2001年を掘る!/アンワイアード、IWの時代へ Vol.5
取り急ぎ、(ごく一部ですが)現場から更新しておきます
パソコンが古くて写真画像が読めませんので、テキストのみ。
※未完成ドキュメントです
- なぜ、2001年を掘るのか?
- ビジョナリーの直感力
- 注目されず埋もれてしまったサービスや製品を掘り出す専門の人たち
- ネット業界の「掘り師」は、埋もれた過去のアイディアを毎日探している
- 「掘り師」が現れるとき、時代が変わる一歩手前
- 1980年代半ばの「掘り師」〜パーソナルコンピュータ
- 1990年代の「掘り師」〜インターネット
- 未来をつくるため、過去にもどってみる
資料(同じものです):
2001年5月のニュース
- 米eBayは、ナチスやKKKなどの人種偏見的、暴力的な組織の関連物品のオークションを禁止する新ルールを発表(7日)
- パソコンの販売台数構成比率でノートパソコンが57.1%に達した。また、CD-R/RWドライブの搭載比率は41.6%となった。BCN研調べ(11日)
- 検索サービスの米Googleは、日本での営業活動を本格化するため3ヵ月以内に日本法人を設立すると発表(16日)
- 無料インターネット接続のライブドアが、インフォシークと提携(18日)
- 小泉内閣メールマガジンを6月7日より配信、福田官房長官が発表(18日)
- 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、個人のWebサイトなどの非商用音楽配信に対しても著作権使用料を徴収すると発表、7月1日より開始(25日)/参考
- 非営利団体「XML Publishinng Forum」設立。XML文書の研究、開発、標準化団体として活動する(30日)
※2001年のニュースです
流行・トレンド
- XMLソリューション
- ナレッジマネジメント
2001年、注目のインタビュー
プラットフォームとしてのサービスを展開していくドコモ
〜FOMA登場後、iモード端末はこうなる
NTTドコモ ゲートウェイビジネス部サービス戦略担当部長
夏野 剛 氏
月刊アスキー(2001年7月発売)[特集]次は財布になる携帯電話
ドコモがJavaの次に考えていること
(一部引用)いわば僕らがねらっているのは、パソコンからInternet ExplorerでWebコンテンツを見るときのような考え方なんです。
たとえば1つのサイトがあるとするじゃないですか。
パソコンの能力があってIE5がインストールされていれば、フルに機能を活用してそのコンテンツが見られる。しかも、非力なパソコンでIE3から見ても、それなりのコンテンツが見えるようにWebサイトを工夫する。そういう考え方ですね。パソコン本体とコンテンツを切り分けているんです。
※2001年の記事です
財布になるiモード
(一部引用)我々が考えている携帯電話+電子マネーの世界というのは、やはり市場が少額決済の世界しかない、ということ。なぜかというと、大きな額の決済だったら、クレジットカードのほうが優位性があるからです。
電子マネーの最大の競合は何か? という話なんです。
当面のライバルはクレジットカード、そして当然現金。
現金というのは、発行コストはかかっていても、それは税金で賄われている。要するに取引手数料がタダで、国がスポンサーとして全部出してくれているわけですね。これがある限り、どんな人たちが電子マネーをサービスとして提供しても、何%かは手数料をとらなきゃいけない分、不利になる。その手数料を上回るメリットをあげないと、電子マネーは成立しないんです。電子マネーを本当にみんなが使えるようにするために何が条件として必要かというと、まず1つはそれを使うと企業側のコストが減るということ。たとえば自販機やレジで現金を管理しなくていいとか。
(以下省略〜もう1つは携帯性。
個人がなにかを携帯しているときの管理コスト、つまり「うざったいな」と思う感情をクリアする必要があります。
(以下省略〜リアルな場面で少額で、頻度が高い、しかも「小銭のジャラジャラより面倒くさくない」ということが満たされないと電子マネーになりませんね。
※2001年の記事です
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