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2008/08/03

デジタルペンで最終章の執筆 - メモ

カフェで4時間、最後の章の原稿完成しました。

パソコンをクルマに積み忘れて、現地で真っ青になりましたが‥
幸いデジタルペンとノートはカバンに入っていたので、手書きで進めました。
(パソコンで入力するより、ペンの勢いで書けたので、結果的に速かったかもしれません)

カフェ店内の写真

深夜、作業場に到着して、デジタルペンのメモリユニットからパソコンに筆記データを転送。USB接続です。
実は、ここまで大量のデータ(原稿20枚)をまとめて転送したのは、初めてでした。

しかも、カフェの冷房が強く、震えて書いていたので、字がヨレヨレ。
文字認識の精度が心配でしたが、見事にテキスト化されました(誤変換の修正は思ったより少なかった)。
※文字間を空けて書くのがコツ

もちろん、スケッチはあとでAdobe Illustratorを使って作図するわけですが‥

参考:
筆記データの転送からテキスト化まで、処理の時間は5分ほど
ファイル名は、1行目の文です。自動的に付けられます。テキスト化されるので当然ですが、検索処理も可能です

パソコンの転送画面とテキスト変換の画像

余談:

このデジタルペンを使った実証実験を今月下旬おこなう予定です。
9月の初めに、このブログでさらっとレポートを書くかもしれません(書かないかもしれません‥)。

  • パソコンを使ったことのない人が対象
    予定では、全員70歳半ばの方々
  • ブログにデジタルペンで投稿
    日記帳(市販されているもの)にペンで書いてもらう
  • ブログはテレビで確認(コメントもテレビで確認)
  • コメントを返す場合もデジタルペンで紙に書く
  • 尚、目的はブログ更新ではなく、「紙」をインターフェイスにしてWebサービスを利用可能にすることです
  • これは、パソコンやケータイ以外の選択肢を探るプロジェクトの一つです。「紙」をインターフェイスにするのは、あくまで選択肢の一つです。

関連エントリー:

※未完成ドキュメントです

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