迷子のこどもが泣いていても、誰も声をかけない社会。そんな人たちが本気でユニバーサルに取り組めるのか?
デザインの未来 Vol.17(学生向けPodcast)を配信しました。
Creator's Talk Interview #5(後編)
迷子のこどもが泣いていても、誰も声をかけない社会
そんな人たちが本気でユニバーサルに取り組めるのか?
株式会社テミルの代表取締役、Art Directorの山内滋晴さんにインタビュー、音声の後編です
(※前編からお聞きください)
- ユニバーサルハウス
- 将来、足が不自由になったとき、家をどう改造できるか
- 手すりが必要になっても、構造的につけられない家
- 上肢が不自由な人でも運転できるように改良できるクルマ
- 障がい者にとって、クルマはとても便利なもの
- ホンダの取り組み「歩行アシスト」
- 元気な人が、高齢者体験のグッズを付けても実感は得られない
- 数回体験しただけでは続かない、普段から意識しないと
- 街を歩いていても、ちょっとだけ気遣うことができれば意識も変わる
- 困っているおばあちゃんがいた、迷子の子どもがいた、どうする?
- とにかく、気づくことが重要
- 迷子のこどもが泣いていても、誰も声をかけない(そんな人たちが本気でユニバーサルに取り組めるのか?)
- Webのアクセシビリティについて
- アクセシビリティが考慮されていないため、高齢者はWebから離れていく
- 高齢者向けといっても、エモーショナルなことも考えていく必要がある
- デザイナーは、キャパがないと幅広い視点を持てない
2008年8月9日配信
「デザインの未来」では、今後もアニメーター、工業デザイナー、漫画家、プログラマー、グラフィックデザイナーの方々のインタビューを予定しています。
「デザインの未来」Podcastは、しばらくの間、日刊徒然音声雑記でも配信しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


