利用者がつくり、役立てる生活情報 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.18
※メモしておきます
アンワイアード、IWの時代へ Vol.18
以下のエントリー(メモ)の続きです。
ケータイを持ち歩くだけで得られる情報についてお話しましたが、今回は自ら情報を提供することで得られる「特別な情報」について取り上げてみたいと思います。
- ケータイを持ち歩くことで得られる情報
- 自分が今いる場所の情報を提供してサービスを受ける
- ケータイのGPSを使った参加型サービスが続々登場
- 例:10分天気予報
自分が今いる場所の天気情報を知らせることで、これから自分が向かう場所の「現在」を知ることができる - ゆる~い協力関係
- 片手で、1回の操作で情報提供できる
- 「簡単」であること、荷物を持っていても「片手で操作できる」こと
- 自分の役に立つ生活情報であること
余談:
最近、都内では局所的な大雨が続いています。
たとえば、世田谷区では雨が降っていないのに、杉並区では大雨だったりします。私は、何度も当たっているのですが、ケータイの雨雲レーダーなどで(ずぶ濡れになる)被害を最小限におさえています。
今回の事例:
※デモンストレーション当日は、雨雲が発生しやすい日だったので、うまくいきました。
10分天気予報
参考:
1)
ピンポイント天気予報にアクセスします。
通常、「3時間毎」、「1時間毎」の選択しかありませんが、雨雲が発生すると「10分天気予報」が表示されます。
選択すると、GPS検索の画面になります。
2)
現在位置の確認が始まります(数秒)。
「今いる場所を情報提供者に送信しますか?」と表示されますので、「はい」を選択します。
※情報提供しないと、この機能は使えません
3)
自分がいる場所の天気について確認、メニューから選びます。
たとえば、雨が降っている場合は「ポツポツ」、「パラパラ」、「サー」、「ザーザー」の4つがあります。
4)
10分天気予報が表示されます。また、自分が提供した情報がいつ反映されるか確認できます。
重要:
その場所、時間で、どのくらいの人が情報提供しているか、人数が重要になります。
現在(8月11日の午後8時頃/中野区)は、以下のようになっています。
この予報は、過去1時間に周辺エリアから報告された550人のリポートを元に作られています。
5)
雨プロマップも確認できます。
重要:
雨雲レーダーと比較しておくとよいでしょう。
以下の場合、雨雲レーダーの赤い部分とプロマップの青い部分(利用者が提供した情報)がほぼ同じエリアに表示されています。
※未完成ドキュメント
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