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2008/08/15

ケータイの未来、「GPSサービス」編 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.19

※メモしておきます

アンワイアード、IWの時代へ Vol.19

以下のエントリー(メモ)の続きです。

Vol.17のデモンストレーションの続きです

1)
ケータイの地図アプリでは、場所によってパノラマビューが可能です
YouTubeに操作の映像をアップしましたのでご覧ください

20080815_1

2)
「音声入力」は、ケータイの重要な入力インターフェイスです。
私も片手のときは、音声入力を使いますが、もう実用レベルに達しています。

重要なのは、入力方法の選択肢があるということです。
以下は、ケータイで最低限必要な入力方法

  • GPSで表示
  • キーワード検索で表示
  • 住所や郵便番号、電話番号をキーで入力して表示
  • 音声入力で表示
  • 登録してある場所、履歴から選んで表示

20080815_2

3)
位置情報の記録。もう一度、説明しておきます。
エクストラメニューから「足あと」を選びます

20080815_3

4)
記録する場合は、必ず「足あとを保存する」をチェックしてください。忘れると、「足あと」機能終了時にクリアされてしまいます。

20080815_4

5)
エクストラメニューから「バックアップ」を選びます
自動的にサーバと同期して、パソコンのブラウザで確認することが可能になります(Vol.17を参照)。

GPSの位置情報は、ケータイのmicroSDカードに記録されていますので、いつでも読み込んで地図に反映させることができます

余談ですが、このときは2時間45分でバッテリがなくなりました。
GPSを使いっ放しで(しかも「3秒」ごとに位置情報を記録)、ここまでバッテリが長持ちするとは思いませんでした
ケータイ本体も、思ったほど熱くなりませんでした。

20080815_5

6)
さて、今回のデモで最も取り上げたかったのが、災害用の機能です。
たとえば、「人をさがす」を選ぶと、電話番号の入力で居場所を確認できます。

東京で大きな地震があった場合:

  • 自分は大阪出張
  • 家族は東京
  • 家族がケータイを持って、買い物に出ていた場合
  • 家族が家にいた場合
  • 家族がどこにいるのか調べる
  • 災害用伝言版
  • 大阪から、東京にいる家族を誘導する
  • 地震発生後の通信規制

20080815_6

サービスを理解するための参考情報:

ケータイは、家族一人ひとりが持つ情報端末です。
「生活サービス」のデザインは、すでに次のステージに進んでいます。私たちは「現在の最先端」を日常生活の中に取り込み、3年先をイメージしながら実践していく必要があります。

利用リスク(プライバシー問題等)については以下の記事を参照:

  • 「誰でも機能をOFFにすることができる」
  • 「自動的に個人情報を取得する機能について説明すること」
  • 「デフォルトの設定について説明すること」

※未完成ドキュメントです

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