Apple iPhone 3G「最強の手帳」計画(6) - クラウド・リスク
GPSlogより転載:
iPhoneを試すようになったのは、教育関連のプロジェクトがきっかけです。
- iPhoneを教育の現場で活用したい
- フィールドワークを重視したいが、パソコン作業(の一部)を外で実行できるか?
iPhoneを学生全員に買わせるのは無理があるので、iPod touchを学校で購入し、学生に貸すのはどうか? という話になりました。
- iPod touchとiPhoneでは、電話機能以外で何が違う?
- 学内の無線LANは使えるが、フィールドワークではどうする?
- iPod touchには、個人情報を記録しないようにしたい。可能か?
(学生AのiPod touchが、学生BのiPod touchと入れ替わっても、問題ないか?)
いろいろ検証し、3つのコンセプトを創出
- アプリセット
- クラウド・リスク
- アップデートコーディネーター
端末に一切データを残さず、クラウドに依存するのは勇気のいることですが、今からスタートして、さまざまなトラブルを経験しておいた方がよいと判断。
また、机に向ってじっくりおこなう作業について再検証しています。
以上。
2008年10月13日に更新
ここからは、「最強の手帳」計画のエントリーです。
前回のエントリー:
参考:
SugarSync
- パソコンの機種は問わない
- iPhone 3Gでパソコンのデータ確認が可能
(iPhoneからEvernoteに転送できるので、ファイルの更新も可能) - iPod touchでも無線LAN環境であれば、同様に活用できる
Mobile Fotos + SmallCanvas + Collage + Photogene
- プロジェクトシートは、FlickrのSetsにカテゴリー分けしてある
- プロジェクトシートはプライベートモードに指定
- プロジェクトシートには、書き込み用のトレーシングペーパー版がある(明度を高くしたもの)
- トレーシングペーパー版をSmallCamvasで読み込む
- プロジェクトシートにアイディアを書き込んでいく
(指とスタイラスペンを使い分けて書く) - 複数のプロジェクトシートをレイアウトする場合は、Collageを使う
- 作成したシートは、Evernoteにアップロードしておく
- Evernoteで検索対象にしたい場合は、Photogeneでラベルを入力しておく(ラベリングしておけば、画像の内容も検索対象になる)
Dropbox
- Dropboxは、SugarSyncの「保険」として利用
- クラウドサービスでは、「保険」が必要
(たとえば、SugarSyncのトラブルで接続できない場合は、Dropboxを使う等) - SugarSyncの同期フォルダにファイルを入れると、自動的にDropboxの同期フォルダにもコピーされる(MacではAppleScriptで可能。Vistaでも可能だと思うが‥)
- Dropboxは、iPod touchでも利用できる
2008年10月14日に更新
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