学校マネジメントの業界でもYouTube Liveに注目(再々)
今夜のスクールマネジメント、久しぶりの本業活動なので、頭を切り替えなければなりません。学校という「場」をいかに魅力的なコミュニティ空間にしていくか、とても重要な問題です。
今後、基本は「ライブ」でもアーカイブは積極的にネットで公開、というのが主流になっていくかもしれません。以下のようなエデュケーションパッケージにYouTubeサービスなどが絡んでくる可能性もあります。
教育業界でも、YouTube Live(ライブ中継のサービス)が大きな「売り」になりそうです。
※ご注意:YouTube Liveの公式発表はありません
日本でもYouTubeを活用した学校プロモーションが徐々に増えてきました。
以下、ちょっと古い映像ですがYouTubeで公開されていましたのでメモしておきます。
- 天野祐吉x佐藤可士和 トークセッション - YouTube
日時: 2006年7月16日 (日)13:10 - 14:00
場所: 明治学院大学
天野:美意識を失った社会はいやだなぁと。「かっこいい」ということは意外に大事なことで、「格好なんか二の次だ」って、よく言うでしょう。「問題は中身だ。外見なんかじゃない」って言うけど、「外見は中身ですよ」。
佐藤:そうですね。
ブランディング・プロジェクトが始まったときにトークショーをやったんですけど、天野さんがおっしゃった言葉で一番面白かったのは、「外見は中身の一番外側」という‥
よくデザインを語るときに、外側と中身の話をよく聞かれるんですが、一致していることなんですね。美意識の話も同じだと思うんです。
参考:
余談:
上記トークショーの「外見は中身ですよ」議論は、私が学生の頃からあったもので、たとえば「デザインはアートではない」議論も20年以上前から、ずっと続いていますよね。
最近は、チャレンジ・プロダクトの良い事例があるので、なかなか深い議論になっています。
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