[2007-8]未完成ドキュメント

2008/10/03

生活をサポートするケータイのサービス - アンワイアード、IWの時代へ Vol.21

概要のみ記載します

10月の検証サービスは以下のとおりです

  • 生活情報の自動取得サービス
  • 音声認識サービス
  • GPSを活用した生活支援サービス

9月のメモ:

ウォーキングチェッカー:

そこそこ歩いているつもりでしたが、歩行履歴をみると愕然としますね。(レコーディング・ダイエットではありませんが‥)「記録する」というのは、重要だと思いました。

歩数計を身につけて、自分で記録していく方法だと、長続きしません(私の場合)。今回は、ケータイを持ち歩くだけでよかったので、容易に歩行履歴をチェックすることができました。

  • ケータイを持ち歩くだけよい(ユーザーは何もしなくていよい)
  • 自動的に情報を蓄積してくれる
  • 「今日の歩行記録」を自動的にメール送信してくれる
    (私は、Gmailを登録しているので、深夜12時過ぎると自動的にケータイから歩行記録が送られてくる
    ※ケータイの電源がOFFになっていたり、他のアプリが起動していると自動送信できない

20081003_1

関連Podcast:

音声認識サービス:

音声読み上げの機能は、すでに「らくらくホン」などに搭載されていましたが、やっと「音声入力」も実用機能として使えるようになってきました。

F906iで音声入力を使っていますが、”慣れると”便利です。キー入力と音声入力を状況に応じて、使い分けるスキルが身につくと、ケータイという道具がさらに身体化していきます。

  • キー入力だけではなく、「音声入力」も標準搭載に
  • 入力方法の選択肢が一つ増えた、と捉える
  • 音声コマンドがどんな場面で役に立つか、検証する必要がある
  • 今後、音声入力でメールを書くことも可能になりそうだ
    (現在、口述筆記を試しているので、近々レポートしたい)

余談:
来年から始めるGPSlogの日記は、すべて口述筆記、つまり声で記述する予定です。
現在、歩きながらケータイで音声収録し、Podcast配信していますが、記事も(日記だけですが‥)音声入力で更新します。

参考:

20081003_2

音声で、中国語に翻訳してくれます。

  • 街道沿いを歩いていても(騒音があっても)、認識してくれる
  • アプリのインターフェイスがポイントになりそうだ
  • 小さな声では認識できない
  • バスガイドのマイク持ちスタイルが認識しやすい
  • 当然だが、圏外では利用できない

20081003_3

2008年10月2日に更新

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2008/08/20

補足:ケータイの未来、「GPSサービス」編

関連エントリー:

補足:

サービス提供期間:
2008年8月18日(月曜)午前0時~9月8日(月曜)午前0時まで

  • 毎月「1日」(午前0時~午後11時59分)
  • 正月三が日(1月1日正午~1月3日午後11時)
  • 防災週間
  • 防災とボランティア週間

その他、参考:

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2008/08/15

ケータイの未来、「GPSサービス」編 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.19

※メモしておきます

アンワイアード、IWの時代へ Vol.19

以下のエントリー(メモ)の続きです。

Vol.17のデモンストレーションの続きです

1)
ケータイの地図アプリでは、場所によってパノラマビューが可能です
YouTubeに操作の映像をアップしましたのでご覧ください

20080815_1

2)
「音声入力」は、ケータイの重要な入力インターフェイスです。
私も片手のときは、音声入力を使いますが、もう実用レベルに達しています。

重要なのは、入力方法の選択肢があるということです。
以下は、ケータイで最低限必要な入力方法

  • GPSで表示
  • キーワード検索で表示
  • 住所や郵便番号、電話番号をキーで入力して表示
  • 音声入力で表示
  • 登録してある場所、履歴から選んで表示

20080815_2

3)
位置情報の記録。もう一度、説明しておきます。
エクストラメニューから「足あと」を選びます

20080815_3

4)
記録する場合は、必ず「足あとを保存する」をチェックしてください。忘れると、「足あと」機能終了時にクリアされてしまいます。

20080815_4

5)
エクストラメニューから「バックアップ」を選びます
自動的にサーバと同期して、パソコンのブラウザで確認することが可能になります(Vol.17を参照)。

GPSの位置情報は、ケータイのmicroSDカードに記録されていますので、いつでも読み込んで地図に反映させることができます

余談ですが、このときは2時間45分でバッテリがなくなりました。
GPSを使いっ放しで(しかも「3秒」ごとに位置情報を記録)、ここまでバッテリが長持ちするとは思いませんでした
ケータイ本体も、思ったほど熱くなりませんでした。

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6)
さて、今回のデモで最も取り上げたかったのが、災害用の機能です。
たとえば、「人をさがす」を選ぶと、電話番号の入力で居場所を確認できます。

東京で大きな地震があった場合:

  • 自分は大阪出張
  • 家族は東京
  • 家族がケータイを持って、買い物に出ていた場合
  • 家族が家にいた場合
  • 家族がどこにいるのか調べる
  • 災害用伝言版
  • 大阪から、東京にいる家族を誘導する
  • 地震発生後の通信規制

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サービスを理解するための参考情報:

ケータイは、家族一人ひとりが持つ情報端末です。
「生活サービス」のデザインは、すでに次のステージに進んでいます。私たちは「現在の最先端」を日常生活の中に取り込み、3年先をイメージしながら実践していく必要があります。

利用リスク(プライバシー問題等)については以下の記事を参照:

  • 「誰でも機能をOFFにすることができる」
  • 「自動的に個人情報を取得する機能について説明すること」
  • 「デフォルトの設定について説明すること」

※未完成ドキュメントです

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2008/08/14

利用者がつくり、役立てる生活情報 - アンワイアード、IWの時代へ Vol.18

※メモしておきます

アンワイアード、IWの時代へ Vol.18

以下のエントリー(メモ)の続きです。

ケータイを持ち歩くだけで得られる情報についてお話しましたが、今回は自ら情報を提供することで得られる「特別な情報」について取り上げてみたいと思います。

  • ケータイを持ち歩くことで得られる情報
  • 自分が今いる場所の情報を提供してサービスを受ける
  • ケータイのGPSを使った参加型サービスが続々登場
  • 例:10分天気予報
    自分が今いる場所の天気情報を知らせることで、これから自分が向かう場所の「現在」を知ることができる
  • ゆる~い協力関係
  • 片手で、1回の操作で情報提供できる
  • 「簡単」であること、荷物を持っていても「片手で操作できる」こと
  • 自分の役に立つ生活情報であること

余談:
最近、都内では局所的な大雨が続いています。
たとえば、世田谷区では雨が降っていないのに、杉並区では大雨だったりします。私は、何度も当たっているのですが、ケータイの雨雲レーダーなどで(ずぶ濡れになる)被害を最小限におさえています。

今回の事例:
※デモンストレーション当日は、雨雲が発生しやすい日だったので、うまくいきました。

10分天気予報

参考:

1)
ピンポイント天気予報にアクセスします。
通常、「3時間毎」、「1時間毎」の選択しかありませんが、雨雲が発生すると「10分天気予報」が表示されます。

選択すると、GPS検索の画面になります。

20080814_1

2)
現在位置の確認が始まります(数秒)。
今いる場所を情報提供者に送信しますか?」と表示されますので、「はい」を選択します。
※情報提供しないと、この機能は使えません

20080814_2_2

3)
自分がいる場所の天気について確認、メニューから選びます。
たとえば、雨が降っている場合は「ポツポツ」、「パラパラ」、「サー」、「ザーザー」の4つがあります。

20080814_3

4)
10分天気予報が表示されます。また、自分が提供した情報がいつ反映されるか確認できます。

重要:
その場所、時間で、どのくらいの人が情報提供しているか、人数が重要になります。
現在(8月11日の午後8時頃/中野区)は、以下のようになっています。

この予報は、過去1時間に周辺エリアから報告された550人のリポートを元に作られています。

20080814_4

5)
雨プロマップも確認できます。

重要:
雨雲レーダーと比較しておくとよいでしょう。
以下の場合、雨雲レーダーの赤い部分とプロマップの青い部分(利用者が提供した情報)がほぼ同じエリアに表示されています。

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※未完成ドキュメント

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2008/08/07

ケータイの未来、UGC-TV編(修正版) - アンワイアード、IWの時代へ Vol.16

※概要だけメモしておきます
※書きかけです

アンワイアード、IWの時代へ Vol.16

関連エントリー:

プレゼンテーションのメモ:

テレビブラウザとウェブブラウザの連携
2010年、新しいテレビの視聴スタイル

1)
ケータイに搭載されている標準ブラウザ(NetFrontなど)は、頻繁にバージョンアップしています。
完璧ではありませんがCSSにも対応し、Flashも表示できるようになりました(※FOMA F906iを使用)。

20080807_1

2)
YouTubeに投稿されたビデオも視聴できます(※FOMA F906iを使用)。
ただし、FLVファイルは10MBまでという制限がありますので全てのビデオが視聴できるわけではありません。
そもそもYouTubeには、ケータイに最適化された「YouTube Mobile」があります。わざわざ、ブラウザでみる必要はありません。

20080807_2

3)
マルチウィンドウも可能になりました。
たとえば、ワンセグを視聴しながら、ブラウザでYouTubeを視聴することもできます(あり得ない使い方ですが‥)。
もちろん、ワンセグ視聴中にWebサイトを閲覧したり、メールを使ったり、SNSに書き込んだり、Googleで検索することも可能です。

20080807_3

4)
ケータイの機能紹介はここまで‥

今回のテーマは、テレビとウェブサービスの同期です。
すでに「テレビ番組」+「SNS」+「コミュニケーション」の取り組みはおこなわれていますが、ケータイだけで(いつでも、どこでも)楽しめることがポイントになります。

参考(F906i):テレビの視聴時間(約260分)、ECOモードなら約320分

コンセプト:

  • テレビ番組+ネットコミュニティ(ウェブサービス)+GPS(位置情報)
  • 録画したテレビ番組をネットにアップロードして共有することはできないが、ユーザのケータイに録画されているテレビ番組を制御して、コミュニケーションソースにすることは可能

重要なポイント:

  • ケータイ本体にテレビ番組を録画できる
    ※今回使用したケータイには、microSDHCカード(8GB)が入っていますので、1日分の番組がすべて録画できます。1ファイルは2GBまで。
    2GBのmicroSDHCカードで、最大約640分の録画が可能(ドコモ資料より)
    4倍の容量がある8GBのmicroSDHCカードは、ヨドバシカメラで9,980円(2008/8/6現在)
  • いくらでも番組を録画できるようになった
  • コミュニティの参加者のケータイそれぞれに録画されたテレビ番組がある
    ※1つの録画番組を全員で共有するわけではない
  • ユーザのケータイに録画されているテレビ番組とウェブサービスが同期

同期する情報:

  • ケータイに録画されているテレビ番組(ケータイ本体)
  • ケータイに記録されているGPS位置情報(ケータイ本体)
    ユビキタスマークアップの記事後半を参照
  • ウェブにあるパーソナルデータベース(インターネット)
  • ウェブにあるコミュニティデータベース(インターネット)

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FOMA F906iを使用しています

テレビコマーシャルも「携帯電話で視聴」され、「ウェブサービスと同期」することで新しいアプローチが

20080807_5

6)
さて、2010年のケータイをイメージしてみましょう。
現在は、テレビとネットが分断(というより対立?)していますが、すでにコミュニケーションソースとしてのテレビ番組が生まれつつあります。

7)

※未完成ドキュメントです

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2008/07/26

講演記録:紙をインターフェイスにしたWebサービス - アンワイアード、IWの時代へ Vol.15

アンワイアード、IWの時代へ Vol.15

※未完成ドキュメントです

テーマ:

パソコンもケータイも必要ないWebサービスとは?

コンピュータを個人で所有できるようになった1980年代(パソコン革命)、あらゆる情報がデジタルになった1990年代(マルチメディアブーム)、個人のパソコンがオープンネットにつながったワイアード時代(~2000年代)
そして、2010年以降のアンワイアード、IWの時代に向けて

内容:
ホテルの宿泊予約(特別キャンペーン)を「申し込み用紙」で登録

  1. 「申し込み用紙」(普通の紙)にデジタルペンで記入する
  2. リアルタイムに筆記データが転送される
  3. 文字認識機能でテキスト化される
  4. 自動的にWebサービスに取り込まれ、処理される
  5. すぐに登録完了となる

コンセプト:

  • パソコンを使うことができない人でもWebサービスを活用できる
  • ケータイ(ネット機能)を使うことができない人でもWebサービスを活用できる

ポイント:

  • パソコンや高機能なケータイが使えない人を切り捨てない
  • 人間が機械にあわせるのではなく、機械が人間のために動いてくれるモデル
  • 生活を壊さないネットサービス
  • 紙にペンで書く「日常の行為」だけでネットサービスを利用できる

関連エントリー:

参考:

プレゼンテーションの記録:

※デジタルペンのデモだけ記録しておきます
※Webサービスとの連動イメージは、いずれ専用ブログのほうにアップしておきます

[1]
これが、メモリーユニットとデジタルペンです

20080227_1

[2]
市販のノートでOKです(コンビニで売っているノートを使ってみます)
もし、パソコンがあればリアルタイムで転送できます。スマートフォンにも対応しています

20080227_2

[3]
それでは、デジタルペンでノートに描いてみましょう

20080227_3

[4]
描き終わったので、パソコンにメモリをUSB接続します
すぐに描画データが転送されます
文字は、文字認識機能によってテキストに自動変換されます。認識率を高めるコツは後でお話します

20080227_4

[5]
PDF形式で書き出して、ネットにアップロードしてみます

20080227_5

ポイント:

  • デジタルペンとメモリユニットだけ(パソコンは必要ない)
  • 市販のノートが使える
  • A5サイズなら約100ページ分をメモリに記憶できる
  • もし、パソコンがあればリアルタイム転送が可能(USB接続)
  • メモリユニットは単4のアルカリ乾電池のみ

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雑感:

  • 場所を選ばないのが良い(どこでも作業できる)
  • 電源がなくても作業できる(ノートとボールペンをカバンに入れて持ち歩くのと同じ)
  • パソコンがなくても作業できる
  • デジタルペンの替え芯は、90円。まとめて買っておくと安心
  • パソコンに転送したデータは、さまざまな画像形式に変換できる。精度が高いので、とてもきれい
  • 文字の部分は「文字認識機能」で自動的にテキストに変換される
    ※文字間をすこし離して書くと、驚くほど認識率がアップする

講演のメモ:

プロダクトデザインとグラフィックデザインの融合:

紙がインターフェイスになると、パソコンは完全にブラックボックスとなり、Webサービスを(あらゆる人を対象とした)ユニバーサルサービスに拡張することが可能になります

パソコンが使えない、所有できない人が不利益を被らない社会サービスのモデルの一つです。選択肢が増えるのは重要なことです

2010年以降のモデルには、今回ご紹介したデジタルテレビとデジタルペンによるネットサービスがあり、

※書きかけです

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2008/07/25

アンワイアード、IWの時代へ Vol.13

Inspiration Graphic 2008-2020

2008年から2020年までのインスピレーショングラフィック

関連エントリー:

お知らせ:

  • 「アンワイアード、IWの時代へ」専用ブログを開設しました
  • Podcastを配信します(※しばらくは音声雑記にも配信します/カテゴリ

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2008/07/23

野外作業専用インターネットマシン[UMPC] - アンワイアード、IWの時代へ Vol.14

アンワイアード、IWの時代へ Vol.14

※未完成ドキュメントです

テーマ:

港町でつくるNature Blog

内容:

  1. 3時間で構築する
  2. 町の人たちに協力してもらう
    要所からケータイで写真を撮り、その場から送ってもらう
  3. 編集作業は野外でおこなう
  4. 町の人たちは構築されていくブログの進捗をケータイで確認できる
  5. このイベントは、ブログが出来上っていくのを楽しむのがコンセプト
  6. 自分の撮った写真やコメントがコンテンツ化されることで、参加意識が強くなる
  7. このイベントが終わるとブログが完成し、地域のポータルサイトに組み込まれる

今回の実験で使用したもの:

1.Firefox 3を起動して、Gmailにログインしておく
2.さまざまな場所から写真が送られてくる(Gmailを更新しながら確認)

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3.Gmailにたまった写真をアセットフォルダにコピーする
4.Google Mapsに切り替えて、位置情報をまとめておく

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5.Adobe Contribute CS3を起動する
6.Webサーバに接続して編集作業を開始する

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まとめ:

  • IE 7よりFirefox 3の方が軽い(という印象)
  • 作業中、アプリケーションがフリーズしたり、回線が切れてしまうことはなかった
  • FirefoxとContributeを同時に使用しても問題なし
  • Contributeの作業、(無線LANが使えない場所だったので)PHS通信機能でやってみたが、「遅くて作業にならない!」という感じではなかった
  • 端末が異常に熱かった。冷却ファンが回りっぱなし
  • インターネットに接続し、Contributeの作業を始めて40分くらいでバッテリ交換のランプが点灯した

雑感:

  • 想像していたよりも順調に作業が進んだ(※「Vistaだから遅いぞ」と何度も言われていたので、覚悟していたせいだと思うが‥)
  • バッテリ(電池パック)の予備があれば、野外での作業も可能だということがわかった。パソコンのパワーを持ったケータイというより、パソコンがケータイ並に小さくなったという印象
    (だから、Ultra Mobile PCなのか‥)

補足:

  • 20のブログをContribute CS3で一元管理
  • 複数のブログ間で記事のリミックスをおこなう
  • ブログのエントリーを簡単に書きだせるので、配布するものはプリント用PDFアーカイブにためておく
  • 野外レポートではPHS通信回線を使用するが、特に作業の障害になるような問題はない(※作業に時間がかかる場合、バッテリの交換が必要になるので面倒)
  • 写真撮影、ビデオ撮影、YouTubeへの投稿はケータイを使い、編集作業はD4を使用する
  • ケータイで撮った写真はGmailで送信する
  • D4では、Gmailにログインしたまま作業しているので、すぐに送られてきた写真を使用できる。Bluetoothは使わない

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※このレポートの音声はPodcastする予定です
(人の声をカットした音風景は配信しています。ただのサウンドスケープですが‥)

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2008/06/19

Apple iPhoneと2年後の生活イメージ/アンワイアード、IWの時代へ Vol.12 (再)

※概略のみ
※未完成ドキュメント

発表者:境

関連エントリー:

テーマ:
Apple iPhoneと2年後の生活イメージ

コンピュータを個人で所有できるようになった1980年代(パソコン革命)、あらゆる情報がデジタルになった1990年代(マルチメディアブーム)、個人のパソコンがオープンネットにつながったワイアード時代(~2000年代)
そして、2010年以降のアンワイアード、IWの時代に向けて

  • 8年前の携帯インターネットマシン
    ※プレゼンテーションをご覧ください
  • 携帯電話が進化したものではない
  • パソコンが小さくなって通信機能がついたものではない
  • 携帯電話でもなく、パソコンでもない
  • Apple Newtonの思想
    Apple Newton Getting Started Video」をご覧ください
  • Apple iPhoneの「次」の次をイメージしてみよう
  • 生活サービスと「ライフ・エキスパート」
  • 「ライフ・エキスパート」は、やっぱりケータイ?
  • ケータイではないかもしれない

プレゼンテーション:

8年前の携帯インターネットマシン

1)
今日は、8年前(2000年)のプロジェクトについてお話ます。
これは、当時使っていたPDAです。

20080619_1

2)
このように指先で日本語を入力することができます。
※操作の映像は、YouTubeをご覧ください
もちろん、スタイラスペンが付いてますが、面倒だったので私は指で操作していました。コピー&ペーストも指で実行できます(メニュー操作ですが)。

20080619_2

3)
このPDAは、PHSモジュールが内蔵されていますので、どこでもネットにアクセスすることができました。
街中でも、車内でも、地下でも、どこにいてもインターネットにアクセスできる夢のようなPDAだったのです。

電話番号付きのPDAです。

このPDAで扱っていたのは日々の生活情報でした。

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補足:

  • PHS電話番号未取得のモデル(8602-31J)/3万4900円
  • PHS番号取得済みのモデル(8602-31A)/2万9900円
    東京通信ネットワーク(株)(TTNet)のみ

参考:

4)
キーボードも携帯でした。長文の場合は、この折りたたみキーボードを使っていました。
出張のときは、原稿もこれで書いていました。
※WorkPad用が見当たらなかったので、バイザー用を持ってきました。

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5)
PDAと携帯キーボード

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6)
さすがに2つ一緒だとポケットには入りませんが、荷物にはなりません。
なんといってもPHSがPDAの中に入っているので、データ通信ならこれだけでよいのです。

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7)
8年前のプロジェクトで描いていた10年先(つまり2010年)の「ライフ・エージェント」は、現在のiPhoneのようなイメージです。携帯電話の進化系ではなく、小型のパソコンでもありません。

iPhoneはまだパソコンを引きずってますが、将来はどうなるでしょう?
ただ、iPhoneをアプリケーションソフトでライフ・エージェントにすることは可能ですね

※当時の資料は、スライドをご覧ください

20080619_8

8)
ちなみに、このPDAは乾電池でした。
インターネットにつなげると電力の消耗が激しいので、何回もコンビニにかけこみました。

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私たちは、8年前、駅や公園やネット環境のない室内で、さまざまな実験をおこないました。ビジネスではなく、生活サービスが対象になっていましたので、いかに「端末」という機械のイメージを消し去るか

書きかけです

Podcastは近々配信予定
(アンワイアード関連は要編集なので‥いつになるか)

2008年6月17日 記録
※未完成ドキュメントです

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2008/06/15

ネットサービスと「性」産業/アンワイアード、IWの時代へ Vol.11

※概略のみ
※未完成ドキュメント

発表者:境

関連エントリー:

テーマ:
ネットサービスと「性」産業

コンピュータを個人で所有できるようになった1980年代(パソコン革命)、あらゆる情報がデジタルになった1990年代(マルチメディアブーム)、個人のパソコンがオープンネットにつながったワイアード時代(~2000年代)
そして、2010年以降のアンワイアード、IWの時代に向けて

  • 「お金」、「健康」、「性」に関するネットサービス
  • テクノロジーと「性」産業
  • 写真、フィルム、テープ、ビデオ、電話(Q2)、CD-ROM、DVD、ゲーム、携帯電話
  • 過去の事例:ダイヤルQ2
  • ネットを使いこなす一部のユーザー、使えない一般のユーザー
  • トラブルに巻き込まれるのは、一般のユーザー
  • 生活に浸透し、さまざまな人たちが利用し始めると「期待モラル」は崩壊
  • 一般のネットユーザーを守るために規制を強化?
  • イノベーションが期待できない安全で、守られたネットワークが良いのか?
  • 規制を強化すると、新たな地下マーケットがつくられる(監視不能になる)
  • 歌舞伎町一掃作戦と増加したデリヘル
  • 「誰」をみて、ネットサービスを考えるのか
  • アンワイアード時代の「性」産業

第二項目の参考:

上記のPodcastでは、当時のエピソードとして、2000年に公開したケータイ官能小説について取り上げています。テクノロジー、メディアと既存のコンテンツについて話しています。

ケータイの画面を写した写真

上図は、2000年に公開していたケータイ小説の画面

2008年6月13日 記録
※未完成ドキュメントです

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