ケータイの未来、UGC-TV編(修正版) - アンワイアード、IWの時代へ Vol.16
※概要だけメモしておきます
※書きかけです
アンワイアード、IWの時代へ Vol.16
関連エントリー:
- ユビキタスマークアップ&スーパーメタ/アンワイアード、IWの時代へ Vol.9
- テレビ番組と視聴者の常時接続/アンワイアード、IWの時代へ Vol.8
プレゼンテーションのメモ:
テレビブラウザとウェブブラウザの連携
2010年、新しいテレビの視聴スタイル
1)
ケータイに搭載されている標準ブラウザ(NetFrontなど)は、頻繁にバージョンアップしています。
完璧ではありませんがCSSにも対応し、Flashも表示できるようになりました(※FOMA F906iを使用)。
2)
YouTubeに投稿されたビデオも視聴できます(※FOMA F906iを使用)。
ただし、FLVファイルは10MBまでという制限がありますので全てのビデオが視聴できるわけではありません。
そもそもYouTubeには、ケータイに最適化された「YouTube Mobile」があります。わざわざ、ブラウザでみる必要はありません。
3)
マルチウィンドウも可能になりました。
たとえば、ワンセグを視聴しながら、ブラウザでYouTubeを視聴することもできます(あり得ない使い方ですが‥)。
もちろん、ワンセグ視聴中にWebサイトを閲覧したり、メールを使ったり、SNSに書き込んだり、Googleで検索することも可能です。
4)
ケータイの機能紹介はここまで‥
今回のテーマは、テレビとウェブサービスの同期です。
すでに「テレビ番組」+「SNS」+「コミュニケーション」の取り組みはおこなわれていますが、ケータイだけで(いつでも、どこでも)楽しめることがポイントになります。
参考(F906i):テレビの視聴時間(約260分)、ECOモードなら約320分
コンセプト:
- テレビ番組+ネットコミュニティ(ウェブサービス)+GPS(位置情報)
- 録画したテレビ番組をネットにアップロードして共有することはできないが、ユーザのケータイに録画されているテレビ番組を制御して、コミュニケーションソースにすることは可能
重要なポイント:
- ケータイ本体にテレビ番組を録画できる
※今回使用したケータイには、microSDHCカード(8GB)が入っていますので、1日分の番組がすべて録画できます。1ファイルは2GBまで。
※2GBのmicroSDHCカードで、最大約640分の録画が可能(ドコモ資料より)
※4倍の容量がある8GBのmicroSDHCカードは、ヨドバシカメラで9,980円(2008/8/6現在) - いくらでも番組を録画できるようになった
- コミュニティの参加者のケータイそれぞれに録画されたテレビ番組がある
※1つの録画番組を全員で共有するわけではない - ユーザのケータイに録画されているテレビ番組とウェブサービスが同期
同期する情報:
- ケータイに録画されているテレビ番組(ケータイ本体)
- ケータイに記録されているGPS位置情報(ケータイ本体)
※ユビキタスマークアップの記事後半を参照 - ウェブにあるパーソナルデータベース(インターネット)
- ウェブにあるコミュニティデータベース(インターネット)

※FOMA F906iを使用しています
テレビコマーシャルも「携帯電話で視聴」され、「ウェブサービスと同期」することで新しいアプローチが
6)
さて、2010年のケータイをイメージしてみましょう。
現在は、テレビとネットが分断(というより対立?)していますが、すでにコミュニケーションソースとしてのテレビ番組が生まれつつあります。
7)
※未完成ドキュメントです
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