Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(13) - Notebook Appを原稿執筆に使う
GPSlog Diaryより転載:
2009年より、まったく新しいワークスタイルを実践するため、以下のことを実行しています
- 新しいワークスタイルについて、まわりの人たちに説明
(2007年5月から/1年以上かけて) - 新しいWebサービス、機器を使ったさまざまな実験
(2008年1月から/「2008年の日々の目標」) - 意見交換
(2008年1月から/「アンワイアード、IWの時代へ」)
※ご注意:リンク先のページは、サイズが大きいので表示に時間がかかります - 実際の仕事で試行
(2008年10月から/スタートしました)
1988年以降、3度目の「宣言」は、12月30日頃を予定しています
>
以下、「最強の手帳」の続き
夏頃から、ワークスタイル改革のため、書籍の仕事は停止していましたが、充電期間を終え(本業で四苦八苦していましたが‥)、新しい書籍(三冊)の執筆がスタートしました。
いよいよ、実際の仕事で試していきます。
今回は、Evernoteのサブノートとして使っている「Notebook」について。
現在のバージョン:
- iPhone Notebook Premium 1.3
※上記は、アプリセット、複数のWebサービス、クラウド・リスク(保険)等のソリューションパッケージです(趣味でやっています)
カテゴリ:
参考:
- ラフ原稿の作業に「Notebook」を使用
- iPhoneでは、取材メモや細切れのアイディアなどを入力しておく
- 仕事場のパソコンでは「Toodledo」を使用する
- Notebookアプリと連携するクラウド・サービス
- Notebookのホーム画面と同じ表示
- iPhoneのメモを統合したり、新しいアイディアを書き込む
- 保存をすると、iPhoneのNotebookにも反映される
- iPhoneでは、同期の設定をしておく(最初だけ)
- [同期]のアイコンをタップすると、パソコンで書いた原稿が表示される
- パソコンで書いた原稿を推敲、文章を手直しする
- 修正した原稿は、同期され、仕事場のパソコンで続きの作業をおこなえる
使い分け:
- 1つのテキストをパソコンとiPhoneで扱えるのが特徴
(パソコンで執筆した荒原稿を、移動中にiPhoneで修正、仕事場に戻ったらパソコンで続きの作業をおこなう等) - 3G回線で同期できるのが、持ち歩く「手帳」として最も重要なこと
- 仕事場にいるときは、パソコンで小メモの統合や原稿の執筆
- 移動中は、iPhoneで原稿の微調整や取材メモなど
- 長文や複雑な編集作業は、パソコンを使う/仕事場
- 推敲や文章の修正などは、iPhoneを使う/移動中、外出中の空き時間
使用感:
- 作業中にアプリが落ちたことはない
- 同期は、3Gでも遅くない(MobileMeと比較)
- Evernoteのサブノートとして活用中
2008年10月22日に更新
| 固定リンク
« Advanced CSS Layouts / Alex on CSS and Internet Explorer 8 | トップページ | Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(14) - TextGuru Appでソースコードを確認する »
「[2008-10]最強の手帳 - iPhone編(1)」カテゴリの記事
- iPhone 3G S「最強の手帳」計画 2009(2009.01.22)
- 2009年版のブログ(2008.10.31)
- 10年分のメモをiPhoneで閲覧する - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(20)(2008.10.30)
- Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(19)(2008.10.29)
- iPhoneのモバイル「iGoogle」を手帳にする - Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(18)(2008.10.28)

コメント