以下のPodcastで話していたD4の件、レポートをアップしておきました。
私は、特別な目的でD4を使用しているため、日常の仕事では活用していません。
(普段のモバイル環境については先月の日記「モバイル最強のエコマシン」に掲載しています)
D4は、あくまで実験機として利用していますが、大容量バッテリーを進呈していただきましたので、どのくらい使えるのか試してみました。
以下、記録メモです
1)
標準バッテリーを取り出します
2)
ケータイのバッテリーと同じくらいの厚さ。こんなもので、Windows Vistaを1時間ちかくも動かしている‥
3)
これが、大容量バッテリー
4)
パチン!とはめ込みます
5)
カバーを取り付けます
6)
レビュー記事の写真を見たときは、重そうだなぁ‥と思いましたが、そんなに重たくないですね。かなり分厚くなりますが‥
7)
電源を入れて、Windows Vistaを起動。すぐ、ネットに接続して、ブラウザを起動します。
- あちこち移動するので、PHS機能でネット接続しました
- ブラウザは、「Google Chrome」を使用
8)
メモです
- 午後4時、電源を入れる
- 4時8分、ネットに接続して、ブラウザを起動させ、執筆作業を開始する
- 4時22分、調子にのって、同時に6つくらいのWebサイトにアクセスしていたら、急にネット接続不能になる
- 4時29分、再接続できなくなったので、やむを得ず再起動する
- 4時33分、起動して、再びネット接続。作業を再開する
バッテリー表示:残り2時間15分(82%)
- 5時42分、打ち合わせがあるので作業場から出る。ネットに接続したまま、歩きながらメールチェックなど

9)
夕方だったので、次々とメールが届きました(この時間はメールが多いのです)。
外出中は、いつもケータイでGmailを使ってチェックしますが、今日はD4でやってみます
- ケータイとは比較にならない一覧性の高さ(ディスプレイは5インチ、1024×600px)
- 文字を入力するときは、端末を横にしなければならないのでケータイより不便(そもそもD4で片手入力は困難)
- ネット接続は、特に不安定な状態にはならなかった
10)
結果は以下のとおりです
- 6時45分にバッテリー残量表示が「残り35分(17%)」になったので、作業を終了し、電源を落とした
- バッテリー交換のアラームはまだ鳴っていないので、午後7時まで使えたかもしれない
- 午後4時から使い始めたので、2時間45分の連続使用
ネットにつなぎっぱなしで2時間45分使えたということは、必要に応じてネットに接続する作業なら、3時間以上バッテリーがもちそうですね。
※今回はFlashサイトなどのリッチなWebページにはアクセスしていません。ブログやニュースサイトなどが多かったと思います
こんな小さな端末で、Windows Vistaを動かしているのですから、まぁ‥十分な結果かもしれませんね。
2時間45分の間、やっていたこと:
- 午後4時から5時42分までの「1時間42分」は、普段の執筆作業と同じ
- 執筆しながら、複数のネットサービスを使う
- 今回は、Gmailで原稿を執筆。これはメールをチェックしながら執筆、という作業を一つのサービスで済ますため。つまり、ブラウザのタブを3つ以内におさめていた
重要なポイント:
私は、MacではSafari 3とFirefox 3、WindowsではFirefox 3(必要に応じてIE 7)を使っていますが、UMPCではFirefoxでも不満で‥もっと快適に動くブラウザを探していました。
今回、Googleの新しいブラウザを試してみたのですが、あまりにも使い勝手が良くて驚きました。起動も速いのですが、なんといってもGmailが快速です。
パソコンの方は、今までどおりFirefox 3がメインのブラウザですが、UMPCを使ったモバイルワークでは、Google Chromeが一番良さそうです。
※ただし、まだベータ版なので(諸々、問題も出てくるでしょう)、慎重に使う必要がありますが‥
さて、本日は「必要に応じてネットに接続」で、執筆作業をおこなってみます。
(3時間以上、使えるはずですね‥
この3時間で原稿も上がって、D4のレポートもできるので一石二鳥かな‥
(※しつこいようですが、普段のモバイル環境は「モバイル最強のエコマシン」のとおりで、今回はレポート目的を兼ねています)
追記(9/5):
前回のエントリー:
2008年9月4日