[2007-8]フィールドワーク

2008/09/20

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章[001]

嵐は去ったようですね、台風一過の晴天に。
今日は太平洋が見える湾外沿いを歩きます。

一日は24時間。

1994年頃までは、本を毎日一冊読んでいたのですが(本を置くために家賃数万円のアパートを借りていたのです)、インターネットを本格的に始めた1995年以降は、週に一冊しか読めなくなりました
2002年以降は、出張や外出仕事が増えたため、家でテレビやビデオを見る時間がなくなりました

新しいことを一つ始めたら、何か一つ減らさないといけないのかなぁ‥と思っていました。

昨年あたりから、携帯電話の高機能化やモバイル関連のネットサービスが仕事に使えるようになって、デスクワークと同じクオリティの作業が「外にいても」できるようになってきました

2008年に入って、さらにモバイル環境が充実し、時間の管理も高度化していきます。

現在、机の上にあるパソコンの電源を入れる回数が激減しています。インターネットにアクセスする時間も減ってきました。

ただ、ネットの依存度はより高くなり、RSSで取得する情報も増えています。ネットに接続する時間は減っていますが、ネットから得る情報は増えているのです。
また、どこにいても情報発信できるようになりましたので、(パソコンの使用時間は減っているのに)ブログなどの更新度は上がっています。

家に帰ってもパソコンの電源は入れず本を読んだり、映画を観るようになりました。ワンセグケータイで、テレビ番組もみるようになりました。

一日は24時間。

足りないなぁ‥と、ずっと思っていたのですが、そうでもなさそうです。
「モバイル」によって、24時間を十分なものにし、生活を豊かにする。そういうことが模索できる時代に入りつつあります。

2009年は、体を動かし、人と会う時間が増えていくと思います。
自分にとっての「モバイルの未来」というのは、より生活に密着したものになっていきそうです。

GPSlogより転載

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人と出会い、街を歩き、歴史を知る

仕事でもなく、趣味でもない、もうひとつの”やりがい”

手を動かし、モノを創る、場を創る

2020年まで、あと11年と3ヵ月

アタマで”考える”時間から、ココロで”感じる”時間へ

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章

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2008/09/18

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章

人と出会い、街を歩き、歴史を知る

仕事でもなく、趣味でもない、もうひとつの”やりがい”

手を動かし、モノを創る、場を創る

2020年まで、あと11年と3ヵ月

アタマで”考える”時間から、ココロで”感じる”時間へ

街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章

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2008/09/10

インターネットが空気「Air」になった町 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.20

カメラ散歩 2008「街のデザイン2020年 - ヘリテージ」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

パソコンが一台もない町があった。
もちろん、インターネットにつなげる線もきていない。

ところが、ネットサービスは都会と同じように利用されている。
そう、携帯電話がネット端末になっているのだ。

ここに「インターネット」を意識している人はいない。
ネットは空気のようなものだ。

アンワイアードな町。
広大な道を歩きながら、未来を感じる。

project: SERENDIPITER

町の風景写真

学校内の写真

教室の写真

木造住宅の写真

家の中の写真

町の風景写真

Inspiration Graphic 2008-2020

2008年から2020年までのインスピレーショングラフィック

関連エントリー:

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2008/09/06

カメラ散歩 2008「街のデザイン2020年 - 空の散策」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

中型の航空機で空の散歩、荒々しい8月の空

空港の写真

機内から撮った空の写真

2機内から撮った空の写真

空港の写真

関連エントリー:

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2008/07/04

カメラ散歩 2008「1Day散策〜副都心線 途中下車の旅」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

mixiの散策コミュニティ「1Day散策」のVol.15
今回は副都心線沿線の散策です。とりあえず、駅ホームの写真だけ掲載しておきます

今回の参加者:

  • iwaimさん、kara_dさん、ガク巡査だnyaさん、私

散策のPodcast:

参考:

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

副都心線、渋谷駅ホームの写真

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2008/03/01

1Day Stroll

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2008/01/27

カメラ散歩 2007「1Day散策〜恵比寿・代官山」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

今回は港区、目黒区周辺の散策。

参考(mixi):

私は、原稿書きや仕事があったので途中参加となり、1時間弱の代官山コースのみでした。今週は、会談や交渉事が多くて精神的に疲労していましたが、すっきりストレス解消。歩くだけでハッピーになれるのですから、ほんとに安上がりでお手軽‥

今回は、コミュニティの女性お二人も参加されて、グループ散策。鯛焼き食べながら、のんびり歩きました。‥が、冷たい風が吹き荒れてまして、鯛焼きのカロリーなどあっという間に消費されてしまいましたね‥

「見知らぬ街を歩くPodcast」は、音声雑記にて前回分(浅草散策)を先に公開します。

過去のカメラ散歩:

代官山散策の写真

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2008/01/13

カメラ散歩 2007「1Day散策〜浅草」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

今回は、浅草の七福神巡り。「巡拝コース」は昼食込みで約3時間弱でしたが、極寒の冷たい風が吹き荒れる日だったので、なかなかハードな散策となりました。

参考(mixi):

人間にはさまざまな「欲」がありますが、私にとって「食欲」は最も切り捨てやすいものです。最小限の食べ物があれば生きていけると思っています。ところが、散策している時は状況が変わります。

今回、散策の途中で創業110年の老舗「土手の伊勢屋」に寄りました。人気店なのですでに行列ができていましたが、列に加わり1時間弱。店内に入って、お客さんが食べている天どんを見て絶句。「これは無理だ、食べられない」と思いつつ、思い切って中サイズのロを注文。どんなときでも迷った場合は、中間を選択するのが自分のスタイル。

感想は、音声雑記(見知らぬ街を歩くPodcast)にて。文章で表せないものは、サウンドスケープで表現‥これも自分のスタイル。

伊勢屋については住さんのブログがとても参考になります

店の外で並んでいて感じたことメモ:

  • 店の外に6つほどイスが置いてある
  • こまめに店の人が外に出てきて人数を確認している
  • 晴れていると日差しで暖かい
  • 手前の道路は広いが交通量は少ない
  • タクシーなど車でやってくるお客が多い
  • 4人テーブルなので、5人グループだと4人だけ呼ばれて1人は外で待たされる可能性がある
  • 客層は年齢高め
  • イライラしている人はおらず、じっくり待っている感じ
  • 客同士のアイコンタクトは温かい

記録:2008年1月13日(冬の休日)

浅草の「土手の伊勢屋」外観写真

浅草の「土手の伊勢屋」店内の写真

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2008/01/07

カメラ散歩 2008「Sharp Landscape」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

今日のテーマは「棘(いばら)」です。
刺々しい要素同士をフレーム内で融合させ、蜘蛛の巣状にデザインしています。外は氷点下ということで、空気も刺々しく‥肌に突き刺さります。

年末年始いろいろ試してみて、Caplio R7は合格です(あと数日で手に馴染みそう)。2008年のカメラ散歩の主役にしたいと思います。

札幌市内で撮った写真

札幌市内で撮った写真(この場所に雪まつりの雪像が建ちます)

札幌市内で撮った写真

札幌市内で撮った写真

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2008/01/03

カメラ散歩 2008「Sea of Clouds」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

飛行機に乗る楽しみの一つ、それは「雲海」の写真を撮ること。今回は、広角28mmが売りのスタンダードモデル、RICOHのCaplio R7を使用しました。
荒波のような雲、ゾッとする感じがなんともいえません。

羽田空港から千歳空港へ向かう機内から撮影した雲の写真

千歳空港から羽田空港へ向かう機内から撮影した雲の写真

千歳空港から羽田空港へ向かう機内から撮影した雲の写真

千歳空港から羽田空港へ向かう機内から撮影した雲の写真

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2007/12/15

カメラ散歩 2007「1Day散策〜根津」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

午前の作業、打ち合わせなどを終えて、お昼すぎ「1Day散策」管理人のガクさんと根津で合流。
根津駅前のモスバーガーを出発、ねんねこ家からお寺の密集エリアを散策し、谷中霊園で猫ウォッチ、日暮里駅に出て、谷中銀座で猫ウォッチ、再び根津、不忍池を横断して上野で休憩。夕暮れ、終了。

お昼から夕方までの既視感に浸る数時間。Xactiが不調だったのでケータイでタウンキャプチャ、低解像度の記録となりました。「見知らぬ街を歩くPodcast」も収録。

参考(mixi):
1Day散策 Vol.7 -根津-

22日は、Microsoftさんの散策 (Walking?) Clubからの企画がありますので、散策好きの方は、mixiのコミュニティをご覧ください。

カメラ散策の記録写真

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2007/11/27

カメラ散歩 2007 「1Day散策」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

mixiで「1Day散策」というコミュニティができました。ゆるく、楽しく、街を散策しながら、日常を切り取っていく、そんな感じでしょうか。
「散歩以上、旅行未満」
12月中旬以降に、一回ありそうです。私も参加いたします。

カメラ散歩で撮った写真

Archive 2007.11.19

こちらは、かなりヘビーなカメラ散歩です(プロ限定)

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2007/11/19

カメラ散歩 2007 「島へ」

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

「島」に決まりました(来月中旬以降)。5年前に一度訪れています。港に住み着いていた猫、会えるかな。

追記:見知らぬ街を歩くPodcast(音声雑記)

2002年12月に行った鴨川ちかくの伊右衛門島の写真

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2007/10/24

カメラ散歩 2007 - II

大地を蹴りながら移動する心地よさ、
人生を全うするまで、どのくらいの街を歩くことができるのでしょう
見知らぬ街を歩く「カメラ散歩」

2008年は新しい分野に挑戦するので、12月にやろうと思っています。
「カメラ散歩」は、新分野のプロジェクトに参加する前の儀式のようなものでしょうか。プライベートワークといってもよいのかな。
いずれにしても仕事(ユビキタス関連のフィールドワーク)ではありませんので、終わりなし‥限界まで歩きます。「カメラ散歩」と書くと、長閑な散歩に思えるかもしれませんが、わりと壮絶なのです。米国アナハイム、北海道の石狩でのカメラ散歩が特に激しかったですね(昔のレポートは個人サイトの方に残っています)。

今年は、また房総半島かな‥

高円寺で撮った写真

写真:
「新宿」出発「高円寺」経由「国分寺」までのカメラ散歩

関連エントリー:

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2007/10/15

日常と観察 No.22「裏サイト」

日常と観察
フィールドワークを通して発見した日常の不可視領域。街を歩き、観察する、ビジネスのヒント集。

No.22「裏サイト」

中学生にインタビュー

  • 親や学校の先生がアクセスできないクローズドネット
  • 携帯電話専用が多い
  • いじめの写真や動画も投稿される(少ないのは自浄作用があるから?)
  • パソコンを使いたい場合は書き込みエージェント(代理人)に依頼
  • ネットカフェを利用したい場合も書き込みエージェント(代理人)に依頼
  • 書き込みエージェントって先輩(高校生)?
  • 中学生でもログ(アクセス記録)の恐さを知ってる?
  • パスワードはメールでやり取りせず、ケータイのカメラで撮る(つまり画像情報として得る)
  • 業者による「偽の」裏サイトがあるので注意
  • 裏社会のビジネスにつながる本当に危険な裏サイトもある

雑感メモ:

  • マクドナルドなどで見かける風景
    「4、5人の学生がテーブル席に座っているが、誰も一言も話さない。会話がない。全員、ケータイを操作している」
    サンプルは少ないが、裏サイト経由のバーチャルな会話をしているケースあり
  • 教育:ネットマナーという捉え方で良いのだろうか?
  • 学校の調査室は裏サイトをトラッキングすべきか?
  • 学校側に必要な知識とは?
  • 現状把握のための勉強会A(先生向け)/B(生徒も参加する)
  • ネット利用による新しいタイプの同調圧力など、議論するテーマを絞ってみる

参考(警視庁):
広報けいしちょう第27号(2007.10.14)
ネットDE警視庁「学校裏サイト」より一部抜粋

Q 中学校の娘が不登校になってしまいました。聞けば「学校裏サイト」でいじめられたと言うのですが、どういうものなのでしょうか。

A 最近、公式のホームページを立ち上げる学校が増えていますが、これとは別に、ネット上で生徒や卒業生が立ち上げる掲示板を、いわゆる学校裏サイトと呼んでいます。

Q 学校や親は監督できないのでしょうか。

A 生徒同士の口コミでパスワードを伝え、他の人がアクセスできないようになっているものや、携帯電話専用サイトで、パソコンからは閲覧できないものなどがあり、監督どころか裏サイトを探すことさえ難しい状況にあります。

Q サイトが削除されても、生徒たちはまた別のサイトを開設してしまうのではないでしょうか。

A そのとおりです。最も重要なのは、誰かを傷つけるような書き込みはしない、わいせつな写真を貼り付けないということをネットマナーとして家庭や学校できちんと教えることです。

参考:
広報けいしちょう第27号(Web版)

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2007/10/10

日常と観察 No.21「子供専門」

こちらのブログにも転載することにしました(2007/10/10)。

日常と観察
フィールドワークを通して発見した日常の不可視領域。街を歩き、観察する、ビジネスのヒント集。

No.21「子供専門」

キッズデンタル目黒
お子さまのための歯科医院「KID's DENTAL

  • 子どもと大人を分離
  • 徹底的に子供専用
  • 閑静な住宅街(目黒、成城)に置く
  • 楽しく治療
  • 「ごほうび」→「目標の設定」→「我慢」

風景:

  • 天井に液晶ディスプレイ(治療台にねると目の前にディスプレイ)
  • 治療中は海外のアニメが流れる

変換・排除:

  • 病院の音「泣き声」→恐怖感
    音の排除/待合室ではヘッドフォンをつけてアニメをみせる
  • 病院の「ニオイ」→不安感
    ニオイの排除/アロマをたいている
  • 病院の「色」→白のマイナスイメージ
    ピンクやブルーの明るい壁におもちゃを置き雰囲気つくり

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