« YouTubeは世界共通語/角川グループとYouTubeの新規事業 | トップページ | 欧州のYouTubeケータイ(補足情報) »

2008/01/26

Scond Life Mobile/ケータイで仮想現実感サービス

Scond Life Mobileのレポート:

平成19年12月15日(土)より、日本国内初となるセカンドライフ携帯ビューアのサービスを開始します。本ビューアの3DCG描写と操作性はPCと同等で、パケット定額制にも対応しております。

  • 無料版:
    地図の閲覧・検索およびテレポートとSecond Life内を自由に動き回る機能を搭載
  • 有料版(月額利用料315 円):
    無料版の機能に加え、チャット、アイテムの購入、容姿の変更、持ち物リストの閲覧と利用機能を搭載
  • 有料版の有料特典:
    TokyoZERO番地内居住区のマンション1部屋の提供
    TokyoZERO番地での3Dブログ機能を提供

YouTube Mobileの試用と同様に「F905i」を使いました。

[1]
「TOKYO ZERO番地」にアクセスして、「セカンドライフ携帯ビューア」を起動します。

001

[2]
セカンドライフに入りました。パソコンほどスムーズではありませんが、自由に動き回ることができました。[Menu]キーを押すと「地図」、「検索」などのコマンドを選択できます。
※木々が風で揺れています。

002

[3]
ここで一旦、中断します。ログアウトして、終了。

003

[4]
続けて、今度はパソコンのセカンドライフを起動します。当然ですが、ケータイで移動した場所から始められます。

004

[5]
移動してみます。噴水の中に入ってみましょう。

005

[6]
ここで、もう一度ケータイのセカンドライフを起動します。
噴水の中にいますね。
※パソコンよりは劣りますが、噴水の水はアニメーションで表現されています。

006

[7]
ケータイでセカンドライフにアクセスすると、パソコンの方はログアウトになります。

007

ケータイのサービスとはいえ、3D技術によって木々が揺れたり、水の流れなども表現されています。YouTube Mobileと同様に(現在のところは)「リッチなサービス」です。
ただ、ケータイの「PC化」「テレビ化」はとても速いスピードで進んでおり、さまざまなWebサービスと連携しながら、さらに新しい試みがおこなわれていくでしょう。

ケータイの画面を記録しておきました。YouTubeで視聴できます。

過去記録:

近日中にケータイのYouTubeとScond Life、mixiなどを組み合わせた「リアルアクセス」の実験をおこなう予定です。
パソコンは一切使わず、ケータイだけでWebサービスを活用します。これは、2010年12月までに作成するドキュメントのSTEP1になります。なお、後期からはワイドスクリーンテレビの検証も始めます。

書きかけ(PM19:00)

|

« YouTubeは世界共通語/角川グループとYouTubeの新規事業 | トップページ | 欧州のYouTubeケータイ(補足情報) »

[2007-8]未完成ドキュメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31309/17851549

この記事へのトラックバック一覧です: Scond Life Mobile/ケータイで仮想現実感サービス:

« YouTubeは世界共通語/角川グループとYouTubeの新規事業 | トップページ | 欧州のYouTubeケータイ(補足情報) »