Apple iPhone 3G Camera - 印象的な写真を撮る
GPSlog Diaryより転載:
中間報告:
iPhone 3Gの”おもちゃ”カメラで撮った写真が、1,000枚を超えました。
Flickrにアップされているのは、撮った場所で(位置情報を付加して)アップロードしたものだけです。
撮影場所でアップロードできなかった写真は一旦、パソコンのハードディスクに保存しますが、すべての写真データは「quanp」など、複数のオンラインストレージに預けています。

デジカメだけではなく、ケータイでも写真を撮りますが、”自分のカメラ”になるまで少々時間がかかります。
たとえば、FOMA F906iの場合は1ヵ月くらい試行錯誤しています(F906iは、シャッター音が鳴る直前に、ちょっとだけ本体を”引く”とシャープな写真になります)。
iPhoneも最初は、なかなかうまく撮れず、ねむくて安っぽい感じ。
まぁ、iPhoneのカメラだから、しかたないか‥と思っていたのですが、垂直に固定した状態で手前に数ミリ傾けてから、シャッターを押して本体をほんのちょっと”引き”、3秒くらいジッとしていると、ケータイと同じくらいのクオリティで撮れるようになりました。
※シャッターボタンを「押す」と”ぼける”のでサッと「なでる」感じです
「オレは今、写真を撮ってるぞ」という姿勢になりますので、スマートな感じではありません。これは、iPhoneカメラが”最高に撮りにくい”仕様になっているから‥だと思っていますが、人間の対応能力でなんとか克服しつつあります‥
その後、改良をかさね、現在ではある程度、印象的な絵が撮れるようになってきました。
解像度や対象の再現性は、デジカメとは比較になりませんが、それこそトイカメラで撮るような楽しさがあります。
撮った場所で、Flickrにアップロード、数分後にアップした写真を確認すると、もうコメントがついていたり‥
パソコンでしか作業できなかったことが、散歩しながらすべて実行できるようになったんですね(まぁ、ほどほどにしないと忙しい散歩になってしまいますが‥)。
ちなみに、アップロードと閲覧に使っているアプリは「Mobile Fotos」です。
カメラフィルタは、「HiCon」と「ToyDigi - Dynamic」をよく使います。
2008年10月19日に更新
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