生活をサポートするケータイのサービス - アンワイアード、IWの時代へ Vol.21
概要のみ記載します
10月の検証サービスは以下のとおりです
- 生活情報の自動取得サービス
- 音声認識サービス
- GPSを活用した生活支援サービス
9月のメモ:
ウォーキングチェッカー:
そこそこ歩いているつもりでしたが、歩行履歴をみると愕然としますね。(レコーディング・ダイエットではありませんが‥)「記録する」というのは、重要だと思いました。
歩数計を身につけて、自分で記録していく方法だと、長続きしません(私の場合)。今回は、ケータイを持ち歩くだけでよかったので、容易に歩行履歴をチェックすることができました。
- ケータイを持ち歩くだけよい(ユーザーは何もしなくていよい)
- 自動的に情報を蓄積してくれる
- 「今日の歩行記録」を自動的にメール送信してくれる
(私は、Gmailを登録しているので、深夜12時過ぎると自動的にケータイから歩行記録が送られてくる)
※ケータイの電源がOFFになっていたり、他のアプリが起動していると自動送信できない
関連Podcast:
- [file-009]持ち歩くだけで生活情報を記録してくれる
- [file-010]ケータイの健康管理サービスに注目
>
音声認識サービス:
音声読み上げの機能は、すでに「らくらくホン」などに搭載されていましたが、やっと「音声入力」も実用機能として使えるようになってきました。
F906iで音声入力を使っていますが、”慣れると”便利です。キー入力と音声入力を状況に応じて、使い分けるスキルが身につくと、ケータイという道具がさらに身体化していきます。
- キー入力だけではなく、「音声入力」も標準搭載に
- 入力方法の選択肢が一つ増えた、と捉える
- 音声コマンドがどんな場面で役に立つか、検証する必要がある
- 今後、音声入力でメールを書くことも可能になりそうだ
(現在、口述筆記を試しているので、近々レポートしたい)
余談:
来年から始めるGPSlogの日記は、すべて口述筆記、つまり声で記述する予定です。
現在、歩きながらケータイで音声収録し、Podcast配信していますが、記事も(日記だけですが‥)音声入力で更新します。
参考:
音声で、中国語に翻訳してくれます。
- 街道沿いを歩いていても(騒音があっても)、認識してくれる
- アプリのインターフェイスがポイントになりそうだ
- 小さな声では認識できない
- バスガイドのマイク持ちスタイルが認識しやすい
- 当然だが、圏外では利用できない
2008年10月2日に更新
| 固定リンク
「[2007-8]未完成ドキュメント」カテゴリの記事
- 生活をサポートするケータイのサービス - アンワイアード、IWの時代へ Vol.21(2008.10.03)
- 補足:ケータイの未来、「GPSサービス」編(2008.08.20)
- ケータイの未来、「GPSサービス」編 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.19(2008.08.15)
- 利用者がつくり、役立てる生活情報 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.18(2008.08.14)
- ケータイの未来、UGC-TV編(修正版) - アンワイアード、IWの時代へ Vol.16(2008.08.07)

コメント