テレビ番組と視聴者の常時接続/アンワイアード、IWの時代へ Vol.8
アンワイアード、IWの時代へ Vol.8
※概略のみメモしておきます
※未完成ドキュメントです
第一部:リアルアクセス
「2010年以降の生活デザイン」の中に「リアルアクセス」があります。
歩いている人や走っているクルマなどから情報をもらって、リアルタイムで得られる共有情報に変換していくものです。
たとえば、ある地域を走っているクルマのワイパーが動いていたら、「~は雨が降っている」という共有情報に変えてリアルタイムに発信される等。
リアルアクセスは「コンセンサス&シェア」のサービスです。
また、パソコンが使えない生活者が参加できるソーシャルサービスとして位置づけられています。
第二部:現在(2008年)のネットサービス
現在、40ほどのケータイ・ネットサービスを利用しています。
今年に入って、2010年以降の生活技術につながりそうなサービスが次々と登場しており、生活のなかで活用しながらレポートを作成しています。
今年前半の注目は、なんといってもGPSを利用した「リアルタイムコンテンツ」です。
第三部:家の外
2010年以降のデジタルテレビは、視聴者が所有するケータイを最大限に活用すると思います。これは、OOHネットワークサービスと同様、「家の外へ出た人も番組の視聴者にしてしまう」というコンセプト、つまりテレビ番組と視聴者の常時接続に展開していくものです。
本日紹介したネットサービスの参考情報:
プローブ情報:
「プローブ統計交通情報」とは契約タクシーや会員の位置データを蓄積し、統計的に生成した渋滞情報です。
「リアルタイムプローブ交通情報」とはタクシーや「全力案内!」利用者から収集した位置情報を使って即時に生成する交通情報です。
ユビークリンク社長インタビュー
(プローブ情報を集める)対象タクシーについては、今年末までに1万3000台まで増やす予定です
各タクシー会社から収集したプローブ情報は、我々が独自の情報処理をしてリアルタイム渋滞情報や渋滞予測システムに加工します。この部分は膨大な情報処理を行うシステム開発を長年てがけた野村総研のバックグラウンドが生かされている部分ですね
参考:
| 固定リンク
「[2007-8]イノベーション/ビジネス」カテゴリの記事
- Podcast「Talk & Vision - パラダイムシフト/デザイン魂」後編(2008.11.27)
- Podcastの配信「Talk & Vision - パラダイムシフト/デザイン魂」(2008.11.11)
- ケータイとBluetoothで変わる街の風景(2008.10.22)
- GPSケータイで「空間にコメントを書き込む」サービス(2008.09.19)
- Mobile GoogleMaps StreetView/ワイドスクリーンで使用できるケータイ版ストリートビュー(2008.09.18)

コメント