[2007-8]フィールドワーク

2008/10/27

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章[004]

人と出会い、街を歩き、歴史を知る

仕事でもなく、趣味でもない、もうひとつの”やりがい”

手を動かし、モノを創る、場を創る

2020年まで、あと11年と3ヵ月

アタマで”考える”時間から、ココロで”感じる”時間へ

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章

Soundscape:

photo:

取材で撮った風景の写真

関連エントリー:

参考:

  • 1Day散策
    mixiの散策コミュニティです。散歩が好きな方はご参加ください‥

2008年10月26日に更新

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2008/09/20

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章[001]

嵐は去ったようですね、台風一過の晴天に。
今日は太平洋が見える湾外沿いを歩きます。

一日は24時間。

1994年頃までは、本を毎日一冊読んでいたのですが(本を置くために家賃数万円のアパートを借りていたのです)、インターネットを本格的に始めた1995年以降は、週に一冊しか読めなくなりました
2002年以降は、出張や外出仕事が増えたため、家でテレビやビデオを見る時間がなくなりました

新しいことを一つ始めたら、何か一つ減らさないといけないのかなぁ‥と思っていました。

昨年あたりから、携帯電話の高機能化やモバイル関連のネットサービスが仕事に使えるようになって、デスクワークと同じクオリティの作業が「外にいても」できるようになってきました

2008年に入って、さらにモバイル環境が充実し、時間の管理も高度化していきます。

現在、机の上にあるパソコンの電源を入れる回数が激減しています。インターネットにアクセスする時間も減ってきました。

ただ、ネットの依存度はより高くなり、RSSで取得する情報も増えています。ネットに接続する時間は減っていますが、ネットから得る情報は増えているのです。
また、どこにいても情報発信できるようになりましたので、(パソコンの使用時間は減っているのに)ブログなどの更新度は上がっています。

家に帰ってもパソコンの電源は入れず本を読んだり、映画を観るようになりました。ワンセグケータイで、テレビ番組もみるようになりました。

一日は24時間。

足りないなぁ‥と、ずっと思っていたのですが、そうでもなさそうです。
「モバイル」によって、24時間を十分なものにし、生活を豊かにする。そういうことが模索できる時代に入りつつあります。

2009年は、体を動かし、人と会う時間が増えていくと思います。
自分にとっての「モバイルの未来」というのは、より生活に密着したものになっていきそうです。

GPSlogより転載

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人と出会い、街を歩き、歴史を知る

仕事でもなく、趣味でもない、もうひとつの”やりがい”

手を動かし、モノを創る、場を創る

2020年まで、あと11年と3ヵ月

アタマで”考える”時間から、ココロで”感じる”時間へ

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章

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2008/09/18

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章

人と出会い、街を歩き、歴史を知る

仕事でもなく、趣味でもない、もうひとつの”やりがい”

手を動かし、モノを創る、場を創る

2020年まで、あと11年と3ヵ月

アタマで”考える”時間から、ココロで”感じる”時間へ

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章

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2008/09/10

インターネットが空気「Air」になった町 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.20

カメラ散歩 2008「街のデザイン2020年 - ヘリテージ」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

パソコンが一台もない町があった。
もちろん、インターネットにつなげる線もきていない。

ところが、ネットサービスは都会と同じように利用されている。
そう、携帯電話がネット端末になっているのだ。

ここに「インターネット」を意識している人はいない。
ネットは空気のようなものだ。

アンワイアードな町。
広大な道を歩きながら、未来を感じる。

project: SERENDIPITER

町の風景写真

学校内の写真

教室の写真

木造住宅の写真

家の中の写真

町の風景写真

Inspiration Graphic 2008-2020

2008年から2020年までのインスピレーショングラフィック

関連エントリー:

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2008/09/06

カメラ散歩 2008「街のデザイン2020年 - 空の散策」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

中型の航空機で空の散歩、荒々しい8月の空

空港の写真

機内から撮った空の写真

2機内から撮った空の写真

空港の写真

関連エントリー:

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2008/07/04

カメラ散歩 2008「1Day散策〜副都心線 途中下車の旅」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

mixiの散策コミュニティ「1Day散策」のVol.15
今回は副都心線沿線の散策です。とりあえず、駅ホームの写真だけ掲載しておきます

今回の参加者:

  • iwaimさん、kara_dさん、ガク巡査だnyaさん、私

散策のPodcast:

参考:

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

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2008/03/01

1Day Stroll

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2008/01/27

カメラ散歩 2007「1Day散策〜恵比寿・代官山」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

今回は港区、目黒区周辺の散策。

参考(mixi):

私は、原稿書きや仕事があったので途中参加となり、1時間弱の代官山コースのみでした。今週は、会談や交渉事が多くて精神的に疲労していましたが、すっきりストレス解消。歩くだけでハッピーになれるのですから、ほんとに安上がりでお手軽‥

今回は、コミュニティの女性お二人も参加されて、グループ散策。鯛焼き食べながら、のんびり歩きました。‥が、冷たい風が吹き荒れてまして、鯛焼きのカロリーなどあっという間に消費されてしまいましたね‥

「見知らぬ街を歩くPodcast」は、音声雑記にて前回分(浅草散策)を先に公開します。

過去のカメラ散歩:

代官山散策の写真

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2008/01/13

カメラ散歩 2007「1Day散策〜浅草」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

今回は、浅草の七福神巡り。「巡拝コース」は昼食込みで約3時間弱でしたが、極寒の冷たい風が吹き荒れる日だったので、なかなかハードな散策となりました。

参考(mixi):

人間にはさまざまな「欲」がありますが、私にとって「食欲」は最も切り捨てやすいものです。最小限の食べ物があれば生きていけると思っています。ところが、散策している時は状況が変わります。

今回、散策の途中で創業110年の老舗「土手の伊勢屋」に寄りました。人気店なのですでに行列ができていましたが、列に加わり1時間弱。店内に入って、お客さんが食べている天どんを見て絶句。「これは無理だ、食べられない」と思いつつ、思い切って中サイズのロを注文。どんなときでも迷った場合は、中間を選択するのが自分のスタイル。

感想は、音声雑記(見知らぬ街を歩くPodcast)にて。文章で表せないものは、サウンドスケープで表現‥これも自分のスタイル。

伊勢屋については住さんのブログがとても参考になります

店の外で並んでいて感じたことメモ:

  • 店の外に6つほどイスが置いてある
  • こまめに店の人が外に出てきて人数を確認している
  • 晴れていると日差しで暖かい
  • 手前の道路は広いが交通量は少ない
  • タクシーなど車でやってくるお客が多い
  • 4人テーブルなので、5人グループだと4人だけ呼ばれて1人は外で待たされる可能性がある
  • 客層は年齢高め
  • イライラしている人はおらず、じっくり待っている感じ
  • 客同士のアイコンタクトは温かい

記録:2008年1月13日(冬の休日)

浅草の「土手の伊勢屋」外観写真

浅草の「土手の伊勢屋」店内の写真

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2008/01/07

カメラ散歩 2008「Sharp Landscape」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

今日のテーマは「棘(いばら)」です。
刺々しい要素同士をフレーム内で融合させ、蜘蛛の巣状にデザインしています。外は氷点下ということで、空気も刺々しく‥肌に突き刺さります。

年末年始いろいろ試してみて、Caplio R7は合格です(あと数日で手に馴染みそう)。2008年のカメラ散歩の主役にしたいと思います。

札幌市内で撮った写真

札幌市内で撮った写真(この場所に雪まつりの雪像が建ちます)

札幌市内で撮った写真

札幌市内で撮った写真

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