Apple iPhoneと2年後の生活イメージ/アンワイアード、IWの時代へ Vol.12 (再)
※概略のみ
※未完成ドキュメント
発表者:境
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テーマ:
Apple iPhoneと2年後の生活イメージ
コンピュータを個人で所有できるようになった1980年代(パソコン革命)、あらゆる情報がデジタルになった1990年代(マルチメディアブーム)、個人のパソコンがオープンネットにつながったワイアード時代(~2000年代)
そして、2010年以降のアンワイアード、IWの時代に向けて
- 8年前の携帯インターネットマシン
※プレゼンテーションをご覧ください - 携帯電話が進化したものではない
- パソコンが小さくなって通信機能がついたものではない
- 携帯電話でもなく、パソコンでもない
- Apple Newtonの思想
「Apple Newton Getting Started Video」をご覧ください - Apple iPhoneの「次」の次をイメージしてみよう
- 生活サービスと「ライフ・エキスパート」
- 「ライフ・エキスパート」は、やっぱりケータイ?
- ケータイではないかもしれない
プレゼンテーション:
8年前の携帯インターネットマシン
1)
今日は、8年前(2000年)のプロジェクトについてお話ます。
これは、当時使っていたPDAです。
2)
このように指先で日本語を入力することができます。
※操作の映像は、YouTubeをご覧ください
もちろん、スタイラスペンが付いてますが、面倒だったので私は指で操作していました。コピー&ペーストも指で実行できます(メニュー操作ですが)。
3)
このPDAは、PHSモジュールが内蔵されていますので、どこでもネットにアクセスすることができました。
街中でも、車内でも、地下でも、どこにいてもインターネットにアクセスできる夢のようなPDAだったのです。
電話番号付きのPDAです。
このPDAで扱っていたのは日々の生活情報でした。

補足:
- PHS電話番号未取得のモデル(8602-31J)/3万4900円
- PHS番号取得済みのモデル(8602-31A)/2万9900円
東京通信ネットワーク(株)(TTNet)のみ
参考:
4)
キーボードも携帯でした。長文の場合は、この折りたたみキーボードを使っていました。
出張のときは、原稿もこれで書いていました。
※WorkPad用が見当たらなかったので、バイザー用を持ってきました。
5)
PDAと携帯キーボード
6)
さすがに2つ一緒だとポケットには入りませんが、荷物にはなりません。
なんといってもPHSがPDAの中に入っているので、データ通信ならこれだけでよいのです。
7)
8年前のプロジェクトで描いていた10年先(つまり2010年)の「ライフ・エージェント」は、現在のiPhoneのようなイメージです。携帯電話の進化系ではなく、小型のパソコンでもありません。
iPhoneはまだパソコンを引きずってますが、将来はどうなるでしょう?
ただ、iPhoneをアプリケーションソフトでライフ・エージェントにすることは可能ですね
※当時の資料は、スライドをご覧ください
8)
ちなみに、このPDAは乾電池でした。
インターネットにつなげると電力の消耗が激しいので、何回もコンビニにかけこみました。

私たちは、8年前、駅や公園やネット環境のない室内で、さまざまな実験をおこないました。ビジネスではなく、生活サービスが対象になっていましたので、いかに「端末」という機械のイメージを消し去るか
書きかけです
Podcastは近々配信予定
(アンワイアード関連は要編集なので‥いつになるか)
2008年6月17日 記録
※未完成ドキュメントです
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