My Shelfari Widget
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概要のみ:
CEは、今やっているユニバーサルな「生活サービス」とは対極にある世界です。
以前は「Sports Computing:スポーツ・コンピューティング」や「PAS(Power Assist Suit) Dancing:パワードスーツ・ダンシング」と呼んでいたものです。
身近なものなら、眼鏡や腕時計もPower Assistの一部だと考えることができると思います。
人間の身体性とメカニックの融合によって生まれる新感覚のエンターテインメントがコンセプトです。現在、最もエキサイティングなのは、DJイベントの世界です。
参考1:
参考2:
JazzMutant - Dexterについて
ユーザーとDAWとの関わり方を再定義します。このラップトップPCのサイズに収められたコントロールサーフェスは、ユーザーの使用感をより快適に、遊び心にあふれて、しかも効率的にすることを目的としてデザインされています。
JazzMutant - 優れた人間工学設計
従来のタッチパネル・ディスプレイと異なり、Dexterのパネル・センサーは、十本の指すべてが画面上で同時に動いても淀みなくそれを処理することができます。
JazzMutant - 直感的なワークスペース
Dexterのワークスペースでは、一目見るだけで全体像を簡単に把握できます。すべての機能はわかりやすいアイコンで表示され、作業に応じて直感的に選択することができます。
JazzMutant - 即時性の高いナビゲーション
Dexterでは、わかりやすく見た目にもきれいなウィジェットを利用して、プロジェクト内のブラウジングをかつて無いほど効率的で快適なものにします。
過去の記録(メモ):
高機能デザインから脱却し、低機能で利便性の高いデザインを目指す
●今までの商品
高機能:
●これからの商品
低機能:
※機能を減らすためのコストを価格に反映
※未完成ドキュメントです
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3のつく時間になるとケータイが突然「アホ」になるサービス
音声コラムの参考
(写真は、NTT DoCoMo FOMA F905iの画面)
余談:「Powered by ADOBE FLASH」の表記にも注目。ケータイもFlashページ急増中(特にキャンペーンサイト)
参考:フルFlashによる「Gucci」キャンペーンサイト - YouTube
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アンワイアード、IWの時代へ Vol.3
遅くなりましたが、日刊徒然音声雑記(会議Podcast版)にて公開します。
ダイジェストは、全公開の日刊徒然音声雑記で配信します。
昨年の関連エントリー:
個人生産の時代
2005年のエントリー:
夢の箱「Dream box」を作ろう!
参考:
20080411
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20080225
日本経済新聞
午前中が創造的な仕事をするゴールデンタイムです。目覚めるとベッドサイドのパソコンに電源を入れ、メールをチェックしブログを書き始める。いきなりフルスピードで仕事モードに入ります。
午後は未整理な情報が蓄積し、脳がクリアではなくなります。日暮れ時からはがらっと変えて社交モードです。
仕事術
脳科学者 茂木健一郎さん(1)
20080302
日本経済新聞
絵を描き始めて約一年後には、百貨店の美術部長が個展を持ちかけてくれました。
百点もの作品が必要と聞いて尻込みしていると「高名な画家だって個展が決まらなければ描きません」とひと言。その場で一年後の開催が決まり、夢中で三日に一枚を描き上げる日々が始まりました。
私の航海図
俳優・画家 片岡鶴太郎さん
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欲しかったモノを手にしたときの小さな感動、その時、その瞬間の体験を記す「エクスペリエンス・ノート」
Experience Note No.12
2008.1.18
[1]包装をとく。

[2]箱を開ける。光沢に重厚さを感じる
[3]iPod touchを取り出す。ずっしり重たい(と感じた)

[4]つまみを引き上げフタを取る。重箱のようだ(いや、宝箱のようだ
[5]小さな紙が1枚。
[6]白い袋を取り出す。袋の質感が気持ち良い。箱が真っ黒、袋が真っ白
[7]袋を破く。付属品は少ない
[8]解説書は一番下に入っていた。紙のケースを開くと、まず「iPod touch」のロゴが現れる
[9]3つだけ。しかも1つはステッカー
[10]箱の中のものを並べる。実にシンプルな構成である
[11]製品マニュアルを見る。これはマニュアルというより、カタログにちかい
[12]マニュアルを読む必要なしと判断。とにかくMacとつなげるだけ
[13]セットアップ完了まで、ワクワク感が持続。あとは、市販のムック本を買ってチューニングしよう

その他の記録:
Experience Note No.12
2008.1.18
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作業の休憩というのは30分くらいで一日数回あるわけですが、15分は「YouTube」。暗黙知ソース集めとして世界中の”作業場”探し(仕事部屋とか机の上、使っている道具などの映像をみてます)、そして残り15分は「FFFFOUND!」を見ながらコーヒーを飲むというパターンが多いですね。
(最近は作業の集中力が底なしで、一日一回の休憩しかありませんが‥
あと、YouTubeのチャンネルをまわっていると、人物のうしろ姿だけ集めているとか、同じ自販機を毎日撮ってアップしている人など‥個々の嗜好がなかなか面白い。
FFFFOUND!についても同様で、どんな人がどういう目的で見ているのか興味があり、たまにサーチしてみるのです。
それで先ほど‥、一人発見
気付いていると思うが、僕は「FFFFOUND!」をよく見ている。
単にサイト自体も好きだし、そこにある写真やアートも好きなのだが
それらの素材が、めちゃめちゃ仕事の参考になるからだ。
ちょっと悩んだりしたとき、「FFFFOUND!」を、だらっと眺めていると
ものすごいへんなところから、ヒントが生まれたりする。
以前は、ずっとgoogleイメージ検索が、その役割だったが
いまはもう、ずっと「FFFFOUND!」だ。
eno blog「会会会会った!」
November 15, 2007
飯野賢治さんのブログより
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日本科学未来館
企画展 『地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険』
私たちの足元にある地下世界。地下鉄などが埋まるライフラインのその先は、宇宙にも匹敵するほどの広大なフロンティアが広がっています。現在、その闇の世界について、さまざまな研究やプロジェクトが進行しています。
そこから明らかとなったのは、地下には、地上をしのぐほどの生物圏が存在し、全生命の祖先は地下に住む生物から発生したのではないかとする研究結果や、地球環境の歴史、地球の未来に関する結果の数々です。
とても興味深いイベントです。「地下」好きの自分としては、待望の企画展といえるでしょう。
お台場で打ち合わせがあったときは、よく日本科学未来館に寄っていましたが、今年はまだ一回も行っていません。とりあえず、来月の中旬くらいに予定していますが、突発的に行ってしまうかもしれませんね‥
(「スノーボールアース」 の講演、見逃してしまいました‥)
館長である毛利さんのインタビューには「宇宙」、「深海」、「地底」などの話題が出てくるので見逃せません(ちなみに毛利さんは北海道出身)。深海とか宇宙のことを考えていると、日常蓄積されるネガティブなストレスも一掃されます。私にとって宇宙・深海・地底は、精神の浄化ツールという位置づけです。そういう意味では、謎の解明もスローペースでかまいませんよ‥
[どらく]
インタビュー - ひと -
第一回 毛利衛さん
挑戦することに、年齢は関係ないですよ。90歳でカンバスに向かう老芸術家だっている。精神的な年齢に、老いも若いもないんです。
92 年、44歳で宇宙に飛び出し、その後、およそ8年間のブランクをへて再び宇宙へ再挑戦しました。52歳で飛んだ2回目は、11日間宇宙に滞在しました。
多くの人から、何かにチャレンジするときに気持ちが続かないと聞きますが、それは、心の底から、おもしろがらないからじゃないでしょうか。
(間 省略
NASAの宇宙飛行士って、エリートなんですが、公務員だから給料が安いんですよ。でも、本当にこの仕事が好きだからやっている。同じ飛行士として、彼らのことばは大いに励みになりました。
毛利 衛
Wikipedia 2007.11.10
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過去の日記から「記憶」を拾い出し、現在の「記録」と照らし合わせるプライベート・ノート
No.15「ホスピタリティ・デザイン」
1990年代は、私の人生のなかで最もパワフルでエネルギッシュ(死語)な時代で、移動距離も仕事量も現在の倍以上をこなしていました。
ただ、失敗も多かったですね。
90年代前半はインターネットが商用化されておらず、気軽に使えませんでしたから「思い込む力」が抑制されなかった。たとえば、「これは、まったく新しいアイディアです」なんてことが平気で言えたわけです。
今だったら、まずはネットで検索しますから「自分のアイディアなんて、探せばたくさん出てくる」ということがすぐにわかります。あえてネットのデメリットを上げるなら、行動力の抑制になってしまうことでしょうか(勘違い屋さんになれないこと)。
当時、企画プレゼンテーションで「ホスピタリティ」というワードをよく使っていました。医療や建築の分野ではお馴染みの用語ですが、デジタルコンテンツのプレゼンテーションでは新語になってしまうので、クライアントから「あなたの言うホスピタリティとは何ですか?」といった質問が必ず飛んできます。ですから、言葉の定義についてはかなり時間をかけて、かためていました。
この頃は、「なんでコンピュータの人は、アーキテクトとか‥建築のコトバを使っちゃうの?」などと、よく説教されていましたし、「ホスピタリティ」というコトバを持ち込んだ時も、かなり違和感があったと思います。
インターネットがあれば、「海外ではこのように使われています」などと説明することもできたと思いますが(実際、そういう洋書も日本にあったわけですが‥)、このときは苦言を静かに聞いていました‥
さて、そんな時代、印象に残っている雑誌があります。1992年10月に発行された「SD」(10月号)です。「Hotel: Hospitality Design(ホテル:ホスピタリティ・デザイン)」という特集が組まれていました。
ホテル:ホスピタリティ・デザインは、あらゆる意味で複雑な与条件に対して、高度に洗練された解を要求される分野である。
その分野はテーマにもとづきながらも、多様な趣味を排除することなく包摂し、飽くことなく快楽を提供し続ける宿命にある。
教育、医療をはじめ、すべての施設が「もてなしの空間」化する現在、その原点としてのホテル:ホスピタリティ・デザインを考察する。
「SD」10月号/1992年 より
雑誌のページをめくりながら、手が震えてきたのを覚えています。「数十ページの企画が1ページで語れる!」、そんな事例がたくさん載っていたからです。特集記事をベースに図書館へ行って、資料をまとめたわけですが、その作業が楽しくてしかたがありませんでした。
誘惑のデザイン原理
「説得」のデザインは、メッセージが明快なコミュニケーションであるのに対し、「誘惑」のデザインは、メッセージが不在のコミュニケーションである
「SD」10月号/1992年 より
「説得」のデザインは「参照と論理性を持つ空間創造」、「誘惑」のデザインは「引用と寓意性を持つ空間創造」という対比で語られている記事があり、その実例(写真)をみながら、スクリーンメディアのロジックに落とし込んでいきました。
自然の環境により注意が払われるようになると、並行して人工の環境にも注意が払われるようになる。もうすでにグッドデザインが氾濫している今日にあっては、次第に多くの人々が将来の人工環境の中に適切な場所をもつ必要性を認識しはじめている
「SD」10月号/1992年 より
私は、東京ディズニーランドを100回以上通い、アナハイムやフロリダにも行きました(詳しくは個人サイトの方を)。その理由のひとつに、米国の「誘惑のデザイン」、そしてマニュアル化された「おもてなし」教育への関心がありました。
なによりデザイナーに対しては「おもてなし」云々のベクトルから離れ、「誘惑のデザイン」をどう創造するか、といったアプローチをとっていることに刺激され、「感動」とか「欲望」などの勉強が必要だと痛感したのです。
参考A:
参考B:
ホスピタリティーあふれる宿
「ホスピタリティ」という言葉はギリシア語のフィロクセノス(=外来者への愛)の対応語で、hospitalとhotelの同義語です
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過去の日記から「記憶」を拾い出し、現在の「記録」と照らし合わせるプライベート・ノート
No.14「アクセシビリティ」
私がアクセシビリティを学校の授業に取り入れたのは、1995年4月に出された「通産省アクセシビリティ指針」がきっかけでした。今から12年前のことです。
通商産業省告示第二百三十一号
障害者等情報処理機器アクセシビリティ指針を次のように定める。
平成七年四月二十日通商産業大臣 橋本龍太郎参考:「こころWeb」より
障害者等情報処理機器アクセシビリティ指針
アクセシビリティ指針は、必要度や実現性の観点から「必須機能」「重要機能」「推奨機能」に分類されていました。たとえば、以下のような項目があります(一部抜粋)。
1995年はインターネットが商用化された年ですが、プロジェクトの大半はCD-ROMタイトルなどのコンテンツ企画でした。この頃の発想はパソコンOSに搭載されているアクセシビリティ機能をコンテンツ内でどう活用するか、というものだったと記憶しています。本格的な勉強は1997年から始まりました。
この年に出版された「障害者とMacintosh」という書籍が大変参考になり、実は現在でも資料として読み返すことがあります。たとえば、マーケット創出に関すること。以下は、本からの引用です。
「ユニバーサルデザイン」の利点は、ひとつには「企業側のメリット」がある。障害を持つ人だけを対象にしていると市場が小さくなり、企業にとってのリスクも高くなる。しかし、一般商品の中に、あらゆる障害を持つ人のアクセス機能が内蔵されていればそれだけ市場が拡大される。
「障害者とMacintosh」1997年より
当時参加した勉強会でも「障害者のための~」というフレーズはやめよう、という話になるのです。
元々想定されていた対象者以外の人たち、例えば、乳母車を押している人や荷物を運んでいる人などにも喜ばれている。お年寄りにとっても少し危険が減った。歩道のカーブカット化は車イスだけではなく、一般にメリットをもたらしたのだ。
「障害者のために」と計画され、変革されたことが、じつはもっとたくさんの人に利益をもたらす。こういう、いわばさまざまな「カーブカット」はいろんな分野にたくさんあるのだ。
「障害者とMacintosh」1997年より
要するに、どんなに有効なプロジェクトでもサスティナブルでなければいけない、そのためには層を広げる必要があるということです。これは10年前のことですが、現在のナイトバーなど娯楽施設におけるクローズドキャプションの需要をみると、マーケットの重要性をあらためて感じます(米国の動向)。
その他、この書籍には具体的な事例がたくさん盛り込まれており、CD-ROMコンテンツのプランニングに活用させていただきました。
電話は聴覚障害者にとっては使いにくいものであった。耳の聞こえない人には、音声の伝達手段である電話はもともと無縁のものだと考える人がいるかもしれないが、それは違う。
多くの聴覚障害者は電話を使うことができる。空気を伝わる音をキャッチすることができないまでも、音を振動に変え、その振動を頭骨につたえることで音を「聴き取れる」聴覚障害者も多い。
しかし、問題は「電話の呼び出し音が聞こえない」のである。
「障害者とMacintosh」1997年より
視覚障害者にとってWindowsやMacのようなGUI環境はとても不便、ひとつずつ順番に操作が示されるMS-DOSなどのCUI(コマンドライン・インターフェイス)の方がまだ使いやすい、ということも書かれていました。
1998年以降、インターネットの普及によってプロジェクトはネット対応に変わってくのですが、なぜかアクセシビティに関する勉強会は減っていったような気がします。情報建築学の場合も同様ですが、ゆるやかな世代交代によって風化していったのでしょう。
さて、なぜ今回「記憶と記録」でアクセシビティを取り上げたかというと、「Webアクセシビリティ ~標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践~」という本が出版されたからです。
素晴らしい構成、是非ともお奨めしたい。全体を俯瞰できる本がやっと出てきたという感じですね(今、気づきましたが「障害者とMacintosh」と同じ毎日コミュニケーションズではありませんか‥)。
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