、サービスの停止など)
- 新しいリテラシ、スキル
- 仕事のやり方をチェンジする
補足:
[仕事場、出張先のホテルなど]
デスクトップパソコン/ノートパソコン
- 仕事場では、Evernoteデスクトップアプリケーションで作業
- 情報がかなり蓄積されてきたので、Time Bandが使えるようになってきた(とても便利)
[外出中]
UMPC(WILLCOM D4)
- 外出中は、D4で作業
出張でも、余程のことがないかぎり、ノートパソコンは持参しなくなった - ブラウザを起動することはない
(※Google Chromeのアプリケーションショートカットでアクセスする) - データは、D4本体には残さない
- そろそろ、D4がポケットに入る季節になってきた(コートのポケットに入るので、ケータイのようにサッと取り出せる)

[移動中]
Apple iPhone 3G
- 移動中は、iPhone 3Gで作業する
- デスクトップパソコンやノートパソコン、UMPCで作成したファイルを開き、続きの作業をおこなう
- アイディアやメモはケータイからEvernoteに送る
右図は、ケータイ(F906i)でメモしたテキストをEvernoteに送り、iPhone 3Gで編集したもの - データはiPhone本体には残らない

私の場合、文字入力についてはiPhoneよりケータイのほうが速いので、長文メモはケータイで入力し、Evernoteに送ります。
ケータイは、「バッテリー消費の心配がない」、「コピー&ペーストができる」、「カバンを持ちながら片手で入力できる」という利点があります。
※ケータイのバッテリはかなり良くなりました。ワンセグを見たり、GPSを頻繁に使うと減りがはやくなりますが、もし切れそうになったらコンビニへ。どのコンビニでも安価な充電器がたくさん置いてあります。
iPhoneは一覧性が高く、とても見やすい。全体を閲覧しながら、追記していく場合はケータイより優れています。長文編集は、iPhoneで。
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Dropbox
- 仕事場
- デスクトップパソコン、ノートパソコン
- 外出中
- UMPC(WILLCOM D4)
- 移動中
- Apple iPhone 3G
- iPhoneからアップロードすることはできない
ただし、Evernoteとうまく連携すれば、iPhoneもアウトプット端末として活用できる
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余談:
仕事中、移動中は、あらゆる道具を駆使して、全力投球しますが‥
家に帰ったら、パソコンの電源はいれません。ケータイもiPhoneも触らず、雑誌を読んだり、DVDを見たり‥瞑想(うたた寝)したり‥
関連エントリー:
2008年10月5日に更新
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