「Outernet」のビジネスモデル - 3
本日、半島からもどってきました。
いよいよ、「TLTR」の準備に入ります。
- TLTR関連エントリー Timeline thinking No.6
諸々の事情で中断していた音声コラムを再開しました。
- 音声コラム
- 昨日の話題に関連したエントリー
ケータイのビジネスツールを使った仕事術 2008年版
取り急ぎ、先週のメモだけ記しておきます
Document No,20080509(※未完成ドキュメントです)
プレゼンテーションの雑感:
若いデザイナーの皆さんは全員、モバイル・エクスペリエンスの仕事を希望しているようですね。デジタルテレビはまだ先の話なので、しかたないのですが‥ちょっと残念。
- 生活を壊さず、新たな機器を持ち込まず
- 家庭に新しいインターフェイスを増やさない
- 既存のインターフェイスに「のりうつる」デザイン
- A社さんからの問題提起(意見交換)
巧みに商品を売りつけるネットサービスはエコの敵か? - C社さんからの問題提起(意見交換)
デザイナーは企業の手先か?広告だらけのWebと企業の利潤 - そもそも広告モデルだから、しかたがない?
- インターネットは「商用化」されたのだから
- パソコンを使いこなしネットを活用できる人には素晴らしい世界
- パソコンが使えない、使うことができない人はどうする?
- 境の問題提起(意見交換)
ユニバーサルサービス制度?それとも税金? - ユニバーサル・テクノロジー
- 生活を壊さないデザイン
- 壁に埋め込まれるApple TV、「Outernet」のモデル
余談:
「デザイナーは企業の手先か?」については、「アートとデザインの違い」と同様、昔から若い世代で繰り返されるものです。私も学生の頃、熱くなりました。でも、意見交換をすると、よい刺激になります。ちなみに‥この日、ストレートビジネスと呼んでいたのが、企業のお手伝いのことです。
プレゼンテーション:
- 「Outernet」のビジネスモデル
- 酒屋と八百屋のネットワーク
- 風が吹く場所、人が集まる場所
参考:
- David K. Rehr氏の講演を視聴してください
Believing in the Future of Broadcasting
米国の事例:
「法律により、全国のテレビ局はすべて、2009年2月17日までに、アナログ放送からデジタル放送に移行しなければなりません」
余談:なぜ、日本語だけ写真が違う?
日本との違いは以下の記事が参考になります
IT-PLUS
| 固定リンク
「[2007-8]未完成ドキュメント」カテゴリの記事
- 野外作業専用インターネットマシン[UMPC] - アンワイアード、IWの時代へ Vol.14(2008.07.23)
- アンワイアード、IWの時代へ Vol.13(2008.07.13)
- Apple iPhoneと2年後の生活イメージ/アンワイアード、IWの時代へ Vol.12 (再)(2008.06.19)
- ネットサービスと「性」産業/アンワイアード、IWの時代へ Vol.11(2008.06.15)
- リアル検索のGoogleを目指す企業/アンワイアード、IWの時代へ Vol.10 (再)(2008.06.03)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31309/41178278
この記事へのトラックバック一覧です: 「Outernet」のビジネスモデル - 3:

コメント