Apple iPhone 3G - Geotag/iPhoneで撮った写真を使って3D空間に入る
GPSlogより転載:
打ち合わせの後にいただいた雑誌をなくしてしまったのですが、幸い(ケータイ日記投稿用に)F906iとiPhoneで写真を撮っていたので、Geotagで探してみました(なくした雑誌にVirtual Earthのことが書いてあったので‥試してみようと‥)。
Virtual Earthの画面をXactiで撮ってYouTubeにアップしておきました。
(高画質再生になっています)。
- Apple iPhone 3G - Geotag / Virtual Earth 3D
※何も喋っていませんので、ほぼ無音です
1)
iPhone 3Gで撮った写真をGmailで送信、パソコンでダウンロード
Pro Photo Toolsを起動して、写真を開く
赤いピンの位置が写真を撮った場所
2)
ズームアップして、3D表示に切り替える
(新宿のドトールだった。よく考えたら、日記を読めば、すぐにわかることだった‥)
他の写真も開いて、位置情報をチェック
(そうか、ヨドバシカメラに寄ってから打ち合わせ場所に向かった‥思い出した)
3)
地図表示に切り替えて、確認
4)
ついでなので、新宿を散策してみる
新宿駅南口へ
今は「無人」だが、いずれアバター・システムを採用し、仮想現実サービスと連動するのだろうか?
友人が、新宿のカフェにいたら、仮想世界の新宿にも友人のアバターがいる‥といった、実世界のリアルタイム・レンダリングのようなGPSサービス‥

補足:
- まだ、都市部しか3D化されていません
- Windows Vista(Intel Core 2CPU 4300@1.80Ghz)を使用しましたが、とてもスムーズに動きます。画面が大きいと酔ってしまいそう‥
- 無茶苦茶な操作をすると、エラーが出ます
(ただ、アラートを閉じれば操作を続行できます) - Pro Photo Tools上では、Ctrl+ドラッグが使えないようです
- 位置情報を正しく表示するので、Geotagのバグは「iPhone 2.1 ソフトウェアアップデート」で修正されたのかな?
参考:
- 使用した端末:Apple iPhone 3G
- 写真:位置情報が埋め込まれたもの
iPhoneの「設定」→「一般」→「位置情報サービス」をオンにして撮影 - アプリケーションソフト:Microsoft Pro Photo Tools
(無料でダウンロードできる/4.99MB) - 3Dテクノロジー:Virtual Earth 3D
ベータ版
2008年9月16日
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