Apple Sprits - Mac20年
メモしておきます。
Mac IIのユーザーになったのが1988年。
Macユーザー歴20年ですが、最初に買ったパソコンはPC-98XAですから、パソコン使い始めて25年くらい経つわけですね‥
Macだけで10数機種使ってきたわけですが、同世代のデザイナーはやはり15年以上使っている人が多いので、今日は懐かしい話に花が咲くでしょう。
今日は、そういう趣旨ですから‥
なお、今回のテーマは過去のPodcastで散々話している内容なので、録音はやめておきます(本当の理由は、完全に内輪話になるから‥です。さすがに、内輪で盛り上がっている音声は聴きたくないかと‥)。
今夜の私のテーマ:
Apple Sprits - Mac20年
- 1980年半ば、グラフィックコンピュータ「アートロン」でデザイン作業を初体験
- 「手作業はなくなり、コンピュータでデザインするようになる!」と判断、当時の最上位機種NECのPC-98XAを購入
- 一番安いお絵かきソフト(ダイナピックス)が35万円
※PC-98XAは高解像度だったので対応ソフトがなかったのです - アプリケーションソフトだけで100万円をかるく超えてしまい、20代前半で借金地獄
- アプリケーションソフトは自分で作るしかない、マシン語でプログラミング(アスキーの雑誌に感謝! マシン語を打ち込む日々)
- 自作のグラフィックソフトでデザイン作業再開。苦難の連続
- 常に最先端を追い、MSX 2、FM-77AV、X-68000など次々と購入、デジタルデザインルームを構築
- 借金返済のために18時間ワークの始まり(20代半ば)
※こんな無茶なことは、30代では怖くて絶対にできなかっただろう‥ - 1988年、Mac IIcxを20台購入[コンピュータ研究室]
※まだまだ手作業(写植、版下)の時代 - 20代後半、Apple教に入信(冗談)
- Appleの仕事、あれこれ
- エバンジェリストに恵まれていたApple
- Appleの合宿[軽井沢]編
- Appleの合宿[山中湖]編
- Appleミーティングの思い出[千駄ヶ谷Appleビルの会議室にて]
- ガイカワサキ氏のプレゼンを見るためボストン、珍道中
- Appleの人とMITでネグロポンテ所長に会う
- バンダイとAppleのピピン(Pippin atmark)
- Apple ComputerからAppleへ
Appleから学んだことは「S.V.D.S」
- SPRITS(スピリッツ)
- VISION(ビジョン)
- DESIGN(デザイン)
- SECRET(シークレット)
以上。
以下の対談の一部が参考になりますので、紹介しておきます。
- YouTube - Blog TV
Business Success in Open Networks Episode #1 Full ver-3
國領二郎 教授(慶應義塾大学)
Appleをすごくオープンだと言う人と、すごくクローズドだと言う人がそれぞれいますよね?
伊藤穰一 氏
最近は、オープンだと言う人はいないと思います。クローズドで成功している代表例だよね。
かなり、クローズドだよね。業界で一番クローズだと思うんだけど。
だから、Appleのモデル VS ウィキペディアだとか、会社でいえばIBMとか。
國領二郎 教授(慶應義塾大学)
面白いですね、IBMってどうしてオープンなんですか?
伊藤穰一 氏
IBMはオープンスタンダードとか、オープンソースを上手に利用して、サービスビジネスをその上に立てている。
基本的にオープンビジネスというのは、どこかにしっかりとしたオープンな基盤を(自分たちも汗かいて)作って、その上になにか建てようというのがノーマルなパターンだよね。
IBMもリナックスの上にリナックスのサービス事業を作って‥
公開ビデオより抜粋
| 固定リンク
「[2007-8]勉強会/研究会のメモ」カテゴリの記事
- iPhone 3Gの外付けバッテリー、プリペイドカードで無線LAN(2008.09.26)
- Apple iPhone 3G - Safari/SVGでビジュアルを表現する(2008.09.19)
- Apple Sprits - Mac20年(2008.08.12)
- [修正版]Apple iPhone 3G プレミアム・アプローチ(2008.08.08)
- メモ -Webブティック・プロダクション起業インタビュー(2008.06.30)

コメント