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2007/12/21

ケータイのリデザイン(再)

現在、携帯電話が3台(しかも1台は使いにくいスマートフォン)しかないため、1台追加することになりました(ドコモのPHSが来月サービス停止になるので、優待を利用して)。

パソコンは年々、使用時間が減っていますが、携帯電話の依存度は日々上がっています。パソコンの使用時間が減っているのは、おそろしく作業効率がアップしているためで(便利なサービスやユーティリティの効果)、無駄な操作が減ってきているということです。ただ、見なくなってしまったテレビと同様に、ネットサーフィン(死語)というのはたしかに減ってきました。

本業はとにかく移動が多いので、PDAも十数台買い足しながら使ってきたのですが、実用度でいうと「カバンを持ったまま」車内で作業できるケータイに勝るものはなく、スマートフォンも使わなくなってしまいました。
「端末を握った状態でキーを押す操作」の代替として、他にないだろうか‥と、いろいろ試行錯誤してみましたが今のところ思いつきません。

ケータイ依存とはいえ仕事で活用するには、自分仕様にしなければなりません。
仕事ごとに求められる機能が変わるため、いろいろ苦労するわけですが、一番頼りになるのが秋葉原に多々ある専門ショップの店員さんです。ケータイに足りない機能を追加するには、専門家に聞くのが一番よいですね(※機能追加といっても改造するわけではありません)。

移動用には6つのバリエーションがあり、その年の仕事にあわせて微調整します。

  • 移動用(電車・立ち)ケータイ仕様A
  • 移動用(電車・座り)ケータイ仕様B
  • 移動用(タクシー)ケータイ仕様C
  • 移動用(航空機)ケータイ仕様D
  • 移動用(徒歩)ケータイ仕様E
  • 移動用(徒歩・冬季)ケータイ仕様D

たとえば以下のようなグッズを購入してリデザインします

  • 携帯電話用のキーボード(座って移動できる場合)
  • 携帯電話用フレキシブルアーム(コクピット)
  • 携帯電話用スクリーン
  • 携帯電話用プリンタ
  • 携帯電話用ノートパッド

(当然ながら)このようなワークスタイルは一般的ではありませんので、情報はあまり流通していません。頼りは「秋葉原」のみ。
2008年のケータイ仕様を決めるため、28日くらいに相談に行く予定(混雑していたら来年初めに)。

自分の道具は、自分で最終仕上げをするのが1980年代からやっていることですが、一番重要なのは専門家を探すことでしょうか。

ちなみにパソコンでは、原稿執筆のルーチンワーク用としてインターフェイスをリデザイン

画面ショットと原稿を再構成する作業では最強。ゲームプレイのようにリズミカルに作業できます。

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