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2008/07/12

著者との融合 - ナレッジ・メソドロジー

※概略

テーマ:

Methodology - Feature Reference Book

「Feature Reference Book」の組み立て方だけ再掲載しておきます

  1. 市販されている書籍を5~10冊くらいテーブルに並べる
  2. すべての書籍をバラバラに分解する(力仕事になる)
  3. テーブルの上でページを再構成する
    ※大きなテーブルがなければ床に並べる
  4. ページを束ねて節をつくる
  5. 節を束ねて章をつくる
  6. 一冊の本として綴じる
  7. 索引(インデックス)を作成して完成

※再編成でほぼ一日、索引で一日くらいかかります
※合宿になります(私はいつも房総半島)

プレゼンテーション:

自分のノートを再構築(ノート・リミックス)

私は、3,000字くらいの記事であれば、ケータイを使って移動中などに書きますが、それ以外はパソコンを使います。
ノートは年間平均5冊くらい。インスピレーションはノートに蓄積されます。

ノート、ケータイ、パソコンを使い分けていますが、アウトプットされたものは、すべて融合していきます。アナログもデジタルも意識しません。きちんとした手順や段取りはなく、リズムや身体感覚の世界です。

今日は、自分のノートを使ったリミックスをご紹介します。「Feature Reference Book」と同様に、新たなノートブックが生まれるプロセスを見ていきましょう。

※この時の話は、Podcast音声雑記にて

20080623_1

写真は、昨年~今年の6月までのノート

20080623_2

再編集しながら「節」にまとめ、節を「章」にまとめて、索引をつける

補足:

  • 「Feature Reference Book」とリミックスする場合もある
  • さらに「エクスペリエンス・ノート」と再編することもある
    ※エクスペリエンス・ノートは以下のエントリーを参照

関連エントリー:

 

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