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2008/01/26

YouTubeは世界共通語/角川グループとYouTubeの新規事業

角川グループホールディングス
2008.1.25【NEWS RELEASE】

角川グループにおけるYouTubeとの新規事業について(PDF 89KB)

角川グループはYouTubeを有益なweb2.0型CGMと位置づけ、違法動画の排除を一方的に行うのでなく、現在の優れた技術をもって著作権に配慮しながら連携。新たなクリエーターの創出や日本の知財を育てていく場とすることに寄与していきたいと考えています。

新規事業

  1. YouTubeの新たなコンテンツパートナーとして角川グループ公式ページの開設
  2. 画像認証プログラムや広告連動型配信を使ったメディア&アドバタイズ事業
  3. YouTubeにて優秀なクリエーター発掘のためのキャンペーンを共同で展開

2008.1.25

参考記事:

AppleiTunesでビデオ配信を始めようとしていたころ。
「Appleのスタッフに『角川のどんなコンテンツが欲しい? と聞いたとき、1つめは黒澤明の『羅生門』と聞いて納得。だが2つめに驚いた。劇場アニメ『時をかける少女』だったから」

「米国西海岸の大学には、日本の動画コンテンツにいち早く英語字幕(ファンサブ)を付け、自分たちがいかに日本文化を知っているかを誇り・広める学生がいて、『ダークエナジー』と自称している。

YouTubeは、アラブ首長国連邦のアブダビにまで角川コンテンツを伝えていたという。「アブダビを訪れた際、ビデオ店から『角川作品を使いたい』と言われた。なぜ知っていたか尋ねるとYouTubeだった。

その他の関連記事:

当社は世界中のユーザーが、世界のどこにいようとも、YouTubeの素晴らしい経験を提供することに専念している。
〜Steve Chen(スティーブ チェン)氏

松下電器がYouTubeと協力することで、インターネットの進化をリードしていく。そして、それをテレビまで広げるという我々のミッションを実証していく。
〜Merwan Mereby(マーワン マラビー)氏

2008.1.8

過去記録(未完成ドキュメント):

2008.1.26

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