クリエーターに聞く!/Podcast「デザインの未来 Vol.8」
学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」シリーズ、「デザインの未来」第8回配信しました。
今回もゲスト対談。本日のお客さんは、造形師・原型製作者の竹谷隆之さん。お相手は、松岡先生です。
- まずは「やりたいことを続ける」
- 仕事は依頼されるもの
- クライアントが何を望んでいるのか、話し合いは怠らない
- 求められていることよりも、ちょっとだけ上のレベルを目指す
- すこしでも気になったら作業中でも、すぐに電話で聞く
- クリエーターであり、生活者でもある。作業を中断しなければならないストレス
- モノをよく見ること
- ベストな作品をつくるには、コミュニケーションが欠かせない
ずいぶん前に「NikeのCEO、Mark Parkerが自家用ジェットで阿佐ケ谷にやってきた」という意味不明の話を聞いていたのですが、実は今回ゲストの竹谷さんの工房に来てたんですね(もちろん阿佐ケ谷には飛行場がありませんので自動車で‥)。竹谷さんのフィギュアは海外のファンが多いので、Nikeの社長さんも作品を買いにやってきたようです。
竹谷さんは高校の同級生で、当時は絵を描いていたんですね。上京して、デザインスクールを卒業後、造形の業界に入り、それから20年以上続けているのです。
20年以上最前線で活躍している人には、共通点があります。それは、自分のスタイルが強固で、時代に左右されないことなんです。
今は、何でもインターネットですぐに検索できてしまうから、「勘違い」とか「思い込み」というのが起こりにくいですね。なかなか、スタイルを固めにくい時代です。自分に多面性を持たせるには素晴らしいシステムですが‥
私はインターネットのおかげで(場所に依存しない)現在のワークスタイルが成立しているので、心の底からネットに貢献したいと思っていますよ‥
参考:
補足:
- 音声は、日刊徒然音声雑記ブログの方でも配信します
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