ケータイの未来、「GPSサービス」編 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.19
※メモしておきます
アンワイアード、IWの時代へ Vol.19
以下のエントリー(メモ)の続きです。
Vol.17のデモンストレーションの続きです
1)
ケータイの地図アプリでは、場所によってパノラマビューが可能です
YouTubeに操作の映像をアップしましたのでご覧ください
- F906i - GPS Mobile Map | Panorama View
カフェで記録した映像です(デジカメの動画)
2)
「音声入力」は、ケータイの重要な入力インターフェイスです。
私も片手のときは、音声入力を使いますが、もう実用レベルに達しています。
重要なのは、入力方法の選択肢があるということです。
以下は、ケータイで最低限必要な入力方法
- GPSで表示
- キーワード検索で表示
- 住所や郵便番号、電話番号をキーで入力して表示
- 音声入力で表示
- 登録してある場所、履歴から選んで表示
3)
位置情報の記録。もう一度、説明しておきます。
エクストラメニューから「足あと」を選びます
4)
記録する場合は、必ず「足あとを保存する」をチェックしてください。忘れると、「足あと」機能終了時にクリアされてしまいます。
5)
エクストラメニューから「バックアップ」を選びます
自動的にサーバと同期して、パソコンのブラウザで確認することが可能になります(Vol.17を参照)。
GPSの位置情報は、ケータイのmicroSDカードに記録されていますので、いつでも読み込んで地図に反映させることができます
余談ですが、このときは2時間45分でバッテリがなくなりました。
GPSを使いっ放しで(しかも「3秒」ごとに位置情報を記録)、ここまでバッテリが長持ちするとは思いませんでした。
ケータイ本体も、思ったほど熱くなりませんでした。
6)
さて、今回のデモで最も取り上げたかったのが、災害用の機能です。
たとえば、「人をさがす」を選ぶと、電話番号の入力で居場所を確認できます。
東京で大きな地震があった場合:
- 自分は大阪出張
- 家族は東京
- 家族がケータイを持って、買い物に出ていた場合
- 家族が家にいた場合
- 家族がどこにいるのか調べる
- 災害用伝言版
- 大阪から、東京にいる家族を誘導する
- 地震発生後の通信規制

サービスを理解するための参考情報:
ケータイは、家族一人ひとりが持つ情報端末です。
「生活サービス」のデザインは、すでに次のステージに進んでいます。私たちは「現在の最先端」を日常生活の中に取り込み、3年先をイメージしながら実践していく必要があります。
利用リスク(プライバシー問題等)については以下の記事を参照:
- 「誰でも機能をOFFにすることができる」
- 「自動的に個人情報を取得する機能について説明すること」
- 「デフォルトの設定について説明すること」
※未完成ドキュメントです
| 固定リンク
「[2007-8]未完成ドキュメント」カテゴリの記事
- 生活をサポートするケータイのサービス - アンワイアード、IWの時代へ Vol.21(2008.10.03)
- 補足:ケータイの未来、「GPSサービス」編(2008.08.20)
- ケータイの未来、「GPSサービス」編 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.19(2008.08.15)
- 利用者がつくり、役立てる生活情報 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.18(2008.08.14)
- ケータイの未来、UGC-TV編(修正版) - アンワイアード、IWの時代へ Vol.16(2008.08.07)

コメント