2009年までのタイムライン~日刊徒然音声雑記
2009年まで、あと1年+3日となりました。毎年やっていることですが、1年という時間をデザインしていきます。明後日、音声雑記にアップしたいと思います。昨年のラストアップは28日で、デザイナーの長谷川恭久さんとの対談でした。今回は、一人喋りです(歩きながら‥)。
音声のなかで取り上げたのは、雑誌に掲載されていた加藤廣さん(作家)のインタビュー記事。「人生五計説」をベースに、2009年までのタイムラインについて話しました。
中国の「人生五計説」という考え方に共感することがありました。これは、人生は「生計」、「身計」、「家計」、「老計」、「死計」という五つの計、つまり計画を持って生きるべきだ、という考え方です。
私の場合、生活費を稼ぐ「生計」として就職しました。人間の能力には、異なる経験の組み合わせで相乗効果が生まれるのだと実感するようになりました。
私の場合はビジネスマンの経験が小説に生きたということですが、これはほかのケースでも同様でしょう。仕事の技術と人脈を蓄えながら「これだけやれば、もう今の会社を辞めて、次の人生に進めるか?」「いや、まだ無理か?」ということをいつも自問しながら生きていく。そうすれば、自然と自分を磨くような働き方ができるはずです。
日経4946File - 2008 JANUARY 01
Keyperson この人に聞きたい
「夢をあきらめずに実現させるには?」より
参考:
高齢でのデビュー小説がベストセラーになった加藤廣(かとう・ひろし)さん
YOMIURI ONLINE(2005年11月1日 読売新聞)
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