業務連絡
Landscape Animation: SERENDIPITER の進捗報告は、11時から(SLにて)。まったく異質なプロジェクトが複数並行しているため、少々混乱気味ですが‥気持ちを切り替えて、臨みます。
- project: SERENDIPITER no.9
- 旧リップシンク・サンプル(リンク先はMP4のファイル、音声あり)
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Landscape Animation: SERENDIPITER の進捗報告は、11時から(SLにて)。まったく異質なプロジェクトが複数並行しているため、少々混乱気味ですが‥気持ちを切り替えて、臨みます。
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common style meeting 補足:
UGC-TV Mobile(2010年を考える/ケータイテレビでみるUGC-TV)
「YouTube to Go」が発表されて1年以上、経過しました。「YouTube Mobile」は、17ヵ国で使用可能になるそうですが、日本も(かなり遅れましたが‥)やっと、ドコモの上位機種でサービスが開始されました。ただ、パケホーダイ加入のリッチ・サービスですから、利用者も限られるでしょう。
参考:Helio - YouTube Mobile「ケータイでYouTube」
高画質H.264で視聴できるApple iPhoneのように日本の「ケータイテレビ」も対応してほしいところですが、それは先の話として‥現在、最も興味深いのは「モバイル・アップローディング」です。
ケータイで撮ったビデオをその場でYouTubeにアップロードできますので、今までとはちょっと異なるユニークな活用事例が増えてきました。
事例1:イベントチャンネル
上記は、ほんとに簡単でベーシックな活用法ですが、面白いのは編集なしの「撮りっぱなし」ビデオなのに、無駄がないこと。パンニングが素晴らしいのです。ブースの看板アップから撮り始め、展示物をなめて、担当者のインタビューにつなげる等、芸術的なワンショット。
書きかけ(AM1:30

過去記事(未完成ドキュメント):
昨年のプレスリリースをみると「1日の投稿数は35,000」ということですが、YouTubeクラスのアーカイブがあると「編成」が生きてきます。
私たちは「YouTube France」、「YouTube Brasil」、「YouTube Japan」のようにスナップショットしながら、18ヵ国を1テーマで横断DIGしています(サーチではなくサーフィン)。今回は、このあたりの話題を中心に発表したいと思います。
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大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」
今回は港区、目黒区周辺の散策。
参考(mixi):
私は、原稿書きや仕事があったので途中参加となり、1時間弱の代官山コースのみでした。今週は、会談や交渉事が多くて精神的に疲労していましたが、すっきりストレス解消。歩くだけでハッピーになれるのですから、ほんとに安上がりでお手軽‥
今回は、コミュニティの女性お二人も参加されて、グループ散策。鯛焼き食べながら、のんびり歩きました。‥が、冷たい風が吹き荒れてまして、鯛焼きのカロリーなどあっという間に消費されてしまいましたね‥
「見知らぬ街を歩くPodcast」は、音声雑記にて前回分(浅草散策)を先に公開します。
過去のカメラ散歩:
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ビジョン「生活とリアルアクセス」(来月予定)
先日、紹介できなかったLGの情報を補足しておきます。
以下、欧州のYouTube対応ケータイの参考情報です
2007年7月の記事より
7月3日、韓国LG ElectronicsとYouTubeは「YouTubeへの動画アップロード」機能を搭載した携帯電話について発表しました。
Googleの主要サービスを搭載したGoogle Phone(LG KU580)に続く、YouTube Phoneの登場です。
プロモーションビデオ:
レポートビデオ:
昨年の参考記事:
2007.8.24
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Scond Life Mobileのレポート:
平成19年12月15日(土)より、日本国内初となるセカンドライフ携帯ビューアのサービスを開始します。本ビューアの3DCG描写と操作性はPCと同等で、パケット定額制にも対応しております。
YouTube Mobileの試用と同様に「F905i」を使いました。
[1]
「TOKYO ZERO番地」にアクセスして、「セカンドライフ携帯ビューア」を起動します。
[2]
セカンドライフに入りました。パソコンほどスムーズではありませんが、自由に動き回ることができました。[Menu]キーを押すと「地図」、「検索」などのコマンドを選択できます。
※木々が風で揺れています。
[3]
ここで一旦、中断します。ログアウトして、終了。
[4]
続けて、今度はパソコンのセカンドライフを起動します。当然ですが、ケータイで移動した場所から始められます。
[5]
移動してみます。噴水の中に入ってみましょう。
[6]
ここで、もう一度ケータイのセカンドライフを起動します。
噴水の中にいますね。
※パソコンよりは劣りますが、噴水の水はアニメーションで表現されています。
[7]
ケータイでセカンドライフにアクセスすると、パソコンの方はログアウトになります。

ケータイのサービスとはいえ、3D技術によって木々が揺れたり、水の流れなども表現されています。YouTube Mobileと同様に(現在のところは)「リッチなサービス」です。
ただ、ケータイの「PC化」「テレビ化」はとても速いスピードで進んでおり、さまざまなWebサービスと連携しながら、さらに新しい試みがおこなわれていくでしょう。
ケータイの画面を記録しておきました。YouTubeで視聴できます。
過去記録:
近日中にケータイのYouTubeとScond Life、mixiなどを組み合わせた「リアルアクセス」の実験をおこなう予定です。
パソコンは一切使わず、ケータイだけでWebサービスを活用します。これは、2010年12月までに作成するドキュメントのSTEP1になります。なお、後期からはワイドスクリーンテレビの検証も始めます。
〜書きかけ(PM19:00)
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角川グループホールディングス
2008.1.25【NEWS RELEASE】
角川グループにおけるYouTubeとの新規事業について(PDF 89KB)
角川グループはYouTubeを有益なweb2.0型CGMと位置づけ、違法動画の排除を一方的に行うのでなく、現在の優れた技術をもって著作権に配慮しながら連携。新たなクリエーターの創出や日本の知財を育てていく場とすることに寄与していきたいと考えています。
新規事業
- YouTubeの新たなコンテンツパートナーとして角川グループ公式ページの開設
- 画像認証プログラムや広告連動型配信を使ったメディア&アドバタイズ事業
- YouTubeにて優秀なクリエーター発掘のためのキャンペーンを共同で展開
2008.1.25
参考記事:
AppleはiTunesでビデオ配信を始めようとしていたころ。
「Appleのスタッフに『角川のどんなコンテンツが欲しい? と聞いたとき、1つめは黒澤明の『羅生門』と聞いて納得。だが2つめに驚いた。劇場アニメ『時をかける少女』だったから」「米国西海岸の大学には、日本の動画コンテンツにいち早く英語字幕(ファンサブ)を付け、自分たちがいかに日本文化を知っているかを誇り・広める学生がいて、『ダークエナジー』と自称している。
YouTubeは、アラブ首長国連邦のアブダビにまで角川コンテンツを伝えていたという。「アブダビを訪れた際、ビデオ店から『角川作品を使いたい』と言われた。なぜ知っていたか尋ねるとYouTubeだった。
その他の関連記事:
当社は世界中のユーザーが、世界のどこにいようとも、YouTubeの素晴らしい経験を提供することに専念している。
〜Steve Chen(スティーブ チェン)氏松下電器がYouTubeと協力することで、インターネットの進化をリードしていく。そして、それをテレビまで広げるという我々のミッションを実証していく。
〜Merwan Mereby(マーワン マラビー)氏2008.1.8
過去記録(未完成ドキュメント):
2008.1.26
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昨日(24日)、NTTドコモのケータイ向けYouTubeがスタートしました。
インターネットをあまり積極的に使っていない人たちも「ケータイでYouTubeが見られる」ということで、ちょっとした話題になってますね。
ただ、パケホーダイ加入は必須で、今のところは「リッチなサービス」という感じです。
歩きながら、電車で移動しながら、いつでも、どこでもケータイからYouTubeに投稿できるようになりました。
追記:懸念されるプライバシー問題については2を参照
メジャーな動画共有サービスがケータイで正式に利用できるようになったことで、さまざまな実証実験がおこなわれるようです。
PCインターネットの世界でピカピカに磨かれたWebサービスを、「持ち歩く情報端末」であるケータイのなかに入れるため、水面下での技術提携などが
追記(2008.2.2):
追記(2008.1.30):
視聴の内容:
[1]
DoCoMo - YouTubeにアクセスすると「データ無制限プランにアップグレードすることを強くお勧めします」という警告画面が表示されます。「進む」でトップページへ

[2]
いろいろ検索してみましたが、特にパソコンで使うYouTubeと変わりません(無断投稿されたテレビ番組やアーティストのPVなども視聴可能)。
PCで使っているアカウントでログインします。管理画面から「マイ動画」を閲覧してみます。

[3]
過去に投稿したビデオを視聴してみます。「動画を見る」で再生開始(最初に「ストリーミング再生」のアラートが表示されます)。
[4]
Apple - YouTubeは高画質の「H.264」ですが、DoCoMo - YouTubeは(当然ですが‥)「iモーション」で展開します。
[5]
10分のビデオですが、かなりスムーズに再生され、ストレスを感じない視聴でした。ビデオのサイズや画質は「並」レベルという感じですが、視聴できる機種を増やすためには(今のところ)しかたないのかもしれません。

正直、最初からここまで対応するとは思っていませんでした。
各国のYouTubeにもアクセスできます。
さて、ケータイからYouTubeにビデオをアップロードする場合はどうでしょう。

パソコンで「YouTube Mobile」にアクセスして、モバイル・プロフィールを作成するだけでケータイからのビデオ投稿が可能になります。
〜書きかけ(PM21:25
参考:
YouTubeモバイルのヘルプより引用
動画がプロフィールに表示されるまでに、どの程度の時間がかかりますか。
携帯端末からアップロードする動画は、コンピュータからのアップロードとほぼ同程度の早さでプロフィールに表示されます。ファイルのサイズや動画アップロード時の YouTube サイトの受信トラフィック量によって、動画の表示までにかかる時間が異なります。
iPhone または AppleTV で動画を見つけられません。
iPhone または AppleTV で YouTube.com で有効になっている動画を見つけられない場合、動画が H.264 コーデックに変換されていない可能性があります。YouTube ではサイト上の動画を H.264 形式にエンコードし、iPhone および AppleTV でより高画質に再生できるよう作業中です。毎週エンコードした動画を追加し、全ライブラリを H.264 形式に対応させていきます。
2008.1.25
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欲しかったモノを手にしたときの小さな感動、その時、その瞬間の体験を記す「エクスペリエンス・ノート」
Experience Note No.12
2008.1.18
[1]包装をとく。

[2]箱を開ける。光沢に重厚さを感じる
[3]iPod touchを取り出す。ずっしり重たい(と感じた)

[4]つまみを引き上げフタを取る。重箱のようだ(いや、宝箱のようだ
[5]小さな紙が1枚。
[6]白い袋を取り出す。袋の質感が気持ち良い。箱が真っ黒、袋が真っ白
[7]袋を破く。付属品は少ない
[8]解説書は一番下に入っていた。紙のケースを開くと、まず「iPod touch」のロゴが現れる
[9]3つだけ。しかも1つはステッカー
[10]箱の中のものを並べる。実にシンプルな構成である
[11]製品マニュアルを見る。これはマニュアルというより、カタログにちかい
[12]マニュアルを読む必要なしと判断。とにかくMacとつなげるだけ
[13]セットアップ完了まで、ワクワク感が持続。あとは、市販のムック本を買ってチューニングしよう

その他の記録:
Experience Note No.12
2008.1.18
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個人サイトより~
ビジネスにのめり込んでいた30代は、現在の2~3倍の仕事を抱えており2日おきに徹夜する日々でしたが、参加したセミナーや勉強会も現在の倍以上ありました(参加していたので徹夜に陥っていたのかもしれませんが‥)。
40代に入ってからは、生計とステータスのビジネスから離れ、自分のやりたいプロジェクトに絞り込むようになります。ワークスタイルだけみれば、30代の頃に考えていた夢が実現しているわけですが、ちょっとした問題も出てきています。
ちょうど10年前、ユーザビリティ、アクセシビリティを含むユニバーサルデザインに没頭していました。勉強会に出まくり、関連書籍も購入可能なものはすべて手に入れました。勉強ノートも10冊くらい使ったでしょうか。
先週、ユニバーサルデザイン関連のレポート書きながら、ネット検索をしていたら欲しい情報が掲載されていたドキュメントが見つかりました。
なんとなく昔みたような文面だな、などと思っていたら、なんと自分が書いたものでした。10年前にネット公開したものがコピーされていたようです。
そのドキュメントを糸口に、欲しかった情報が次々と見つかっていったのですが、もしこれが見つからなかったら10年前とまったく同じ作業を繰り返すところでした。
さっそく書庫にこもって、当時の書籍を探し出しました。
絶版になって消えていった本のなかには、現在の本では語られていない貴重な資料となるものがたくさんあります。
昨年11月のエントリー(スタイルの時代 No.7「DJ」)で、「Are You Diggin'?」を取り上げましたが、Cut Chemist氏のインタビューで「掘りは”知識”を意味する」という言葉がありました。
今日やったことは、まさに過去の自分を「掘る」という作業でしたね。
ユニバーサルデザインに関しては、「10年前の自分」には敵いません。今は、当時のノートや録音テープで学ばせてもらってます。
(過去の自分に学ばせてもらっている、というのはヘンな表現ですが‥
さて、「掘り」作業で役立つ本を見つけましたので、ご紹介しておきましょう。
当時は、この本をかなり参考にしていたのですが、すっかり記憶から消えていました‥
書籍名:デザインの未来 環境・製品・情報のユニバーサルデザイン
発行日:1998年12月
編著:古瀬敏
発行:都市文化社
ユニバーサルデザインの七原則のとりまとめ役をつとめた故ロン・メイス教授、手厳しいデザイン批判で知られる認知科学者のドン・ノーマン博士、そして世界各地から集まってきたユニバーサルデザインの提唱者・実践家~
会議の主催者であるイレーン・オストロフ女史が選りすぐった全体会議の講演者たちは、それぞれの角度からユニバーサルデザインの本質を論じ、あるいはその推進のための方策を論じていきます。
「はじめに」より
この本は、1998年にニューヨークで開催された「ユニバーサルデザイン国際会議」の講演をまとめたもので、とても読みやすく臨場感もあります。
ユニバーサルデザインは消費者市場によって動くものです。障害を持った特定の人々を対象とするのではなく、すべての人々、障害を持つ人々と持たない大多数の人々の両方を対象にしているからです。
したがって、すべての人が障害を持っている(あるいはいずれ持つ)という考え方、概念を実際には前提としていると言えるでしょう。
私は、だれもが障害を持つ、まさしくそのとおりだと確信します。すべての人は認めようと認めまいとにかかわらず歳をとり、身体機能が低下すると感じるでしょう。バリアフリー、ADA、建築法規は障害者対応の概念ですが、ユニバーサルデザインはもっと広い意味での利用者を対象とした生活環境や製品のためのデザインです。
ロン・メイス氏による講演より
講演テーマ「デザインの本質」
1998年6月
私は自分の経験から、まず「日用品の心理学」という本を書き、それは後に「日用品のデザイン」というタイトルに変更されてペーパーバックになりました。
※日本語訳は「誰のためのデザイン?」
出版関係の人々はこの本について、「だから何なのですか。何か掘り下げて発見でもしたのですか。こんなのは常識じゃないですか」と批判しました。数分前に起こった簡単な例をご紹介しましょう。
セッションがはじまる前にここへ来たのですが、このスクリーンを見て文字のサイズが小さいことに気づきました。後ろに座る人には読めないと思ったので、もう少し大きくしてほしいと頼みました。別の人が来て聞きました。「何が問題なのですか、これ以上大きくはできませんよ。スクリーンは十分大きい。この条件のもとでやるしかないのです。」
人間側が合わせるべきだという考え方、これが通常の考え方であるというところに問題があるのです。われわれの前に立ちはだかる敵は人間の本性です。したがって、次に人間とビジネスの本性について少しお話したいと思います。
ドナルド・ノーマン氏の講演より
講演テーマ「ユニバーサルデザインは企業文化になるか?」
1998年6月
Appleの副社長だったドナルド・ノーマン氏は、Appleのプロジェクトを例にして「技術の変化と製品の使いやすさとの関係」を解説しています。こういう話は講演でしか聴けませんね。
ユニバーサルデザインの主な要素としては、ユーザビリティ、そしてクロスユーティライゼイションがあります。これは、可能な限り多くの人にとって使えるようにデザインすることをいいます。
アクセシブルデザインはユニバーサルデザインのごく一部で、小さな要素にすぎません。デザイナーの最大の弱点は、人々がどのように行動するのかを理解していないことです。インタラクティブやソフトウェアがどのように動くのかは理解しているかも知れませんが、人々のことは理解していません。
ジョン・スコット氏(ディズニー・アミューズメントパーク社)
シンシア・レイブロック女史(イージーアクセス)
講演テーマ「すべての人に平等な解決をめざす」
1998年6月
クロスユーティライゼイションというのは、特定の人々を対象とするのではなく、可能な限り多くの人々に使えるようにすることです。
シンシア・レイブロック女史の次の言葉が印象に残っています。「バリアフリーはメガネ、ユニバーサルデザインはコンタクトレンズ」
レポート(2)へ
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次世代ネットワークも水面下のやり取りが活発になってきました。あと3年でネットビジネスも次のステージへ。
私たちデザイナーは、標準化の動向にも注視していく必要があります。
意見交換会の補足です
過去記録:
次世代ネットワーク(NGN)関連:
NGNリリース2に向けて、IPTVの勧告素案完成
PTVの標準化動向(7)
IPTVが勧告化されたとしても、それで終わりということではない。
あくまでも、IPTVの標準化に向けた最初のステップが勧告であり、議論が尽くされていないテーマについては、今後ともSGやQuestion(SGの下部組織で会議の最小単位)、FGなどで議論する必要がある。このとき、今回のFG IPTVでのフレームワーク(枠組み)や文書を最大限活用することで、さらに発展的に標準化を進めることができるだろう。今後、FG IPTVで審議されたIPTV勧告草案が早期に勧告化され、NGNリリース2へ反映されることを強く望みたい。
新世代ネットワーク「NWGN」関連:
新世代ネットワーク「NWGN」の構築に向けてJGN2+AKARIシンポジウム2008 in 秋葉原を開催
将来の国際標準化も視野に入れた研究開発を推進する必要があり、そのためには、この分野で世界をリードするアメリカ、欧州、中国、韓国そして日本が協調しつつ、研究開発を進めることが必要不可欠だ。
Document No,20080122(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
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意見交換会の補足です
過去記録:
紹介した製品サイト:
Document No,20080122(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
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意見交換会の補足を一部掲載しておきます
過去記録:
Document No,20080121(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
小テーマ:
「持ち歩くテレビ「ケータイテレビ」を考える(1)」
以下、デモンストレーションの再現記録です(ここでは簡潔に記載していますので、詳細はレポートを参照してください)。

日本のテレビ番組は、過剰なほどスーパーが多いのですが、クローズドキャプションの手間が省けるとはいえないようです。
喋っていることを正確に伝えるためには、クローズドキャプションが必要です。けっきょく番組のスーパーとクローズドキャプションが重なるシーンが多くなり、見づらくなっています。



ケータイテレビは、外出時に利用することが多いと思いますが、アンケートのなかに面白い事例がありましたので記載しておきます。
ケータイテレビは、たんに番組視聴のモバイルツールではなく、他のサービスとの接続が模索されています。テレビ新広島とNECが共同で始めるテレビ(ワンセグ)とSNSの融合は、新たな試みの一つといえるでしょう。
私たちは2年後のイメージを考える上で、海外では「iPhoneとYouTube」、国内では「放送法改正によるワンセグ専用番組の解禁」を材料に実証実験を進めていく必要があります。
Document No,20080121(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
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意見交換会の補足を一部掲載しておきます
過去記録:
Document No,20080121(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
Apple(iPhone/Apple TV/iPod touch)のYouTubeを検証:
さて、それではYouTubeに投稿したビデオを見てみましょう。
パソコンのYouTube(FLV)は、低画質で小さな文字などはつぶれてしまいます。

iPod touchのYouTube(H.264)は、投稿時のオリジナル画質にちかく、小さな文字もクリアに表示されています。iTunesでダウンロードしたVideocastの画質に匹敵します。

ソースがHD(High-Definition)の映像は、鮮明で美しくYouTubeを見ている感じがしません(YouTubeの画質はよくないというイメージが強いため)。
高画質で見られるビデオを記載しておきます(勝手投稿だと思いますのでリンクはしません)。
YouTubeでキーワード「NASA HD」で検索してください。以下のビデオが高画質で見られます(※パソコンではなくiPod touchで見てください)
YouTubeでキーワード「Movie HD」で検索してください。以下のビデオが高画質で見られます(※パソコンではなくiPod touchで見てください)
※ソースがHDなのに高画質で見られないビデオも多々あるようですね。まだ再エンコーディング中なのでしょうか?

DVD視聴を「オプション化」する強硬策?:
先ほどお話したとおり、(YouTubeというサービスにおいて)「パソコンは低画質(FLV)/ダウンロード」、「iPhone/iPod touch/Apple TVは高画質(H.264)/ストリーミング」という差別化によって、製品価値を高めつつ、新たな配信サービスの地均しをはじめていると考えられます。
過去記録:
昨年話題になった「MacからDVDドライブを取り去る方法」で、まず最初に実行しそうなこと、それは「オプション化」でした。新しい配信サービスの強化には、MacでDVDを再生しにくい環境をつくり出すことが重要です。
ただ、ユーザーの利便性を低下させますので、「オプション化」という負の要素を掻き消すくらいの製品インパクトが必要なため、現実的にはかなり難しいことかもしれません。
追記:
4日前(17日)の日経新聞の記事から
「映画配信 アップル反攻」
映画配信の成否は、ソフトを楽しむのに使うパソコンや携帯音楽プレーヤー「iPod」など、高収益経営を支える機器の売れ行きに直結する。新型ノートパソコン「マックブック・エア」はDVD駆動装置を本体から省き配信シフトを鮮明にした。
ただ、多くのIT関連企業が動画サービスでの覇権を狙っており、アップルの思惑通りに巻き返せるかは不透明だ。
日本経済新聞 2008.1.17
MacBook Airは、戦略製品というより「実験機」という位置付けのような気がします。配信サービスにおける決意をMacを使って表明した感じですね。
Document No,20080121(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
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「UK-Japan 2008」いよいよ開幕へ
キーワードは「3つのC」。Creativity(創造)・Contemporary(現代)・Collaboration(コラボレーション)。芸術・科学技術・クリエイティブ産業の3つの分野で、3つのCが描く「いまの英国」を見てください。
昨日、六本木ヒルズで「UK-Japan 2008」のオープニングイベントがおこなわれました。
「Contact」では、英国のビジュアル・インタラクティブデザイングループ「United Visual Artists」の空間デザインに魅了されたのではないでしょうか。
たとえ異なった分野であっても、勢いのあるデザインチームの仕事を体感する機会は逃さず、積極的に吸収していったほうがよいと思っています。
さて、「UK-Japan 2008」は今月から100以上のイベントを開催していくそうですが、一番注目しているのは、(ずいぶん先ですが‥)11月22日、23日に開催予定の「48時間デザインチャレンジ」です。
日英のデザイナーがエンジニア、学生、障害を持つユーザーとチームを組み、制限時間内で機能性に優れ、商品化可能な製品のデザインを提案するワークショップ。
さまざまな分野に存在する「デザイン」という仕事。
業界の「ガラパゴス化」が議論されるようになってから、異なった業界のデザイナー同士が交流を持ち、ビジネスを新しいステージに移行させる試みが増えてきました。
このようなコラボレーションプロジェクトに参加したデザイナーは、「経験や知識の共有」を体で感じることになるでしょう。「場」の空気感というのはとても貴重なものです。
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意見交換会の補足を一部掲載しておきます
過去記録:
Document No,20080118(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
Apple TVでみるYouTubeのビデオが美しいのは「H.264」で再エンコーディングされているからですが、特に高画質なのはビデオマニアの人が投稿したビデオです。使用しているカメラの性能に影響しているわけです。
※再エンコーディングの進捗はわかりません。エンコーディングは昨年終了したと聞いています。
また、YouTubeに置かれているテレビ局の映像コンテンツなどは、オリジナルにちかい画質で視聴できるでしょう。
さて、このクオリティ・コントロールによって「パソコンは低画質/ダウンロード」、「テレビは高画質/ストリーミング」という差別化を成立させ、Apple TVの製品価値を高めているわけですが、もう1つのポイントは「グレーゾーン・マネジメント」にあると考えます。
違法投稿を未然に防ぐシステムはいつ完成して、どのように導入されるのでしょう?
本当に完成するのでしょうか?
動画共有サービスの「高画質化」は、とても大変なことです。毎晩、さまざまな業界の人たちと食事をしなければならないでしょう。「グレーゾーン・マネジメント」は、新たなモデルをつくるだけではなく、時間稼ぎにも使えます。新しいモデルをユーザーのライフスタイルに浸透させるには、3段階くらいの時間が必要でしょう。
次のApple TVには期待したいですね(テレビの中に隠れてしまうかもしれませんが‥)。
※「高画質化」というのは、投稿時の画質を可能なかぎり維持することです。(当然ですが)投稿した低画質のビデオが高画質になるわけではありません。
※iPhoneもApple TV/iPod touchと同様です
YouTubeが投稿時のオリジナル画質のビデオデータを蓄えているところに、ビジネスチャンスがあります。つまり、PC、テレビ、ケータイなど端末の性能や特性にあわせて最適化された映像コンテンツを配信できるのです。
過去に投稿された全てのビデオが対象になりますから、(たとえば)ケータイの性能向上のタイミングにあわせて配信する画質を向上させる等の調整が可能です。
参考:
News Release 2007.6.20
YouTube、本日からApple TVに登場。6月29日からはiPhoneでも対応
モバイル機器で最高のYouTubeエクスペリエンス
モバイル機器で、より高品質のビデオとより長いバッテリー寿命を実現するため、YouTubeは先進的なH.264フォーマットでビデオのエンコードを始めました。iPhoneはH.264でエンコードされたビデオを使う最初のモバイル機器となります。6月29日時点でも1万本以上のビデオを見ることができますが、YouTubeは、今秋までに毎週、すべてのビデオをH.264フォーマットで順次追加していく予定です。
UGC-TVと「TV-SaaS」のヒント:
Document No,20080118(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
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お知らせした通り、プレゼンテーションの資料(PDF)を誤って削除してしまいましたので、ポイントとなる部分のみテキストにしておきました。
以下、プレゼンテーションの聞き起こし(一部)です
テーマ「考察!YTCJ(CoverJapan)/CJ文化論」
第3パート「これからの編成専門プロダクション」のみ掲載
Document No,20080115(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
(話の途中からApple TVは、母艦(PC)から切り離されるのではないでしょうか。次はApple TVのブラックボックス化、つまり家電メーカーとの連携でテレビに組み込まれる(家庭のテレビの中にAppleが入っている状態)かな? などと勝手に妄想しています(FO
いずれにしても、先進国でのPC普及が一段落したことで(広告収入拡大のために)新たな窓口として将来のデジタルテレビがターゲットになっていくのは自然な流れではないでしょうか。ゆっくりと家庭のテレビの中にGoogleやAppleの技術が溶け込んでいくのでしょう。これからのビジネス、仲良くする人たちも変わっていきますので、新聞記者のようにネットラ(人脈追跡)する人が増えてくるかもしれません。ヘッドハンティングについても‥(FO
特に、日本の場合は2011年のアナログ停波というのが、(地上波が圧倒的な国という意味で)他国と比べて大きな転換となります。破棄されるアナログテレビの問題もそろそろ深刻になりそうですね。
テレビ買い替えだけではなく、新型のデジタルテレビ絡みのビジネスも熱くなっていくでしょう。そして、虎視眈々と狙ってる海外の企業もいることでしょう。
私たちが制作会社と頻繁に意見交換している2つのテーマです。
たとえば、家庭の大型ワイドスクリーンテレビでYouTubeを視聴できるようになるのが第1フェーズ(技術基盤の確立)とするなら、第2フェーズはYouTubeにテレビ用のインターフェイスを被せて見えなくすること(ブラックボックス化)。R2Tが活躍するのは、次の段階です。YouTubeに蓄積されている世界中の膨大なコンテンツを編成(Recommendation)していきます。
※なお、現在は(動画共有において)YouTubeが最も有力なサービスですが、2年後どうなっているか、わかりません。
HD(High-Definition)コンテンツなどは美しい映像をワイドスクリーン画面に大きく映し出して楽しみますが、YouTubeの場合はアマチュアのコンテンツが大半ですから、当面はHD化(つまり全画面でみる)ではなく「Plug-inTVC」フォーマットのコンテンツとして提供します。
追記転載:
YouTubeの投稿ビデオは(今のところ)観賞用ではなく、ユーティリティビデオとして捉えます。ユーティリティビデオについては昨年夏のイベント「Web標準の日々」で使用したスライド資料をご覧ください
Plug-inTVC(プラグイン・テレビチャンネル)は、ワイドスクリーン画面に異なったサービスをレイアウトし、1つのチャンネルとして提供するためのガイドラインです。たとえば、画面1/2に「YouTube」、1/4を「SNS」、さらに1/4を「iTunes」でレイアウトした場合(あくまで仮の話です)、3つのサービスが相互接続されて1つの番組が立ち上がります。編成されたYouTubeのコンテンツを見ながら、雑談し、購買動機を育てるという仕組みですが、組み合わせ次第でまったく異なった番組にチェンジすることが可能です。
求められるのは、膨大なソースの編成(Recommendation)とプラグイン化されたサービスや子番組(複数の子番組によって親番組が生まれます)の組み合わせです。
ワイドスクリーンの大きな領域を分割活用するテレビ番組のプラグイン(チャンネル・レイアウト)、そして編成&組み合わせビジネスへと話が進んできましたが、次はユビキタス・ネットワークとのつながりについて考えていきます。
なお、デザインチームのプランニングポリシーは変更ありません
※上記についても頻繁に更新します。2009年から専門家の方々にご指導いただく予定
Document No,20080115(※ドキュメントは頻繁に更新されます)
※UGC(user-generated content)-TVに関する勉強会の記録
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本日夜の勉強会
「考察!YTCJ(CoverJapan)/CJ文化論」
発表者:境

※上記5つは、コメントをチェックしておきましょう
デジタルテレビおよびモバイルTV向け「UGC-TV 10」の1つ「CJ」に関する意見交換が目的です。特に権利処理関連で議論になりそうなテーマを重点的に。(参考:前回の朝会メモ)
モバイルTVの参考記事:「番組見ながらSNS」
テレビ新広島は16日からNECと組み、番組内でワンセグとSNSを融合した試みを始める。
ワンセグの「一次リンク」はインターネットのサイトでは表示できないが、NECが提供するサーバによって可能となり、番組を視聴しながら自由にコメントを書き込めるようになった。
日本経済新聞 2008.1.14
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2008年になって、昨年まったく動かなかった教育プロジェクトが徐々に前進し始めました。最後の試行講座が2006年6月ですから、1年半の時間が経過したわけです。
1年後、あらためて実証実験を開始しましたが‥
以下のエントリー後半で書いた諸々の事情で、再び「交渉期間」に入ります。
その後、進めているのが「リアルアクセス」スタイルの手法。けっきょく、2000年にやっていたモバイル・カレッジに戻ったわけですが、カリキュラムはより「Timeline thinking」の考え方を浸透させており、学習ツールも想像以上に進化しています。
教育プロモーションの戦略的なノウハウでいえば、音声雑記で何度も取り上げた「情報編集力」の著者である藤原和博さんが実践している「よのなか科」が良いモデルになっています。
「情報編集力」参考記事:
13歳のハローワーク 公式サイト 第2回 : 藤原和博氏
第6章 成熟社会の情報処理力と情報編集力
これからは自分が持つ知識・技術・経験のすべてを、ある状況の中で組み合わせて発揮できる力が大事になってきます。成熟社会になると、国際化も高齢化も起こり、人々のさまざまな価値観が交錯して、万人にとっての唯一の正解はどんどん少なくなります。
[よのなか]科とは?
(全国[よのなか]科ネットワーク公式サイトより)
東京都杉並区立和田中学校校長の藤原和博氏が提唱している「学校で教えられる知識と実際の世の中との架け橋になる授業」のこと。
教科書を使った受身の授業とは異なり、自分の身近な視点から世界の仕組み、世の中の仕組みなど、大人でも簡単に答えを出せないテーマ(「ハンバーガー1個から世界が見える」、「模擬子ども区議会」、「少年法の審判廷ロールプレイング」など経済・政治・現代社会の諸問題)を扱う。授業の特徴として藤原氏は以下の特徴を挙げている。(1)ロールプレイやシミュレーションなどゲーム的手法によって子ども達の主体的な学びを創造する。
(2)大人も授業に参加する