[2007-8]イノベーション/ビジネス

2008/11/27

Podcast「Talk & Vision - パラダイムシフト/デザイン魂」後編

Podcast(Webデザイナーの長谷川泰久さんとの対談)の後編が配信されました。

後編は、アンワイアード、アンビエント、デザイン、ユニット活動、マネジメント、Webの未来、等々‥幅広いテーマで話しています。

前編のエントリー:

カテゴリ:

2008年11月26日に更新

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2008/11/11

Podcastの配信「Talk & Vision - パラダイムシフト/デザイン魂」

Podcastを配信しました。

前編の2:

Webデザイナーの長谷川泰久さんとの対談、前編の2です(前編は2つに分けて配信しています)。
対談の後編は、長谷川さんのPodcast「Inflame Casting」で配信されます。

  • インターネットを使えない人が不利益を被らない仕組み
  • パソコンでもない、ケータイでもない「ネットサービスの”窓”」を創る
  • Apple iPhoneは良質な素材
  • 個人のための、組織のためのカスタマイズされたPC
  • オバマ陣営が投入した選挙支援アプリ「Obama '08」
  • 教育市場向けにリリースされたApple AtEaseのコンセプト
  • ユーザーの成長と選択肢を提供する柔軟なインターフェイス
  • 企業の経営者が語る「デザイン」

後編の配信/来週(17日の週)に配信予定:

前編の1:

Webデザイナーの長谷川泰久さんとの対談、前編の1です(前編は2つに分けて配信しています)。

  • サードインパクト
  • パソコン革命、インターネット革命、そして‥

補足情報:

2008年11月11日に更新

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2008/10/22

ケータイとBluetoothで変わる街の風景

久しぶりの配信です。
日刊徒然音声雑記、第340回のテーマは「Bluetooth」

番組で取り上げたBluetoothヘッドセット(驚くほど軽い)

ソニーエリクソンのBluetoothヘッドセット

  • iPhoneを懐中電灯にするアプリ「Light」
  • 被災時、ライト代わりに使われた携帯電話
  • ケータイとBluetoothで変わる街の風景
  • マイクは耳に差し込まれ、ケータイはカバンの中に入れたまま
  • ケータイを持たず、歩きながらしゃべる人
  • iPhoneでBluetoothグッズを使う場合は要注意
  • 新しいテクノロジーには好奇心を持って自ら体感していく
  • 家電量販店の売り場で店員さんと情報交換
  • 知ることより、感じること

2008年10月22日に更新

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2008/09/19

GPSケータイで「空間にコメントを書き込む」サービス

昨日配信したPodcastの補足です

ドコモのサービスでは、「空間付箋紙」(実世界へのコメント書き込み)と表現していました。

私も参加していましたが、ココ輪を起動させたGPSケータイを持ちながら散歩していると、周りの「場(公園など)」や「建物(お店など)」にコメントが付いていて、不思議な感じでしたね。まさに、空間にコメントが書き込まれているイメージです。

「ココ輪」の解説ページ画面

2008年6月3日のエントリーで紹介しています

上記エントリーからの抜粋掲載:

※ご注意
下記は、6月に書いた情報です。「ココ輪」プロジェクトは終了しています

企業の研究に参加しよう!

みんなのドコモ研究室
ユーザーとドコモが近未来サービスを考える共同研究室

参加できる研究:

  • 想い出フレーム(初回募集終了)
    環境に溶け込んだテクノロジーによる”思い出”の共有
  • ココ輪(募集中)
    GPSを使った実世界のコメント書き込み「空間付箋紙」

参加条件:

  • プレミアクラブ会員プレミアステージであること
  • iモードの契約者
  • パケ・ホーダイの契約者
  • アクセス制限サービス(フィルタ等)を利用していないこと
  • 903i以降のFOMAを使っている

参加方法:

  1. iメニューの「マイボックス」を選択
  2. 「ドコモプレミアクラブ」を選択
  3. 「最上級ステージのお客様へ」を選択

※ご注意
上記は、6月に書いた情報です。「ココ輪」プロジェクトは終了しています

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2008/09/18

Mobile GoogleMaps StreetView/ワイドスクリーンで使用できるケータイ版ストリートビュー

本日、Googleのストリートビューがケータイでも利用可能になりました。
ワイドスクリーンのケータイは、高解像度(864×480ピクセル)なので、パノラマビュー機能には適しているかもしれません。かなり迫力があります。

デジカメの動画機能で撮影し、YouTubeにアップしました。データサイズを小さくしたので画質はあまりよくありません。

雑感:

  • ストリートビューのウィンドウを全面表示できる
  • 全面表示すると、パソコンで見る画質とそれほど変わらない(看板の文字なども読める)
  • 思っていたよりも動作がスムーズ

使用したケータイ:

いずれ、モバイル版でも対応すると思っていましたが、ずいぶん早かったですね。モバイルとGoogle、より密接に‥

20080918_01_2

ケータイのワイドスクリーン(864×480px)で動かすストリートビュー、迫力があります。画像の読み込みも速い(ケータイを使う場所によって変わると思います)

20080918_02_2

2008年9月18日 午後8時に更新

インストール記録:

1)
モバイルGoogleマップのアプリをアンインストールする(削除する)

20080918_03_2

2)
モバイルGoogleマップのサイトにアクセスして、新しいバージョンのアプリをダウンロードする

20080918_04_2

3)
ダウンロード完了後(数秒で完了)、アプリを起動する

20080918_05

4)
利用規約を確認して「同意する」を押す

20080918_06

以上

2008年9月18日 午後9時に更新

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5万円パソコン、PCのコモディティ化に日本メーカー及び腰?

GPSlogより転載:

意見交換会の終わったあと、駅までの移動時間にケータイで収録し、Podcast配信しました。

意見交換会が始まる前の打ち合わせ(記録):

ノートパソコンだとバッテリーがもたないので、ケータイで原稿や動画を確認しながら、D4で統合作業をする(最近のケータイはバッテリが長持ちするようになりましたね)

カフェで作業している写真

原稿はGmailで受信し、動画はYouTube Mobileでチェック。

ついにケータイだけで、こういう作業が可能になりました(ちょっと不格好ですが。いずれ自分にとって標準的なワークスタイルとして洗練されていくでしょう)。2008年は、ケータイとGoogleがより密接になりました。さぁ、2009年はどうなる‥

このあと、4つ打ち合わせと会議があって、移動が多かったので、空き時間だけで原稿執筆が完了しました。遅い夕食のあと、カフェに寄って30分、ブログを更新。

家ではパソコンの電源を入れず、秋の読書‥
インターネットは外出中のみ‥というルールにしました。2009年の「日々の目標」の布石)

2008年9月16日

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2008/09/11

動画配信「モバイルの未来 - ケータイからライフエキスパートへ」

実験配信を開始しました。

「アンワイアード、IWの時代へ」動画配信

  • 第一回
    モバイルの未来 - 序章「ケータイからライフエキスパートへ」
    再生時間30分/iPod用(m4v形式)

前編は、2000~2008年(現在)までを振り返ります。後編が、2010年以降のイメージです。

2000年というのは、「PDAがいつでもどこでもネットに接続できる」ようになった記念すべき年で、モバイルワークのイメージが大きく変化しました。
詳細は以下のエントリーに掲載しています。

8年経った現在(2008年)、ついに机の上の大きなデスクトップパソコンが「片手で持てる」サイズまで小さくなりました。OSもモバイル仕様ではなく、デスクトップパソコンと同じものです。
たしかに今はオーバースペックで、実用的ではありませんが、未来のモバイルを研究するための「素材(カスタマイズマシン)」としては、待望していたものです。

今回は、この「素材」を使って、2010年以降のモバイルイメージをつくっています。

動画のダウンロード方法:

  • 「デザインの未来」ブログに期間限定で掲載
    ※「守秘義務」はきちんとクリアしていますが、「できれば公開しないでほしい」というシーンが含まれていましたので、クローズド。再編集が必要なので、一般公開には時間かかりそう‥
    個人だと、ネットで情報を公開するのは意外と準備に時間かかります‥
    2007年3月の関連エントリー
  • iTunesには登録せず、右クリックでダウンロードしてください
    (登録すると、「デザインの未来」の番組が配信されてしまいます)
  • 「アンワイアード、IWの時代へ」ブログはまだありません

前編の内容に関するメモ:

2000年7月7日の取材/ドコモタウン

FOMAは世界初の第三世代携帯電話サービスとして話題になりました。
ところが、バッテリーがもたない「使えない」携帯電話でした。バッテリー消耗が怖くて、最新の機能がぜんぜん活かせないのです。いずれ解決する問題とはいえ、致命的でした。

  • 写真はW-CDMA端末のイメージモデル
  • 11月に「FOMA」が発表される
  • FOMAは、翌年(2001年)の10月、正式にサービス開始

ドコモタウンで展示されていたW-CDMA端末の写真

2000年8月15日の取材/ドコモタウン

ポケットボードの入門セミナーが大人気。受講者は女性のみ(男性は集まらない)。女性誌でもよく話題にしていましたね。

  • 写真の右側にあるのが「ポケットボード」
  • カフェなどで、ポケットボードを使う女性の姿をよく見かけた

ドコモタウンの施設内の写真

2001年1月2日の取材/成田空港

会議などで会う某広告代理店の人たちはPalmを使っていました。ビジネス分野ではとても話題になっていたので、Palmに関連したメールマガジンを発行したら、登録者が一日で1,000ちかく集まりました。
Palmを持っていることがステイタスになっていたんですね。だから、会議になるとPalmがテーブルにずらっと並ぶ‥

  • 写真は成田空港内で撮ったもの
  • ほんとにPalm持っている人が多かった
  • Palmの良さは、(機能を厳選して)とにかくシンプルだったこと

成田空港の搭乗口へ向かう通路にあった広告の写真

上の写真と同じ空港内の広告

2001年1月3日/東京都内

4つの情報端末を駆使していました。毎日、取材があり、作業場にもどって情報を整理しているうちに朝になり、仮眠して、また取材へ行くという繰り返し。
とにかく時間がなかったので、Webサイトの更新作業もクルマの中です。原稿執筆も車内。ラフスケッチもPDAで描いて、その場で送信していました。

  • 上の写真は、G-FORT
  • 2番目の写真は、Visor
    車内で作業するときは膝の上に地図を置いて、折りたたみキーボードを広げる
  • 最後の写真は、G-FORTにインストールしていたグラフィックソフト
    手描きスケッチはこのソフトを使っていた(その場ですぐに送信できる)

車内で作業している写真(1枚目)

車内で作業している写真(2枚目)

車内で作業している写真(3枚目)

2001年9月6日の取材/東京都内

Cmodeがスタート、ついにケータイが財布になった、と感じました。利用するたびに貯まっていくポイントは、1ポイント1円。

  • 上の写真は、この年にスタートしたCmode対応の自動販売機
  • 下の写真は、ガラス広告

ドコモショップ内に置かれていた自販機の写真

携帯電話の情報を壁やガラス、ノートなどに投影するアイディアというのは、よく聞きますが、この広告を見たとき、なんとなくイメージできました。
※写真では見づらいのですが、実際はわりとクリアです

店のガラスに投影されている動画広告の写真

とりあえず、ここまで。

※このエントリーは、2008年9月11日に投稿しています
※掲載されている写真は、2000年、2001年に撮ったものです

投稿者:境

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2008/08/16

ケータイをドライブレコーダーにして3時間連続撮影

アンワイアード、IWの時代へ Vol.20

関連エントリー:

ケータイのカメラは、とても高画質になっています。特に、ビデオの画質が驚くほど向上しています。今回は、ケータイをドライブレコーダーにする実験です。

  • 2010年のGPSケータイを考える
  • ケータイで撮った映像にメタ情報を埋め込む
  • 生活情報との連携

映像の一部をYouTubeにアップロードしておきました。
ケータイで撮ったビデオデータをそのままYouTubeにアップ。つまり、3GP形式のファイルを変換せずにアップロードしています。

20080816_01

参考メモ:

1)
運転席のシガーソケットで充電しながら走行します(バッテリー切れの心配はありません)。
ケータイには、microSDHCカード(8GB)が入っています。24時間の連続撮影が可能です(24時間ずっと走ることはありませんが‥)。
※1ファイル2GBという制限があります

20060816_0

2)
ホルダースタンドにケータイを取り付けます(はさむだけです)。
※ケータイを卓上ホルダに載せた状態でスタンドに取り付けています。ケータイを直接はさむと、USB端子がふさがってしまうため。

20060816_1

3)
以下のような状態で運転席に設置されます。
※停車してクルマから離れる場合は、ケータイを取り外しておきます(盗難対策)。引っ張れば、ケータイだけすぐに外れます。

20080816_2_2

4)
なお、ビデオ撮影ではなく、GPSナビゲーション機能を使用した場合は、通過した場所を記録して、サーバーと同期、地図上に赤く表示してくれます。
※詳しくは、「ケータイの未来、生活サービス編」を参照

20080816_3_2

5)
それでは、2010年のケータイ「ライフ・エージェント」をイメージしてみましょう。過去のテーマは以下のとおりです。

  • ケータイを自動車の運転席に取り付ける
  • ケータイをリビングの大型デジタルテレビに差し込む
  • ケータイを書籍の上に置く
  • ケータイを寝室の壁にはめ込む

20080816_4_2

参考:

ケータイのカメラ設定:

  • サイズ:640x480px
  • 画質:HQ
  • 圧縮:H.264
  • データサイズ:無制限(※1ファイルは2GBまで)
  • 上記のデータは、YouTubeにアップした映像の設定です
    (実行することはないと思いますが‥)24時間連続撮影するのなら、画質を下げる必要があります

余談:
なお、自転車にケータイを取り付けてレコーディングする場合は、大容量バッテリが必要です。走行する時間によります。あと、振動で画面がブレますので、取り付けに工夫が‥

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2008/08/10

ケータイの未来、生活サービス編 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.17

質疑応答で話せなかったことを、Podcastしました。
移動中、歩きながらの録音です(セミの音が少々うるさい‥)。

[file-332]未来を感じる - アンワイアード、IWの時代へ(8)

  • タイムラインを意識する
  • 未来を予測するのではなく「感じる」こと
  • 「現在」最先端の製品、最先端のサービスを組み合わせる
  • 2000年の最先端
  • 歩きながら写真を撮ってネットにアップロード(2000年)
  • 地下街でも、ビルの屋上でも、どこにいてもWebにアクセスできるPDA(2000年)
  • 2008年、8年前の未来
  • 最先端の技術を「生活」に取り込む
  • 「最先端」から得られること
  • ケータイを持って歩くだけで生活情報が蓄積される
  • 未来を感じ、未来を創る

関連エントリー:

以下、一部だけメモしておきます。

デモンストレーション:

テーマ
歩くだけで蓄積される生活情報~「位置情報」編

ポイント:

  • ケータイをポケットに入れておく、もしくはカバンに入れておくだけで蓄積されていく情報(今回は位置情報)
  • 人間は機能をONにしておくだけ、すべてケータイがやってくれる
  • 歩いたコースはケータイに記録されているが、パソコンを使えばさらに詳細に確認できる
  • 利用リスク(プライバシー問題等)については以下の記事を参照
    誰でも機能をOFFにすることができる
    「自動的に個人情報を取得する機能について説明すること」
    デフォルトの設定について説明すること

1)
パソコンで確認します。
ブラウザでマイページにアクセスします(パスワードを入力)。

ピンクの点の集まり、これが今日歩いたコースです。
場所だけではなく、時間や歩数なども記録されています。また、歩いたコースに関連した記事が書かれている情報をネット(ブログ)から集めてくれます。

ポイント:

  • ケータイを持ち歩くだけでよい
  • GPSの位置情報は、ケータイのmicroSDカードに記録される
  • 自動的にサーバと同期してくれるので、パソコンのマイページでも記録を参照できる(下図)

20080810_0

2)
訪れた街が自動的に記録され、地図に反映されます。
地図の赤い部分が、歩いたところです。

20080810_1

散策好きの人には、便利な機能ですね。
ただ、長時間の散策では注意が必要です。GPSがフル稼働しますので、ケータイのバッテリが消費します(半日以上歩く場合はバッテリの予備が必要かもしれません)。今回は、「3秒」ごとに位置情報をチェックする設定で歩きました。

3)
次は、ケータイ内の情報を参照してみましょう。
NTT docomoのブラウザ(datalink)を起動します。
参考:datalink

ポイント:

  • 残念ながら、パソコンとケータイをUSBケーブルで接続しないといけない
  • 近い将来、ケータイ内の参照も「パソコンとの接続なし」で可能になるかもしれない

20080810_2

4)
カレンダーのボタンをクリックします。
参照したい日をクリックします。

その日に送受信したメールや撮った写真、ビデオなど、「一日の情報」を参照することができます。
※今回使用したケータイは、まだ3日しか使っていませんので、スカスカになっています

20080810_3

補足:

  • ケータイの「ウォーキングチェッカー」機能がONになっているので、自動的に「歩行状況」が記録されていく
  • 歩数、歩行距離、消費カロリー、脂肪燃焼量などがケータイ内に蓄積される
  • 今回は、Gmailに飛ばす設定をした(深夜12~2時の間、自動的に記録が送信される)

ケータイから自動的に送信される内容(昨日分):

  • 歩数:6708歩
  • カロリー:244kcal
  • 累積歩数:16486歩
  • いきいき歩数:3318歩
  • いきいき累積歩数:7756歩
  • 脂肪燃焼量:34グラム

追記:
※ケータイの電源をOFFにしてしまうと、自動的に記録が送信されません

参考:

※未完成ドキュメント

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2008/08/03

デジタルペンで最終章の執筆 - メモ

カフェで4時間、最後の章の原稿完成しました。

パソコンをクルマに積み忘れて、現地で真っ青になりましたが‥
幸いデジタルペンとノートはカバンに入っていたので、手書きで進めました。
(パソコンで入力するより、ペンの勢いで書けたので、結果的に速かったかもしれません)

カフェ店内の写真

深夜、作業場に到着して、デジタルペンのメモリユニットからパソコンに筆記データを転送。USB接続です。
実は、ここまで大量のデータ(原稿20枚)をまとめて転送したのは、初めてでした。

しかも、カフェの冷房が強く、震えて書いていたので、字がヨレヨレ。
文字認識の精度が心配でしたが、見事にテキスト化されました(誤変換の修正は思ったより少なかった)。
※文字間を空けて書くのがコツ

もちろん、スケッチはあとでAdobe Illustratorを使って作図するわけですが‥

参考:
筆記データの転送からテキスト化まで、処理の時間は5分ほど
ファイル名は、1行目の文です。自動的に付けられます。テキスト化されるので当然ですが、検索処理も可能です

パソコンの転送画面とテキスト変換の画像

余談:

このデジタルペンを使った実証実験を今月下旬おこなう予定です。
9月の初めに、このブログでさらっとレポートを書くかもしれません(書かないかもしれません‥)。

  • パソコンを使ったことのない人が対象
    予定では、全員70歳半ばの方々
  • ブログにデジタルペンで投稿
    日記帳(市販されているもの)にペンで書いてもらう
  • ブログはテレビで確認(コメントもテレビで確認)
  • コメントを返す場合もデジタルペンで紙に書く
  • 尚、目的はブログ更新ではなく、「紙」をインターフェイスにしてWebサービスを利用可能にすることです
  • これは、パソコンやケータイ以外の選択肢を探るプロジェクトの一つです。「紙」をインターフェイスにするのは、あくまで選択肢の一つです。

関連エントリー:

※未完成ドキュメントです

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より以前の記事一覧