著者との融合 - ナレッジ・メソドロジー
※概略
テーマ:
Methodology - Feature Reference Book
「Feature Reference Book」の組み立て方だけ再掲載しておきます
- 市販されている書籍を5~10冊くらいテーブルに並べる
- すべての書籍をバラバラに分解する(力仕事になる)
- テーブルの上でページを再構成する
※大きなテーブルがなければ床に並べる - ページを束ねて節をつくる
- 節を束ねて章をつくる
- 一冊の本として綴じる
- 索引(インデックス)を作成して完成
※再編成でほぼ一日、索引で一日くらいかかります
※合宿になります(私はいつも房総半島)
プレゼンテーション:
自分のノートを再構築(ノート・リミックス)
私は、3,000字くらいの記事であれば、ケータイを使って移動中などに書きますが、それ以外はパソコンを使います。
ノートは年間平均5冊くらい。インスピレーションはノートに蓄積されます。
ノート、ケータイ、パソコンを使い分けていますが、アウトプットされたものは、すべて融合していきます。アナログもデジタルも意識しません。きちんとした手順や段取りはなく、リズムや身体感覚の世界です。
今日は、自分のノートを使ったリミックスをご紹介します。「Feature Reference Book」と同様に、新たなノートブックが生まれるプロセスを見ていきましょう。
※この時の話は、Podcast音声雑記にて

写真は、昨年~今年の6月までのノート

再編集しながら「節」にまとめ、節を「章」にまとめて、索引をつける
補足:
- 「Feature Reference Book」とリミックスする場合もある
- さらに「エクスペリエンス・ノート」と再編することもある
※エクスペリエンス・ノートは以下のエントリーを参照
関連エントリー:
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