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2008/01/13

カメラ散歩 2007「1Day散策〜浅草」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

今回は、浅草の七福神巡り。「巡拝コース」は昼食込みで約3時間弱でしたが、極寒の冷たい風が吹き荒れる日だったので、なかなかハードな散策となりました。

参考(mixi):

人間にはさまざまな「欲」がありますが、私にとって「食欲」は最も切り捨てやすいものです。最小限の食べ物があれば生きていけると思っています。ところが、散策している時は状況が変わります。

今回、散策の途中で創業110年の老舗「土手の伊勢屋」に寄りました。人気店なのですでに行列ができていましたが、列に加わり1時間弱。店内に入って、お客さんが食べている天どんを見て絶句。「これは無理だ、食べられない」と思いつつ、思い切って中サイズのロを注文。どんなときでも迷った場合は、中間を選択するのが自分のスタイル。

感想は、音声雑記(見知らぬ街を歩くPodcast)にて。文章で表せないものは、サウンドスケープで表現‥これも自分のスタイル。

伊勢屋については住さんのブログがとても参考になります

店の外で並んでいて感じたことメモ:

  • 店の外に6つほどイスが置いてある
  • こまめに店の人が外に出てきて人数を確認している
  • 晴れていると日差しで暖かい
  • 手前の道路は広いが交通量は少ない
  • タクシーなど車でやってくるお客が多い
  • 4人テーブルなので、5人グループだと4人だけ呼ばれて1人は外で待たされる可能性がある
  • 客層は年齢高め
  • イライラしている人はおらず、じっくり待っている感じ
  • 客同士のアイコンタクトは温かい

記録:2008年1月13日(冬の休日)

浅草の「土手の伊勢屋」外観写真

浅草の「土手の伊勢屋」店内の写真

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