アクセクタブルな生活サービス/アンワイアード、IWの時代へ Vol.6
デモの記録です
※修正可能性あり、未完成エントリーです
アンワイアード、IWの時代へ Vol.6 「アクセクタブルな生活サービス」
新しい技術、サービスは、良いこと、悪いことが同居した状態で社会に浸透していきます。デザイナーは、2つの目を持ち、異なる世界を行き来する必要があります
- セキュリティサービスで、アクセクタブル(受容可能)なリスクレベルを確保、維持する
- ネットで人、もの、空間が「つながる」社会
- 警察と住民がネットで「つながる」?
- 「安全」の積み重ね
- 警視庁が提供するサービスと地域サービスの連携
- すべてのケータイにGPS、Google Mapsなどのサービスと連動する
- ケータイのキーひとつで通報(警察官が駆けつける、日常の風景)
「通報社会」のコストは高い - プライバシー問題
- 監視すること、監視されること
- 監視社会にならないように「ソーシャルコンセンサス」の構築
参考:
関連エントリー:
デモンストレーション:
[1]警視庁からメールが届きました。内容を確認します

情報の内容:
- 犯行時間
- 犯行場所
- 犯行手口
- 犯人人着
参考:
- メールけいしちょう - 警視庁
[2]警視庁の犯罪情報マップを確認します
※デモンストレーションは、ケータイを使っていますがPCの画面も掲載しておきます
ケータイで警視庁の犯罪情報マップにアクセスします
- 使用機種:NTT DoCoMo FOMA F905i
- アプリケーション:jigブラウザ
確認:
- 「侵入窃盗」の多発エリア(地図の赤い部分)のすぐ近くで発生しています

参考:
[3]犯行場所を確認します
※デモンストレーションは、ケータイを使っていますがPCの画面も掲載しておきます
ケータイで犯行場所を確認します
- 使用機種:NTT DoCoMo FOMA F905i
- アプリケーション:Google Maps Mobile
確認:
- 死角が多く、昼間でも侵入しやすい環境であることがわかります
※注意:マップの画像が撮影された日時は確認できません - 警視庁のデータ(昨年の傾向)にアクセスします
- 補足:空き巣の防犯対策
[4]ケータイで地域データベースにアクセスします
- 上記のデータをセットにして、地域ごとの(住民が共有可能な)データベースに入力しておきます
ポイント:
- 警視庁が提供する情報、地域の共有情報、Google Mapsなどのグローバルサービスが連動して、情報の濃度を高めています
- ケータイにGPSが搭載されていることの意味をもう一度考えてみる
- ネットサービスで精細化される「防犯」は、「安全」を積み重ね「安心」につながっていくか?
- プライバシーに絡む問題点は?
- トラッキングを拒否する選択は残されるか?
20080423
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