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2008年6月

2008/06/30

Interface A

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メモ -Webブティック・プロダクション起業インタビュー

午後は半島に戻って、明日の夜までノンストップ執筆です
※以下のメモは本日削除

大学生インタビュー なぜ渡米する?

憧れのWebデザイナーは?

  • 中村勇吾(46人)
  • 特にいない(2人)
  • 情報がないので、わからない(2人)

参考:

雑感:

  • 情報デザイン系のWeb志向からは離れたいようだ。
    ※「専門家、技術者、オペレータで成立するデザイン」になりつつある、と思っているようだ
  • 「Webというメディアでしか表現できないこと」を目指している
    ※どうやら「Webでしか表現できないこと」には、2つの解釈があるようだ‥
  • 国内のWeb制作会社では「バスキュール」がダントツ人気
  • 注目しているWeb制作会社、出てくるのは欧米の制作会社ばかり
    ※ただ、日本のWebデザインは総じて品質が高いと感じている
  • 日本は、工業的なWebデザイン仕事」という表現をよく使っている
  • 彼らは、ビジュアル志向ではなく、どちらかといえばビジネス志向
    Webのブティックプロダクションを設立したいようだ。エージェントにも詳しい
  • FlashやAjaxにこだわっているわけではなく、コモディテイ化された作業では勝負しないということらしい
    ※バスキュールという会社に注目している理由はここらしい
  • 工業的Webデザインは、人にやさしく(ユーザブル)、柔軟に利用でき(アクセシブル)、インターネットで流通しやすい(セマンティクス)ものになるという認識はある。ただ、そこはいずれ標準化されるので、将来当たり前になることは早く卒業しておきたい。
    デザイナーとしての価値を高めるには、今何をやればよいか考えたい、とのこと
    ※ここは長文の抜粋

もしかしたら‥彼らに影響をあたえたかもしれないロールモデル・アプローチ:

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2008/06/27

Webデザイン特別講座/グループワーク beta2.1

4日のWebデザイン特別講座のお知らせ、続報です。

過去のエントリー:

第一部(PM14:00~)「CSSデザインの行く末」

2000年あたりから現在までのCSSデザインの流れを追いながら、技法の流行り廃りや制作スタイルの変化をみていきます。CSSデザインを体系化し、デザイン理論と重ね合わせていきます。海外の優れたWebサイトを分解しながら、デザイナーの「技」を解説します。

また、モバイルWebの動向や今後、CSSデザインという作業がどう変化していくのか、狭義のWeb業界(ICT業界に含まれる小さな業界という位置づけ)についても話題にしたいと思います。

第二部(PM16:00~)「グループワーク」

前半(第一部)は講義形式ですが、後半はグループワークをおこないます。今回は少人数の講習なので、皆さんとコミュニケーションをしながら進めていきたいと思います。

あるWebサイトを徹底的に評価、分解して、(第一部で紹介したCSSデザイン体系を利用して)リニューアルしてみます。参加者の皆さんには「Accessible and Usable バランスチェックシート」「Adjustable Design スタイルガイド一覧表」などを配布します。

懇親会

終了後、自由参加です。少人数かつグループワークの後なので、名刺交換で終わることはないでしょう、ざっくばらんに‥

Podcast

  • 講習前、週末~来週前半に2回配信します
    Vol.1「Web業界で、デザイナーとして」
    Vol.2「Webデザイナーからフロントエンド・アーキテクトへ
  • 講習後の配信はありません
    ※雑感のような内容で配信するかもしれません

開催日・場所:

  • イベント名:Designer meets Designers Plus 01
  • 開催日:7月4日 14:00-18:00
  • 場所:東京・渋谷 MdN school of design
  • 参加申し込み:MdN school of design

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2008/06/26

Flash buildingの本「Flash網頁動畫」

今まで出版した本の中国語版は10冊ほど出ていますが、この本でFlashは4冊目になります(一番最初の中国語版は2004年)。

動画設計王
編製與設計一流專業的Flash網頁動畫
境祐司 著/博文碩化 編譯

ちなみに、この本のFBサンプルはすべて、Fratmotion(フラットモーション)の技術体系を自ら実践したものです。

動画表現の楽しさ、創造の可能性を中国圏のクリエーターの皆さんにも伝えていきたいと思っています

参考エントリー:

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2008/06/19

Apple iPhoneと2年後の生活イメージ/アンワイアード、IWの時代へ Vol.12 (再)

※概略のみ
※未完成ドキュメント

発表者:境

関連エントリー:

テーマ:
Apple iPhoneと2年後の生活イメージ

コンピュータを個人で所有できるようになった1980年代(パソコン革命)、あらゆる情報がデジタルになった1990年代(マルチメディアブーム)、個人のパソコンがオープンネットにつながったワイアード時代(~2000年代)
そして、2010年以降のアンワイアード、IWの時代に向けて

  • 8年前の携帯インターネットマシン
    ※プレゼンテーションをご覧ください
  • 携帯電話が進化したものではない
  • パソコンが小さくなって通信機能がついたものではない
  • 携帯電話でもなく、パソコンでもない
  • Apple Newtonの思想
    Apple Newton Getting Started Video」をご覧ください
  • Apple iPhoneの「次」の次をイメージしてみよう
  • 生活サービスと「ライフ・エキスパート」
  • 「ライフ・エキスパート」は、やっぱりケータイ?
  • ケータイではないかもしれない

プレゼンテーション:

8年前の携帯インターネットマシン

1)
今日は、8年前(2000年)のプロジェクトについてお話ます。
これは、当時使っていたPDAです。

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2)
このように指先で日本語を入力することができます。
※操作の映像は、YouTubeをご覧ください
もちろん、スタイラスペンが付いてますが、面倒だったので私は指で操作していました。コピー&ペーストも指で実行できます(メニュー操作ですが)。

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3)
このPDAは、PHSモジュールが内蔵されていますので、どこでもネットにアクセスすることができました。
街中でも、車内でも、地下でも、どこにいてもインターネットにアクセスできる夢のようなPDAだったのです。

電話番号付きのPDAです。

このPDAで扱っていたのは日々の生活情報でした。

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補足:

  • PHS電話番号未取得のモデル(8602-31J)/3万4900円
  • PHS番号取得済みのモデル(8602-31A)/2万9900円
    東京通信ネットワーク(株)(TTNet)のみ

参考:

4)
キーボードも携帯でした。長文の場合は、この折りたたみキーボードを使っていました。
出張のときは、原稿もこれで書いていました。
※WorkPad用が見当たらなかったので、バイザー用を持ってきました。

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5)
PDAと携帯キーボード

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6)
さすがに2つ一緒だとポケットには入りませんが、荷物にはなりません。
なんといってもPHSがPDAの中に入っているので、データ通信ならこれだけでよいのです。

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7)
8年前のプロジェクトで描いていた10年先(つまり2010年)の「ライフ・エージェント」は、現在のiPhoneのようなイメージです。携帯電話の進化系ではなく、小型のパソコンでもありません。

iPhoneはまだパソコンを引きずってますが、将来はどうなるでしょう?
ただ、iPhoneをアプリケーションソフトでライフ・エージェントにすることは可能ですね

※当時の資料は、スライドをご覧ください

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8)
ちなみに、このPDAは乾電池でした。
インターネットにつなげると電力の消耗が激しいので、何回もコンビニにかけこみました。

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私たちは、8年前、駅や公園やネット環境のない室内で、さまざまな実験をおこないました。ビジネスではなく、生活サービスが対象になっていましたので、いかに「端末」という機械のイメージを消し去るか

書きかけです

Podcastは近々配信予定
(アンワイアード関連は要編集なので‥いつになるか)

2008年6月17日 記録
※未完成ドキュメントです

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2008/06/15

ネットサービスと「性」産業/アンワイアード、IWの時代へ Vol.11

※概略のみ
※未完成ドキュメント

発表者:境

関連エントリー:

テーマ:
ネットサービスと「性」産業

コンピュータを個人で所有できるようになった1980年代(パソコン革命)、あらゆる情報がデジタルになった1990年代(マルチメディアブーム)、個人のパソコンがオープンネットにつながったワイアード時代(~2000年代)
そして、2010年以降のアンワイアード、IWの時代に向けて

  • 「お金」、「健康」、「性」に関するネットサービス
  • テクノロジーと「性」産業
  • 写真、フィルム、テープ、ビデオ、電話(Q2)、CD-ROM、DVD、ゲーム、携帯電話
  • 過去の事例:ダイヤルQ2
  • ネットを使いこなす一部のユーザー、使えない一般のユーザー
  • トラブルに巻き込まれるのは、一般のユーザー
  • 生活に浸透し、さまざまな人たちが利用し始めると「期待モラル」は崩壊
  • 一般のネットユーザーを守るために規制を強化?
  • イノベーションが期待できない安全で、守られたネットワークが良いのか?
  • 規制を強化すると、新たな地下マーケットがつくられる(監視不能になる)
  • 歌舞伎町一掃作戦と増加したデリヘル
  • 「誰」をみて、ネットサービスを考えるのか
  • アンワイアード時代の「性」産業

第二項目の参考:

上記のPodcastでは、当時のエピソードとして、2000年に公開したケータイ官能小説について取り上げています。テクノロジー、メディアと既存のコンテンツについて話しています。

ケータイの画面を写した写真

上図は、2000年に公開していたケータイ小説の画面

2008年6月13日 記録
※未完成ドキュメントです

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2008/06/12

クリエーターに聞く!/Podcast「デザインの未来 Vol.8」

学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」シリーズ、「デザインの未来」第8回配信しました。

今回もゲスト対談。本日のお客さんは、造形師・原型製作者の竹谷隆之さん。お相手は、松岡先生です。

  • まずは「やりたいことを続ける」
  • 仕事は依頼されるもの
  • クライアントが何を望んでいるのか、話し合いは怠らない
  • 求められていることよりも、ちょっとだけ上のレベルを目指す
  • すこしでも気になったら作業中でも、すぐに電話で聞く
  • クリエーターであり、生活者でもある。作業を中断しなければならないストレス
  • モノをよく見ること
  • ベストな作品をつくるには、コミュニケーションが欠かせない

ずいぶん前に「NikeのCEO、Mark Parkerが自家用ジェットで阿佐ケ谷にやってきた」という意味不明の話を聞いていたのですが、実は今回ゲストの竹谷さんの工房に来てたんですね(もちろん阿佐ケ谷には飛行場がありませんので自動車で‥)。竹谷さんのフィギュアは海外のファンが多いので、Nikeの社長さんも作品を買いにやってきたようです。

竹谷さんは高校の同級生で、当時は絵を描いていたんですね。上京して、デザインスクールを卒業後、造形の業界に入り、それから20年以上続けているのです。

20年以上最前線で活躍している人には、共通点があります。それは、自分のスタイルが強固で、時代に左右されないことなんです。

今は、何でもインターネットですぐに検索できてしまうから、「勘違い」とか「思い込み」というのが起こりにくいですね。なかなか、スタイルを固めにくい時代です。自分に多面性を持たせるには素晴らしいシステムですが‥
私はインターネットのおかげで(場所に依存しない)現在のワークスタイルが成立しているので、心の底からネットに貢献したいと思っていますよ‥

参考:

補足:

  • 音声は、日刊徒然音声雑記ブログの方でも配信します

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新しい本のお知らせ Vol.1

昨年は、執筆した書籍(4冊)をブログでまったく紹介できなかったので、今年はティザーエントリーを積極的に‥

2008年(6月現在):

  • 速習Webデザイン Dreamweaver CS3(技術評論社)/2月に発売
  • CSSデザインの本(仮)/近日発売(今月下旬か?)
  • Webデザインの本(仮)/近日発売(只今、追い込み中)
  • ブログの本(仮・共著)/近日発売(来月か?)
  • デザインの本(仮)/助走の段階‥
  • その他

近日発売本の「あとがき」:

Webデザイナーという肩書きを持つ人たちが担う仕事は、プロジェクトの規模や「場」によって大きく異なります。コーディングを一切おこなわないWebデザイナーもいれば、コーディングからグラフィックデザイン、そしてUI設計まで担当しているWebデザイナーもいます。

Webサイト構築に関わる、それぞれの人たちが最善の仕事をおこなっているのに、プロジェクト全体でみると問題が生じていることがあります。いわゆる「合成の誤謬(ごびゅう):fallacy of composition」です。
個々の作業ではベストプラクティスを実行しているのに、全体ではうまくいかないのです。

Webの高度化・複雑化が進み、ミクロの視点だけでは立ち行かなくなってきているようです。この問題を回避するには、プロジェクトを「俯瞰」的に見ていくことが重要になっていくでしょう。常にWebデザイン全体を俯瞰しながら、個々の作業を進めるという意識です。

冒頭で書いたとおり、Webデザインに関する個々の情報は出揃っています。次は、自分の仕事を「最適化」するための試行錯誤です。
この作業は、制約(コスト、時間)、表現(デザイン)、信念(デザイナーとしてのこだわり)などのバランス感覚を磨くことにつながっていきます。そして、心の余裕が生まれ、Webデザインの楽しさが増幅されていくでしょう。

境祐司

20080612

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2008/06/10

Webデザイン特別講座/グループワーク beta1.3.2

まだ1ヵ月弱ありますが、少しずつ情報を更新していきます

過去のエントリー:

開催日・場所:

  • イベント名:Designer meets Designers Plus 01
  • 開催日:7月4日 14:00-18:00
  • 場所:東京・渋谷 MdN school of design

内容(講義とグループワーク):

  • 講義:CSSデザインの流れ[2000~2008年]
  • 講義:Webデザインのテクニックと関連したデザイン理論を学ぶ
  • 講義:「CSSデザイン、Flash、Ajax、どういう基準で使い分ける?」
  • プレゼンテーション:
    世界の事例をみながら考える「2008年以降のWebデザイン」
  • プレゼンテーション:
    モバイルのWebデザインはどうなっている?
  • 実習:
    グループワーク&ディスカッション
    「Webサイトをリデザイン」

グループワーク(案):

  • Accessible and Usable バランスチェック
  • マジョリティ・オプティマイゼーション・チェック
  • Adjustable Design(柔軟性を重視したエラスティック・デザイン)のプロトタイプ
  • Pixel Perfect Design(見栄えの統一を重視した固定デザイン)のプロトタイプ
  • Webスタンダード(スローガン)と実利判断
  • ディスカッション
  • Webデザイン・ガイドラインのチームコンセンサス

参加者向けグループワーク用スタイルガイド(検討中):

  • Accessible and Usable バランスチェックシート
  • Adjustable Design スタイルガイド(CSSデザイン)

Podcast

  • 当日まで数回、音声配信あり(講座の内容について)
  • 講座終了後のPodcastは未定

参加者向けスタイルガイドのサンプル

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2008/06/09

Podcast - 日刊徒然音声雑記 配信300回

外出が多く、Podcast収録の時間を確保できないため、昨年の夏あたりから「移動時間に歩きながら収録する」という苦肉の策で、更新していましたが‥なんとなく自分の収録スタイルとして定着してしまいました。

室内できちんと録ろうとしていたら、Podcastはまったく更新できなかったでしょう。

音声配信を始めたのは、1995年頃からでReal Audioで配信していました。毎月、誰かと対談するというスタイルで録っていましたが、使用していたのは小型のカセットテープレコーダーです。
先日配信した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の対談は、2001年収録ですが、この頃からボイスレコーダーを使い始めました(音質が悪かったのでMDも併用)。

当時の音声は、なかなか興味深いものが多く、今後も音声雑記のなかで「引用」しようと思っています(対談相手との連絡が取れず、許諾を得られないのですが‥)

さて、2005年7月にスタートしたPodcast「日刊徒然音声雑記」が、300回を超えましたので、前にお知らせしていた通り、カテゴリを独立したいと思います。

日刊徒然音声雑記

  • すべてのテーマを配信(今までどおり)

アンワイアード、IWの時代へ

  • 2010年以降のネットサービスを考えるPodcast
  • カテゴリ
  • テーマブログは近日公開

デザインの未来

見知らぬ街を歩くPodcast

  • サウンドスケープ(音景色)/mixiの散策コミュニティ「1Day散策
  • カテゴリ
  • テーマブログは近日公開

音声コラム

  • 雑記、近況、その他
  • カテゴリ
  • テーマブログは公開中(http://admn.air-nifty.com/iw/
  • 音声コラムは、ケータイで収録して更新していますので、音声データが3GP形式になっています。ケータイではそのまま聴けますが、iTunesには登録できません。
  • MP3に変換したものを日刊徒然音声雑記で不定期配信します

当時、Podcastは「流行」だと思っていましたので、ここまで続くとは考えていませんでした。日刊徒然音声雑記などという適当な名前をつけてしまったので、多少後悔していますが‥このくらいの軽い気持ちで始めたのが良かったのかもしれません。

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2008/06/08

FLASH LIVE!! 2008 Flashアニメーション・リップシンク

先ほどのエントリーの追加です

Fratmotion 30にリップシンクを追加します。
以下は、2002年に公開していたネット講座ですが、リップシンクを採用しています

Fratmotionは、技術が進化しても使える技法(10年経っても廃れない技法)として体系化されましたのでFlash 5でもCS3でも利用可能です。タイムライン・オーサリングが無くならないという想定で‥

  • FLASH GROOVE!!
    ※Flash 5で制作したムービーです
    ※講座ムービーなので音声があります
  • 上記ムービーで採用しているリップシンクサンプル
    ※MX2004で制作したムービーです

2002年公開のネット講座画面

※前回のエントリーにも書きましたが、Flashの使い方を習得する講座ではありません。「モノの見方」を知るためのライブイベントです。

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2008/06/07

FLASH LIVE!! 2008 30種類のタイムラインアニメーション技法

2003年にまとめた「Fratmotion技術体系」をベースにしたライブを開催します

「デザインの未来」 高校生向けイベント

※Flashの使い方を学ぶ講座ではありません。「動画を創る」楽しさを感じるためのイベントです
Podcast「デザインの未来」で毎回話題にしている「観察眼」(デザイナーはもう一つの眼を持とう)に関するお話になります

FLASH LIVE!!

ライブは収録しませんが、Fratmotionに関する話(Podcast)は日刊徒然音声雑記およびテーマブログで配信します。ビデオに関しては、以下のテーマブログで配信します。

※日刊徒然音声雑記は音声配信のみで、ビデオに関してはカテゴリごとのテーマブログおよびYouTubeで公開します

参考:

Macromedia Flashによるタイムラインアニメーションの技法(30種類)をパッケージにしたものを「Fratmotion(フラットモーション)」と呼び、クラブイベントなどで披露しました

武道の型稽古を模しており、感性よりも「型」の反復と身体トレーニングによって身につけることを目的としています

例:ストロークバリエーション1バリエーション2バリエーション3
スーパーレンダリング

2004年にブログで公開した「技」の一部:
(Flash本に収録されています)

過去の記録(2004年):

「Fratmotion(フラットモーション)」の技30種類を使って、イリュージョンを作り出します。見せ場は、技の連携です

補足:

「Fratmotion(フラットモーション)」プロジェクトは、2004年に終了しており、今回は当時のパッケージをそのまま使います。使用するFlashもMX2004です(実際は、CS3を使いますが使用する機能はMX2004と同じです)。

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2008/06/06

COVER JAPAN - 2008.6

今日のCJ:

AilynのYouTubeチャンネル

過去のCJ-3:

  1. Naree singing Do As Infinity - Fukai Mori
    アラブ首長国連邦
  2. Irulanne at Montreal's Matsuri Japan 2007 Sayounara Arigato 
    カナダ
  3. Flavor of Life
    アメリカ

CJ List:

20080606

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2008/06/04

昭和の名作「ウルトラQ」第一話をYouTubeでみよう!

円谷プロダクション・ウルトラチャンネル

※ここに貼り付けられているYouTubeビデオの再生時間は、25分41秒です

ウルトラQ 第一話「ゴメスを倒せ!」

  • 放送日:1966年1月2日
  • 監督:円谷一
  • 特技監督:小泉一
  • 脚本:千束北男

Wikipedia

世界に名立たる円谷英二が特撮技術を監修することが売りであり、国産初の本格的SF怪奇ドラマシリーズとして撮影が進められた『UNBALANCE』だったが、TBSサイドの意向により怪獣路線へと変更を迫られることとなり(円谷=「怪獣」特撮という世間の認知度によるものと考えられる)、同時に番組タイトルも『ウルトラQ』へと変わった。

関連エントリー:

2008.6.4

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2008/06/03

リアル検索のGoogleを目指す企業/アンワイアード、IWの時代へ Vol.10 (再)

※概略のみ
※未完成ドキュメント

発表者:境

関連エントリー:

テーマ:
リアル検索のGoogleを目指す企業

コンピュータを個人で所有できるようになった1980年代(パソコン革命)、あらゆる情報がデジタルになった1990年代(マルチメディアブーム)、個人のパソコンがオープンネットにつながったワイアード時代(~2000年代)
そして、2010年以降のアンワイアード、IWの時代に向けて

第一部:技術

  • GPSとデータベース
  • 現在注目の「経路検索サービス」/事例紹介
  • 走っているクルマから収集するプローブ情報参考エントリー
  • 空間にコメントを書き込む(※参考:NTTドコモの「空間付箋紙」
  • リアル検索、2010年まではケータイが主役
  • リアル検索の進化、ケータイも必要なくなる?
  • 2010年以降の覇者?リアル検索のGoogleを目指せ!(※煽りです、楽しんでください)

第二部:生活

  • パソコンが使える人たち、使えない人たち
  • 事例:パソコン習得にかかるエネルギーは運転免許取得と同じ
  • 使えないから、使わない
  • 情報弱者が不利益を被らない社会をデザインする人たち
  • 「製品」を売るために、インターフェイスを作り出す企業
  • インターフェイスはいらない、人間の行動がトリガーになる
  • リアル検索で可能になること
  • 地域データベースと自治体の新しいサービス
  • 「人」と「場」と「もの」を結ぶ

第三部:社会

  • リアル検索と新しい犯罪
  • トラッキング詐欺
  • 地図情報サービスで共有される業者間の「マーキング」情報
  • 個人情報売買はよりディープに
  • リアル検索時代の教育(学校で何を教えるか)
  • 規制を強化すれば地下に潜り監視不能に
  • 社会を俯瞰することが重要

第一部の参考:
企業の研究に参加しよう!

みんなのドコモ研究室
ユーザーとドコモが近未来サービスを考える共同研究室

参加できる研究:

  • 想い出フレーム(初回募集終了)
    環境に溶け込んだテクノロジーによる”思い出”の共有
  • ココ輪(募集中)
    GPSを使った実世界のコメント書き込み「空間付箋紙」

参加条件:

  • プレミアクラブ会員プレミアステージであること
  • iモードの契約者
  • パケ・ホーダイの契約者
  • アクセス制限サービス(フィルタ等)を利用していないこと
  • 903i以降のFOMAを使っている

参加方法:

  1. iメニューの「マイボックス」を選択
  2. 「ドコモプレミアクラブ」を選択
  3. 「最上級ステージのお客様へ」を選択

2008年6月1日 記録
※未完成ドキュメントです

「アンワイアード、IWの時代へ」関連の音声メモ:

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