Memo - 2008.11.14

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今まで出版した本の中国語版は10冊ほど出ていますが、この本でFlashは4冊目になります(一番最初の中国語版は2004年)。
動画設計王
編製與設計一流專業的Flash網頁動畫
境祐司 著/博文碩化 編譯
ちなみに、この本のFBサンプルはすべて、Fratmotion(フラットモーション)の技術体系を自ら実践したものです。
動画表現の楽しさ、創造の可能性を中国圏のクリエーターの皆さんにも伝えていきたいと思っています
参考エントリー:
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昨年は、執筆した書籍(4冊)をブログでまったく紹介できなかったので、今年はティザーエントリーを積極的に‥
2008年(6月現在):
近日発売本の「あとがき」:
Webデザイナーという肩書きを持つ人たちが担う仕事は、プロジェクトの規模や「場」によって大きく異なります。コーディングを一切おこなわないWebデザイナーもいれば、コーディングからグラフィックデザイン、そしてUI設計まで担当しているWebデザイナーもいます。
Webサイト構築に関わる、それぞれの人たちが最善の仕事をおこなっているのに、プロジェクト全体でみると問題が生じていることがあります。いわゆる「合成の誤謬(ごびゅう):fallacy of composition」です。
個々の作業ではベストプラクティスを実行しているのに、全体ではうまくいかないのです。Webの高度化・複雑化が進み、ミクロの視点だけでは立ち行かなくなってきているようです。この問題を回避するには、プロジェクトを「俯瞰」的に見ていくことが重要になっていくでしょう。常にWebデザイン全体を俯瞰しながら、個々の作業を進めるという意識です。
冒頭で書いたとおり、Webデザインに関する個々の情報は出揃っています。次は、自分の仕事を「最適化」するための試行錯誤です。
この作業は、制約(コスト、時間)、表現(デザイン)、信念(デザイナーとしてのこだわり)などのバランス感覚を磨くことにつながっていきます。そして、心の余裕が生まれ、Webデザインの楽しさが増幅されていくでしょう。境祐司
20080612
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書籍Sの執筆メモ
プロジェクト・ログをDreamweaver CS3で管理。チーム内で投稿、共有、ディスカッション
はじめに
本書は、現在の高度化・複雑化したWebデザインを「Dismantle Learning」という学習方法で対応していくためのガイドブックである。「技術標準の準拠」から「視覚表現の追及」「ブラウザ対策」、そして「仕事量 や納期、コスト」といった実利的な対応まで、複数の要素をバランスよく調整しなければならないが、これらを効率よく学ぶにはネットを最大限に活用するのが 早道。ネット上では毎日、Webに関連した技術や概念、表現方法、解釈などについて議論されており、これらの情報を共有することによって、自分にとっての 「ベストチョイス」を見つけ出すことができる。
ただし、ネットの活用も本格的に始めようとすると、なかなか大変な作業だ。本書では、サイトを解体 しながらWebデザインを学ぶ方法を中心に解説していきたい。ポイントは、4つの「見る」である。ブラウザのデフォルトCSSが適用されたページを見る、 デザイナーのCSSが適用されたページを見る、HTMLソースを見る、CSSソースを見る、この4つが基本「"Four View"」。これらを材料にして、Webデザインの「今」を捉えていく。
現在執筆中の未完成原稿[2008.4.1]
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なんとか復活できたようです。執筆(書籍2、月刊誌1、隔月誌1、報告書1)に集中するため某所へ
月曜、火曜は小屋に籠ります。
水曜は半島、木曜は東京です。
実験プロジェクト「海外から100の質問に答える」は、空き時間を使って携帯電話で更新しています(※このプロジェクトで「海外」というのは日本)。
ボイスログは、ケータイからのアクセスが多いため、音声の外部リンクは「3GPP」形式のみです。ケータイで投稿し、ケータイで視聴されているという点で、YouTube Mobileと同じです。どちらもフルブラウザを必要としないため、通信費がおさえられることも影響しているようです。
医療関連のプロジェクトは、最初のプレゼンを延期させていただきました(私の勉強不足、取材不足です。もう少々、現場体験の時間をいただきたいと思います)。病院が苦手というのは、たんなる言い訳。(~でもないのですが‥)。
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書籍Sの執筆メモ
はじめに
本書は、現在の高度化・複雑化したWebデザインを「Dismantle Learning」という学習方法で対応していくためのガイドブックである。「技術標準の準拠」から「視覚表現の追及」「ブラウザ対策」、そして「仕事量や納期、コスト」といった実利的な対応まで、複数の要素をバランスよく調整しなければならないが、これらを効率よく学ぶにはネットを最大限に活用するのが早道。ネット上では毎日、Webに関連した技術や概念、表現方法、解釈などについて議論されており、これらの情報を共有することによって、自分にとっての「ベストチョイス」を見つけ出すことができる。
ただし、ネットの活用も本格的に始めようとすると、なかなか大変な作業だ。本書では、サイトを解体しながらWebデザインを学ぶ方法を中心に解説していきたい。ポイントは、4つの「見る」である。ブラウザのデフォルトCSSが適用されたページを見る、デザイナーのCSSが適用されたページを見る、HTMLソースを見る、CSSソースを見る、この4つが基本「"Four View"」。これらを材料にして、Webデザインの「今」を捉えていく。
現在執筆中の未完成原稿[2008.3.9]
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