街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章[001]
嵐は去ったようですね、台風一過の晴天に。
今日は太平洋が見える湾外沿いを歩きます。
一日は24時間。
1994年頃までは、本を毎日一冊読んでいたのですが(本を置くために家賃数万円のアパートを借りていたのです)、インターネットを本格的に始めた1995年以降は、週に一冊しか読めなくなりました。
2002年以降は、出張や外出仕事が増えたため、家でテレビやビデオを見る時間がなくなりました。新しいことを一つ始めたら、何か一つ減らさないといけないのかなぁ‥と思っていました。
昨年あたりから、携帯電話の高機能化やモバイル関連のネットサービスが仕事に使えるようになって、デスクワークと同じクオリティの作業が「外にいても」できるようになってきました。
2008年に入って、さらにモバイル環境が充実し、時間の管理も高度化していきます。
現在、机の上にあるパソコンの電源を入れる回数が激減しています。インターネットにアクセスする時間も減ってきました。
ただ、ネットの依存度はより高くなり、RSSで取得する情報も増えています。ネットに接続する時間は減っていますが、ネットから得る情報は増えているのです。
また、どこにいても情報発信できるようになりましたので、(パソコンの使用時間は減っているのに)ブログなどの更新度は上がっています。家に帰ってもパソコンの電源は入れず、本を読んだり、映画を観るようになりました。ワンセグケータイで、テレビ番組もみるようになりました。
一日は24時間。
足りないなぁ‥と、ずっと思っていたのですが、そうでもなさそうです。
「モバイル」によって、24時間を十分なものにし、生活を豊かにする。そういうことが模索できる時代に入りつつあります。2009年は、体を動かし、人と会う時間が増えていくと思います。
自分にとっての「モバイルの未来」というのは、より生活に密着したものになっていきそうです。
GPSlogより転載
人と出会い、街を歩き、歴史を知る
仕事でもなく、趣味でもない、もうひとつの”やりがい”
手を動かし、モノを創る、場を創る
2020年まで、あと11年と3ヵ月
アタマで”考える”時間から、ココロで”感じる”時間へ
街のデザイン・プロジェクト2020 - 序章
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