ケータイをドライブレコーダーにして3時間連続撮影
アンワイアード、IWの時代へ Vol.20
関連エントリー:
- ケータイの未来、「GPSサービス」編 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.19
ケータイのカメラは、とても高画質になっています。特に、ビデオの画質が驚くほど向上しています。今回は、ケータイをドライブレコーダーにする実験です。
- 2010年のGPSケータイを考える
- ケータイで撮った映像にメタ情報を埋め込む
- 生活情報との連携
映像の一部をYouTubeにアップロードしておきました。
ケータイで撮ったビデオデータをそのままYouTubeにアップ。つまり、3GP形式のファイルを変換せずにアップロードしています。
- F906i | Mobile Phone Camera - Drive Recorder View 1
作業場Dに移動しています(※海外ではありません、房総半島です)。
東京からクルマで3時間、南総を日本のシリコンバレーにしよう(冗談) - F906i | Mobile Phone Camera - Drive Recorder View 2
高速道路の料金所を出る映像 - Setting Up F906i | Mobile Phone Camera - Drive Recorder
ケータイのセットアップと東京都内を走行する映像
参考メモ:
1)
運転席のシガーソケットで充電しながら走行します(バッテリー切れの心配はありません)。
ケータイには、microSDHCカード(8GB)が入っています。24時間の連続撮影が可能です(24時間ずっと走ることはありませんが‥)。
※1ファイル2GBという制限があります
2)
ホルダースタンドにケータイを取り付けます(はさむだけです)。
※ケータイを卓上ホルダに載せた状態でスタンドに取り付けています。ケータイを直接はさむと、USB端子がふさがってしまうため。
3)
以下のような状態で運転席に設置されます。
※停車してクルマから離れる場合は、ケータイを取り外しておきます(盗難対策)。引っ張れば、ケータイだけすぐに外れます。
4)
なお、ビデオ撮影ではなく、GPSナビゲーション機能を使用した場合は、通過した場所を記録して、サーバーと同期、地図上に赤く表示してくれます。
※詳しくは、「ケータイの未来、生活サービス編」を参照
5)
それでは、2010年のケータイ「ライフ・エージェント」をイメージしてみましょう。過去のテーマは以下のとおりです。
- ケータイを自動車の運転席に取り付ける
- ケータイをリビングの大型デジタルテレビに差し込む
- ケータイを書籍の上に置く
- ケータイを寝室の壁にはめ込む

参考:
- 使用したケータイ:NTT docomo FOMA F905i
- microSDカード:SanDisk microSDHC 8GB Card
- 充電ケーブル:radCharger Dual USB
- カースタンド:Holder Stand/B-STAND
ケータイのカメラ設定:
- サイズ:640x480px
- 画質:HQ
- 圧縮:H.264
- データサイズ:無制限(※1ファイルは2GBまで)
- 上記のデータは、YouTubeにアップした映像の設定です
(実行することはないと思いますが‥)24時間連続撮影するのなら、画質を下げる必要があります
余談:
なお、自転車にケータイを取り付けてレコーディングする場合は、大容量バッテリが必要です。走行する時間によります。あと、振動で画面がブレますので、取り付けに工夫が‥
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